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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

子嚢菌門

[交配群C](完全世代)、Fusarium fujikuroi(不完全世代)の2つの名がある(同じ完全世代名の Gibberella fujikuroi でもA~Hの他の異なった交配群では別の不完全世代名が付けられている)。アオカビ属(不完全菌類としての学名は Penicillium)は子嚢菌類の Talaromyces など複数の属に相当する。

คำที่เกี่ยวข้อง

半子嚢菌

半子嚢菌綱(Hemiascomycetes)は、子嚢菌門に属し、子実体を作らない特徴でまとめられた群として提唱され、出芽酵母が含まれた。ただし現在では使われていない。以下にあるのは過去の話である。新しい情報については最後を参照のこと。 子嚢菌門に含まれる菌類は、接合の後に減数分裂によって内生胞子を形

古生子嚢菌

古生子嚢菌(Archiascomycetes)は、原始的な子嚢菌の一群で、タフリナや分裂酵母などが含まれるものとして提案されたものである。現在は認められていないので、以下の記述は過去のものである。新しい知見については最下を参照。 この類は、かつては半子嚢菌類

担子菌門

一般的な印象としてのキノコの形は、柄の先に、傘型の部分があり、その下面にひだがあるものである。これらは一般にハラタケ類と呼ばれる。子実体はそのすべてが菌糸からできており、傘の下面、ひだの側面に担子器が並ぶのが普通である。これらのキノコは、柄を縮め、傘を閉じた形で、あるいはそれがさらに皮をかぶった形で形成され、一気

子嚢

(1)子嚢菌類の有性生殖によって生ずる器官。 微小な棍棒状で通常八個の胞子を内生し, 多数密生する。 (2)コケ植物の苔(タイ)類の胞子嚢。 蘚(セン)類の場合には蒴(サク)という。 (3)刺胞動物ヒドロ虫類の生殖体の一。 クラゲの形態まで発達してポリプに付着しているものから, 単に卵細胞や精細胞を入れた嚢状のものまで種々の形態のものがある。

胞子嚢

胞子嚢(ほうしのう、英語:sporangium)とは、胞子をその中に形成する袋状の構造である。シダ類・コケ類・菌類などの隠花植物の様々な生物群に見られる。それぞれに胞子の性質が異なるため、構造や性質は分類群によって大きく異なる。それぞれの胞子に特定の名を持つ場合、胞子

接合菌門

接合菌門(せつごうきんもん)は、菌界の中の分類群で、接合胞子嚢を形成するのを特徴としている。古くから認められた分類群ではあるが、現時点では解体されることが提案されている。従って、以下の記述はそれ以前の体系によるものである。 もっとも身近に見られるのは、ケカビとクモノスカビである。いずれもカビとしては

タフリナ菌亜門

形態的にはひどく多様で、共通する特徴は多くない。子嚢に造嚢糸が生じることはない。 シゾサッカロミケス綱(Schizosaccharomycetes) サッカロミケス亜門の多くの酵母とは異なり、出芽よりは分裂で繁殖する酵母群(例:シゾサッカロミケス属 Schizosaccharomyces)である。 タフリナ菌綱(Taphrinomycetes)

小胞子嚢

小胞子嚢(しょうほうしのう)と呼ばれるものには、次の2つがある。 小さな胞子を作る胞子嚢 (Microsporangium):シダ植物などに見られる。 特に分化した小さな胞子嚢 (Sporangiole):接合菌などに見られる。 多くのシダ植物は、1通りだけの胞子を形成し、胞子

胞子嚢穂

胞子嚢穂(ほうしのうすい、胞子囊穂、英: strobilus, pl. strobili、または strobile)は、維管束植物(多胞子嚢植物)の胞子体が形成する、胞子葉が栄養葉と混生せず円錐形の穂状に集合した構造である。典型的には、胞子葉は分枝しない有限成長性の軸の周りにつく。 英語やラテン語の

嚢

(1)口の部分だけを残し他を縫い合わせたり張り合わせたりして, 中に物を入れるようにしたもの。 布・紙・革などで作る。 (2)ミカン・ホオズキなどの果肉を包んでいる薄い皮。 (3)開いている口が一方だけで, 他に抜けられないもの。 「~小路」 (4)体の中にあって, 何かを入れているもの。 「胃~」「子~」「堪忍~」 (5)水に囲まれている土地。 (6)きんちゃく。 「嶋田の者は, …旅人の~をむさぼる故に, 大水を喜ぶ/仮名草子・東海道名所記」 <i>~の鼠(ネズミ)</i> 追いつめられて逃げることのできない状態のたとえ。 袋の中の鼠。

菌根菌

1271/nogeikagaku1924.77.124.  ^ クモラン(Taeniophyllum aphyllum)の菌根菌同定と共生培養 (PDF) ^ 菌根菌と植物との共生におけるシグナル物質を解明科学技術振興機構 キノコ アーバスキュラー菌根 窒素固定、窒素循環 菌根菌について(京都府立大学大学院農学研究科)

分節胞子嚢

子に分かれてばらばらに散布されるものもあれば、基部の細胞は胞子とならないものもある。また、一部の種では基部の胞子の部分が生じた後、次の胞子の部分が出芽状に生じ、そのようにして全体の胞子の分が出来た後に分節を生じるものがある。エダカビは分節胞子嚢についてはハリサシカビに似て、分節胞子嚢柄が数回の2又分枝をするのが特徴である。

菌

(1)菌類。 「酵母~」 (2)病原菌など有害な菌。 細菌。 「コレラ~」

菌

狂言の一。 屋敷に茸(キノコ)が生えたので山伏に祈祷(キトウ)を頼むが, かえって茸はふえ, ついには動き回るようになる。 茸山伏。

菌

〔「木の子」の意〕 担子菌類・子嚢(シノウ)菌類の作る大きな子実体の通称。 木陰の腐葉土や朽ち木などに生え, 多くは傘状で裏に多数の胞子ができる。 松茸・初茸・椎茸のように食用になるものもあるが, 有毒なものもある。 ﹝季﹞秋。

智嚢

ちえぶくろ。 また, すぐれた知恵の持ち主。

知嚢

ちえぶくろ。 また, すぐれた知恵の持ち主。

糧嚢

食料を入れて背に負ったり, 腰につけたりする袋。 糧袋。

嚢胚

後生動物の発生段階において, 胞胚に次ぐ胚。 普通, 内外二層の胚葉をもつ袋状のもの。 この段階の後期に原腸が形成される。 原腸胚。