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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

尊円流

尊円流は、16世紀初期には琉球王国に伝わったと見られ、この頃から仮名書きのすぐれた碑文が多く見られる。16世紀後半には城間盛久(尊円城間)が琉球の尊円流を大成した。 尊円流の名の由来は、尊円法親王が世尊寺流から分化発展させ、創始したため。 青蓮院流の名の由来は、尊円法親王が、青蓮院門跡であったため。

คำที่เกี่ยวข้อง

尊朝流

尊朝流(そんちょうりゅう)は、尊朝法親王が尊円流から、分化発展させた書流。 清原重吉、尊純法親王など。松花堂昭乗もその影響を色濃く受けたとされる。 この流儀の極盛(徳川将軍家の御用書流になるなど)をもって、いわゆる御家流の発生の近因とされる[要出典]。 表示 編集

円明流

刀」に円明流の技が残っているほか、尾張柳生の一部の道場で市川家の系統の円明流も伝承されている。 これとは別に、宮本武蔵が尾張滞在中に伝えたとされる正統尾張円明流を復元する団体もある。 龍野藩での円明流は、武蔵が龍野城下の円光寺に滞在した際に教えたことに始まる。この際、円光寺住職の弟の多田頼祐や龍野藩

方円流

方円流(ほうえんりゅう)とは、小倉藩の直守一が開いた武術の流派。 剣術、槍術、薙刀術、棍棒術、杖術、体術、捕手術、拳法を伝えた。 小倉藩士の直守一(あたい もりかず)は七歳のとき神宮院法印霊芝に書を学び、庭木に釘を投げて手裏剣を学んだ。後に小倉藩士の浦野一歩に師事して制剛流を学んだ。浦野一歩は眼心流

世尊寺流

世尊寺家を名乗り、代々そこを住居としたためこの名で呼ばれた。 初代藤原行成から17代を数えるが、1532年(享禄5年)、17代目世尊寺行季没をもって、世尊寺家は断絶し、それにより世尊寺流は断絶した。 尊円流 法性寺流 持明院流  世尊寺家 日本の書流 楠木正虎 - 織田信長の右筆。世尊寺流の流れを組むという。

尊円法親王

、明治期の宝物調書『古器物目録』『宝物調書』(東京国立博物館蔵)に本像の名を見出せないこと、また箱書から一時は慈鎮像として伝来した可能性があることなどから、厳密には『高僧像』『伝尊円法親王像』と呼ぶべき作品のようである(福島恒徳「尊円法親王像をめぐって」『ホノルル美術館名品展

五流尊瀧院

五流尊瀧院(ごりゅう そんりゅういん)は岡山県倉敷市林に所在する修験道の寺院。本尊は十一面観音。天台修験系の一宗派である「修験道」の総本山である。管長は慶應義塾大学名誉教授の宮家準。 修験道の祖と言われる役小角(役行者)は文武天皇3年(699年)朝廷より訴追を受け、熊野本宮に隠れていたが伊豆大島に配

武蔵円明流

ている[リンク切れ]。 武蔵円明流第15世宗家荒川公延では、武蔵円明流について商標登録を行い、「武蔵直系の弟子は、「武蔵円明流判官派」を名乗っておりません。(武蔵円明流判官派系図は、武蔵円明流の剣脈図の無断記載です)」としている。 岡本堪兵衞正諠から伝えられた伝書『武蔵円明流剣脈図』

日尊 (日興門流)

日尊(にちぞん、1265年(文永2年) - 1345年6月8日(興国6年/康永4年5月8日))は、鎌倉時代の日興門流の僧。太夫阿闍梨と称する。京都要法寺の開山。日蓮本宗の祖。 重須談所〔北山本門寺〕境内には、日尊上人腰掛石がある。日興は重須談所で弟子の育成に努めたが、1299年(正安元年)秋、講義の

尊

〔形容詞「とうとし」の語幹〕 とうといこと。 「あら~青葉若葉日の光/奥の細道」

尊

※一※ (名) 中国, 古代の盛酒器。 器形については諸説あるが, 口部がらっぱ状をしているものとするのが一般的。 殷(イン)周時代の青銅製の祭器がよく知られている。 ※二※ (接尾) 助数詞。 仏を数えるのに用いる。 「釈迦三~」

尊

〔「御(ミ)事」の意〕 ※一※ (名) 神や貴人の名前の下につける尊称。 「素戔嗚(スサノオノ)~」 〔日本書紀では, 「尊」を最も貴いものに, 「命」をその他のものに使う〕 ※二※ (代) 中古後期には, 人を軽く見たりからかったりした気持ちで用いる。 (1)二人称。 おまえさん。 あんた。 「白事(シレコト)なせそ, ~/今昔28」 (2)三人称。 おかた。 ひと。 「この~は本よりかくえもいはぬ物狂とは知りたれども/今昔28」

円円

肥えふとっているさま。 「いと白うをかしげに, ~と肥えて/源氏(空蝉)」

陳円円

^ 李自成の部将である劉宗敏に陳円円が奪われたという。 『明史』309巻 列伝第一百九十七 流賊 李自成伝「初、三桂奉詔入援、至山海関、京師陥、猶豫不進。自成劫其父襄、作書招之、三桂欲降、至灤州、聞愛姫陳沅被劉宗敏掠去、憤甚、疾帰山海、襲破賊将、自成怒、親部賊十余万、

円

〔「まろ(丸)」の転〕 ※一※ (名) (1)まるい形。 まるい物。 (ア)円。 球。 また, それに近い形。 「指先で~を描く」(イ)正解・優良などを示す〇の印。 また, 正しいこと, 良いこと。 「テストで~をもらう」 (2)俗に, 金銭のこと。 しばしば親指と人差し指で円を作って示す。 (3)城郭の内部の一区画。 《丸》「一の~」 (4)表記の記号。 (ア)句点。 (イ)半濁点。 (5)紋章で, 輪郭が円形であること。 「鶴の~」 (6)〔甲が丸いことから〕 近世, 関西地方でスッポンのこと。 (7)完全であること。 欠けるところなく満ちていること。 (ア)欠いたり割ったりしてないこと。 もとのままの全部であること。 「~のまま」「~ごと」(イ)数や条件を満たしていること。 「吾輩は最早(モウ)~の百姓だ/思出の記(蘆花)」「まだ~で八年といふねんなれば/洒落本・青楼昼之世界錦之裏」 (8)重さの単位。 一丸は五〇斤(約30キログラム)。 《丸》「打綿幾~か江戸に廻し/浮世草子・永代蔵 5」 (9)和紙の量を示す単位。 奉書紙は一〇束, 半紙は六締め, 美濃紙は四締めで一丸とする。 (10)遊里で, 揚げ銭が倍になる日。 吉原では, 五節句・盆など。 ※二※ (接頭) (1)数詞に付いて, その数が欠けることなく満ちている意を表す。 満(マン)。 「飲まず食わずで~一日過ごした」「日本を離れて~一〇年たった」 (2)名詞に付いて, 完全にその状態であるという意を表す。 「~抱え」「~もうけ」

円

(1)まるいこと。 また, そのもの。 まる。 「~を描く」 (2)〔数〕 一平面上で定まった一点(中心)から一定の距離にある点全体からなる図形。 円周。 また, これに囲まれた平面の部分。 (3)1871年(明治4)に制定された日本の貨幣の単位。 一円は一〇〇銭。

尊父

他人の父を敬っていう語。

尊宅

他人を敬ってその家をいう語。 尊堂。

尊堂

※一※ (名) 他人を敬ってその家をいう語。 尊宅。 ※二※ (代) 二人称。 相手を敬って呼ぶ語。

尊長

目上の人。 尊上。 長上。