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รายละเอียดคำ

小耳症

小耳症の耳には個人差があり一概には言えないが、耳の一部がある場合は「小耳症」、耳が完全に欠損している場合は「無耳症」とされる。耳の穴がふさがっていると(外耳道閉鎖症)聴力が低い、または、ほとんどない場合がある。大体の小耳症

คำที่เกี่ยวข้อง

小耳

〔「こ」は接頭語〕 耳。 また, ちょっと耳にすること。 「斯の一言(イチゴン)はしつかり~にとまつている/思出の記(蘆花)」 <i>~に挟(ハサ)・む</i> ちらりと聞く。 ちょっと耳にする。 「よくないうわさを~・んだ」

耳真菌症

耳真菌症(じしんきんしょう、英: otomycosis, Singapore Ear)とは外耳道の表在性真菌症の1つ。 耳真菌症は熱帯諸国でより一般的である。耳真菌症は急性あるいは亜急性に進行し、炎症、掻痒感、鱗屑、重度な不快感を特徴とする。耳真菌症の炎症の結果、表在性上皮の剥離、菌糸や膿による堆積物、痛みが認められる。

耳小骨

耳小骨(じしょうこつ、Ossicles)とは、陸上脊椎動物(四足動物)の中耳内に存在する微小な骨であり、外部から音として鼓膜に伝わった振動を内耳に伝える働きをする。 ほとんどの四足動物では中耳内の小骨は鐙骨のみで構成されるが、哺乳類では鐙骨(あぶみこつ)・砧骨(きぬたこつ)・槌骨(つちこつ

耳管開放症

耳管開放症(じかんかいほうしょう、英: Patulous Eustachian tube)とは、通常は閉鎖されている耳管が開放されたままの状態になり、耳閉感や自声強聴(自分の声が大きく聞こえる)などの症状を引き起こす疾患である。鼻すすり型耳管開放症患者(鼻を啜らなければ通常に戻らない状態)は、通常の耳管より異常に軟らかい。

小耳輪筋

小耳輪筋(しょうじりんきん)は耳輪脚に乗っている筋肉。内耳介筋の一つ。大耳輪筋の始まる高さで起こり、一部は軟骨の自由縁に、一部は皮膚に終わる。大小耳輪筋は同一の筋原基から2つに分れたもの。 ^ 船戸和弥 (2013年3月9日). “S. 640”. 2011年11月3日閲覧。

小人症

〔医〕 身長の異常に小さい状態をいう。 侏儒(シユジユ)症。

小人症

⇒ こびとしょう(小人症)

耳

(1)脊椎動物の頭部にあって聴覚と平衡覚をつかさどる器官。 左右一対あり, 哺乳類と一部の鳥類では外耳・中耳・内耳の三部から成る。 また, 外耳のうち外から見える耳殻や外耳道をさす場合がある。 魚類は内耳のみ, 両生類・爬虫類は内耳と中耳をもつ。 (2)音を聞いたり聞きわけたり情報を集めたりする力。 聴力。 「~が遠い」「~が早い」「地獄~」 (3)織物・紙・食パンなどの端の方の部分。 「パンの~」「織物の~」 (4)耳に似た形のもの。 特に器物の取っ手。 「なべの~」 (5)本の部分の名。 本製本で, 表紙の平と背の境目のやや隆起した部分。 → 製本 (6)のれん・わらじ・針などのひもを通すための輪。 乳(チ)。 (7)江戸時代, 兜(カブト)の吹き返しの俗称。 (8)大判・小判のへり。 転じて, その枚数。 「千両の小判, ~が欠けてもならぬ/浄瑠璃・傾城酒呑童子」 <i>~が痛・い</i> 他人の発言・批評などが自分の弱点をついているので聞くのがつらい。 <i>~が汚(ケガ)・れる</i> けがらわしいことを聞いてしまう。 <i>~が肥(コ)・える</i> 音楽や話芸などをよく聞き込んでいて, 批評や鑑賞の能力にすぐれている。 <i>~が遠・い</i> 耳がよく聞こえない。 聴力が弱い。 <i>~が早・い</i> うわさなどをすばやく聞きつける。 早耳。 <i>~順(シタガ)う年(トシ)</i> 〔論語(為政)「六十而耳順」から〕 六〇歳。 耳順(ジジユン)。 <i>~に入(イ)・れる</i> (1)ふと聞いてしまう。 「車中で~・れた話」 (2)話して聞かせる。 「ぜひ~・れたいことがある」 <i>~に逆ら・う</i> 聞いて不愉快になる。 また, 聞く人にいやな思いをさせる。 「忠言は~・う」 <i>~に障(サワ)・る</i> 聞き流すことができない。 気にかかる。 <i>~にする</i> (聞くつもりもなく)聞く。 耳にはさむ。 「変なうわさを~した」 <i>~に胼胝(タコ)がで・きる</i> 同じことを幾度も聞かされて, 聞きあきている。 <i>~に付・く</i> 音や声が耳ざわりで, 気にかかる。 「雨だれの音が~・いて眠れない」 <i>~に留(ト)ま・る</i> 聞いたことに心がとまる。 聞き捨てにできない。 <i>~に留(ト)・める</i> 聞いて心にとめる。 注意して聞く。 <i>~に残・る</i> 聞いた声や音が記憶に残る。 <i>~に入(ハイ)・る</i> 聞こえてくる。 「妙なうわさが~・る」 <i>~に挟(ハサ)・む</i> ちらっと聞く。 偶然聞く。 小耳にはさむ。 <i>~を洗・う</i> 「耳を滌(スス)ぐ」に同じ。 <i>~を疑・う</i> 思いがけない音や発言を聞いて, 聞き間違いではないかと驚く。 <i>~を打・つ</i> (1)ある音が強く聞こえる。 「雨の音が~・つ」 (2)耳打ちをする。 <i>~を掩(オオ)いて鈴を盗む</i> 音がして他人に知れるのを恐れて, 自分の耳をふさいで鈴を盗む。 策を弄して自らを欺いても益のないこと。 <i>~を貸・す</i> 相手の話を聞く。 また, 聞こうとする。 「いくら頼んでも, ~・そうとしない」 <i>~を傾・ける</i> 熱心に聞く。 傾聴する。 <i>~を聞・く</i> 話が聞こえてくる。 うわさを聞く。 「人なみなみなるべき耳をも聞くべきものかはと思ひしに/枕草子 319」 <i>~を信じて目を疑う</i> 人から聞いたことを信じて自分の目で見たことを信じない。 「凡そ~は, 俗の常の弊なり/平家 3」 <i>~を滌(スス)・ぐ</i> 俗世間の栄達にとらわれない高潔な心でいる。 耳を洗う。 「纓を洗ひ~・ぎて/鶉衣」 → 許由 <i>~を澄ま・す</i> 注意を集中して聞こうとする。 耳を傾けて聞く。 「~・して虫の音を聞く」 <i>~を攲(ソバダ)・てる</i> 注意して聞きとろうとする。 聞き耳を立てる。 耳を澄ます。 <i>~を揃(ソロ)・える</i> 〔小判などの縁をそろえる意〕 金銭などを不足なくとり揃える。 「~・えて借金を支払う」 <i>~を立・てる</i> 「耳を攲(ソバダ)てる」に同じ。 <i>~を擘(ツンザ)・く</i> 耳を突き破られるように響く。 耳を聾(ロウ)する。 「~・く砲声」 <i>~を塞(フサ)・ぐ</i> 聞かないようにする。 「野卑な言葉に~・ぎたくなる」 <i>~を聾(ロウ)・する</i> 耳が聞こえなくなるかと思うほどの大きな音がするたとえ。 耳をつんざく。

多治比小耳

多治比 小耳(たじひ の こみみ)は、奈良時代の貴族。姓は真人。官位は従五位上・伯耆守。 淳仁朝の天平宝字6年(762年)渤海使の王新福らを渤海に送り届けるための送高麗人使の正使に任命される。この時の位階は正六位上で借緋(六位の官人に対して、五位以上に許されている緋色の礼服の着用を奉使中に限り仮に認

小陰茎症

5cm)。この病態は通常生後すぐに認識される。 小陰茎症という言葉は、陰茎、陰嚢、会陰の残りの部分に尿道下裂などの曖昧さがない場合に医学的に最もよく用いられる。患者の割合は成人男性の約0.6%を占める。矮小陰茎とも呼ばれる。似たような症状に埋没陰茎と言うのがあり、こちらは陰茎が恥骨付近の皮下脂肪に埋もれて、小さく見えている状態は埋没陰茎に分類される。

小眼球症

小眼球症(しょうがんきゅうしょう)とは、眼球の先天的な疾患の一つ。生まれつき眼球の大きさが小さい病気で、発生頻度は約10,000人に1人といわれている。症状は、強度の屈折異常(遠視、乱視)から、重度な例では先天的な全盲となる場合もある。 染色体の欠損が原因のケースや、感染症

耳環

⇒ みみわ(耳環)

耳当

⇒ 耳栓

耳璫

⇒ 耳栓

耳朶

(1)耳たぶ。 (2)耳。 「悲鳴を~にする」 <i>~に触(フ)・れる</i> 耳に入る。 聞き及ぶ。 聞く。

耳朶

(1)耳の下部の垂れ下がった柔らかい肉の部分。 みみたぼ。 じだ。 (2)〔(1)の肉付きのいいのは福の相という俗説から〕 幸運なこと。 「梓客(ハンモト)の~作者のまぐれ当り/西洋道中膝栗毛(魯文)」

耳環

耳たぶにつける装身具。 イヤリング。 耳かざり。 耳環(ジカン)。

耳朶

「みみたぶ(耳朶)」に同じ。

耳疾

耳の疾病。