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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

天候

[てんこう]
数日から二, 三か月ぐらいの期間の, 大気の状態。 天気と気候のほぼ中間の概念。
「~不順」

คำที่เกี่ยวข้อง

天候デリバティブ

天候デリバティブ(てんこうデリバティブ、英: weather derivative)や気象デリバティブとは、気象現象に対する金融派生商品(先物やオプション)。天候オプション取引では、オプション料の対価として、買い手から売り手に気象現象によって発生するリスクを引き渡す。損害保険とは異なり、発生した損

全天候型

全天候型(ぜんてんこうがた、英: All weather type)は、様々な気象条件下での使用に対応できるように、耐水性、耐熱性、耐衝撃性などを備えていたり、昼夜を問わずに使用できるといった性質を持つ製品や原材料の総称。 全天候型(オールウェザータイプ)が存在する製品には、以下のようなものがある。

候

〔動詞「そう(候)」の命令形「そうえ(さうへ)」の転〕 「お…そひ」の形で, 「お…なさい」の意を表す。 「いかに閻魔王, まつとお聞き~。 語つてきかせう/狂言・朝比奈」 → そう(候)

候

〔動詞「そうろう(候)」の転。 中世以降の語〕 多く補助動詞として用いられ, 話し手の表現に丁寧の意を添える。 です。 ます。 「腹帯ののびてみえ〈さう〉ぞ。 しめ給へ/平家 9」「余の方へをたづね〈さう〉へ/幸若・屋島軍」 〔活用は「さう・さう・さう・さう・さうへ・さうへ」。 命令形「さうへ」に相当するものに「そひ」「そへ」の形もある〕 → そい → そえ

候

〔動詞「そう(候)」の命令形「そうえ(さうへ)」の転〕 「お…そへ」の形で, 「お…なさい」の意を表す。 「閻魔王, もそつとおせめ~/狂言・朝比奈(虎寛本)」「所詮うたはせぬ調儀が有る。 お直り~/狂言・二千石(虎寛本)」 → そう(候)

候

〔「そうろう(候)」の転〕 多く補助動詞として用いられ, 話し手の表現に丁寧の意を添える。 です。 ます。 「さしあたる父母の御わかれ, いかでかをしからで〈そろ〉べき/曾我 1」「世上がゆかしくは御成り〈そろは〉んずらん/中華若木詩抄」 〔活用は「そろは(そろ)・そろ・そろ・そろ・そろへ・そろへ」〕 <i>~べく候(ソロ)</i> (1)「そうろう(候)」に同じ。 女性の手紙文に用いられる。 「もしもの折は必々さもしい者の手にかからず, 清い御最期~/浄瑠璃・寿の門松」 (2)〔手紙にいいかげんに書きなぐっても, 読む人が適当に判断するところから〕 物事をなりゆきに任せて, いいかげんにすること。 おざなり。 「どうなりとも~にやらしやんせ/浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(上)」

候

時候。 季候。 「盛夏の~」

候

〔「に候(ソウ)」の変化した語〕 …です。 …でございます。 「大黒とはあの馬の事~よ/幸若・屋島軍」

候

その土地や相手方の情勢を知るための見張り。 斥候。 ものみ。 「近江京より倭京に至るまでに, 処々に~を置けり/日本書紀(天武訓)」

候

⇒ ぞうろう(候)

天王星の気候

とW・M・ケック天文台の望遠鏡は当初、北極地方に襟も冠も見つけることができなかった。そのため天王星は非対称のように見え、南極の近くは明るく、南の襟の北側は一様に暗かった。しかし2007年、天王星が分点を過ぎると、南の襟は既に消え、北緯45度付近に襟が

候補

ある地位・身分を得る資格があり, それに選ばれる可能性のあること。 また, その人。 また, 選ばれる対象にされているものや人。 「~に上がる」「幹部~」「優勝~」

時候

四季それぞれの気候・天候。 「~の挨拶(アイサツ)」

候ふ

〔「さ」は接頭語。 「もらふ」は「守(モ)る」に継続の助動詞「ふ」が付いたもの〕 (1)貴人のそばで待機して, その命令を待つ。 そばにお仕えする。 「東の多芸(タギ)の御門に~・へど昨日も今日も召す言もなし/万葉 184」 (2)様子をうかがい, 好機の到来を待つ。 「妹に逢ふ時~・ふと立ち待つに/万葉2092」 (3)様子をみて, 船出の時機を待っている。 「朝なぎに舳(ヘ)向け漕がむと~・ふと我が居る時に/万葉 4398」

候ふ

〔「にそうろう(に候)」または「にてそうろう(にて候)」の転〕 …であります。 …です。 「アアラ, オビタタシノ御奉加ドモ~ヤ/ロドリゲス」「ソレワ理リ~/ロドリゲス」 〔短縮して「ぞうろ」ともいう〕

季候

季節や天候。 時節。 時候。

候鳥

ある地域に, 毎年一定の季節になると姿を見せ, 他の季節にはいなくなる鳥。 → 渡り鳥

気候

一年を周期として毎年繰り返される大気の総合状態, つまり長い期間の大気現象を総合したもの。

候ず

※一※〔動詞「そう(候)」の未然形「さう」に打ち消しの助動詞「ず」の付いたもの〕 多く補助動詞として用いられ, 「(で)ありません」の意を表す。 「いやいや, これまでは思ひも寄り~ず/平家2」 ※二※〔動詞「そう(候)」の未然形「さう」に推量の助動詞「うず」が付いた「さううず」の転〕 多く補助動詞として用いられ, 「でしょう」「(で)ありましょう」の意を表す。 「今年は風雪が好程に麦がよう~ず/四河入海25」