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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

尻別岳

別火山体に分けられる。 火山活動として、約13万年前 (Km-2)と7万年前 (Km-1)にデイサイト質マグマによる火砕流を伴う爆発的な噴火が発生。尻別テフラ・喜茂別火砕流が噴出し、山麓に火砕流台地を形成した。この2回の噴火の合計噴出量は10km3以下と推定される。その後、7万年前ごろに東尻別火

คำที่เกี่ยวข้อง

幌尻岳

幌尻岳(ぽろしりだけ)は、北海道日高振興局の沙流郡平取町と新冠郡新冠町にまたがる標高2,052 mの山。日高山脈の主峰であるが、その主稜線からはやや西側に外れた位置にある。日高山脈襟裳国定公園に含まれ、山頂には二等三角点(点名「幌尻」)がある。 深田久弥による『日本百名山』に選定されている。山名はア

尻別川

磯谷郡蘭越町港町で日本海へ注ぐ。 羊蹄山を廻り、後志管内を貫流して日本海に注ぐ大河。内陸深くあるいは山から来る川の意で、アイヌ語ではシㇼ・ペッ(Shir-pet 山の・川)と呼ぶ。 北海道 伊達市、虻田郡喜茂別町、京極町、倶知安町、ニセコ町、磯谷郡蘭越町 括弧内は流域の自治体

鷲別岳

と恵山を望むことができる。なお、鷲別岳北面の裏沢は沢登のゲレンデである。 登山口は室蘭市のだんパラ公園内のだんパラスキー場左手から登るコース、室蘭市水元からのコースが知られる。更にだんパラスキー場からのコースは新道と旧道に分かれる。 カムイヌプリから鷲別岳に抜けるコースもある。

芦別岳

夕張山地の最高峰で、山頂に二等三角点が設置されている。中生代ジュラ系空知層からなる壮年期の山形を成し、特に山頂付近では鋭鋒をなしている。夕張岳と共に富良野芦別道立自然公園の一角をなし、富良野市山部からユーフレ沢に沿って新道、旧道コースの二本の登山道が開かれている。空知川

愛別岳

愛別岳(あいべつだけ)は、北海道上川郡上川町にある標高 2,112.7mの山である。大雪山国立公園内に位置し、大雪山系がなだらかな中で険しい姿の山として知られる。 大雪山系の北端に位置し、国土地理院の地形図に名前が載っている2,000m以上の山としては国内で最北端に位置する。日本国内では、愛別岳より北に、これより高い地点はない。

忠別岳

国土地理院. 2012年2月13日閲覧。 ^ “日本の主な山岳標高(北海道の山)”. 国土地理院. 2012年2月13日閲覧。 ウィキメディア・コモンズには、忠別岳に関連するカテゴリがあります。 国土地理院 地図閲覧システム 2万5千分1地形図名:白雲岳(南西) 日本の第四紀火山:忠別火山 表示 編集

西別岳

mの山。摩周火山を構成する火山の一つ。 山体は、阿寒摩周国立公園の第2種特別地域に指定されている。西別岳は摩周火山の先カルデラ火山である。登山口は山体の東麓にある。西北西に隣接する摩周岳からの登山道もある。山稜の登山道は樹木に覆われていないため眺望に優れる。 摩周岳山頂から南東に西別岳を望む 山頂は右 ごくらく平 山頂は背後

海別岳

整備された登山道は無い。そのため、登頂には積雪期が一般的である。なだらかな斜面を有するのでスキー登山に向く。 [脚注の使い方] ^ この尖峰は固有名詞で地形用語の尖峰ではない ^ a b 日本の主な山岳標高 ―日本の山岳標高一覧(1003山)― ^ a b 出典: 日本の火山 海別岳 - 産業技術総合研究所

十勝幌尻岳

登山道が戸蔦別川の支流・オビリネップ川に沿った林道から開かれているが、標高1,300 m付近でネマガリダケが登山道を覆っており、刈払いも行き届いていない。渡渉は数回程度で沢靴は不要[要出典]。 美生川より遠望する十勝幌尻岳 山頂より望見する札内岳とエサオマントッタベツ岳 カムイエクウチカウシ山からの札内岳と十勝幌尻岳

暑寒別岳

山麓の増毛町暑寒沢に6月上旬から10月下旬まで開設される増毛町暑寒野営場がある。 白竜ノ滝 雨竜沼湿原 暑寒別岳山頂 北北東から望む増毛山地、左寄側に主峰の暑寒別岳 ^ a b “基準点成果等閲覧サービス”. 国土地理院. 2016年4月26日閲覧。 “基準点コード TR16541445101”

遠音別岳

遠音別岳(おんねべつだけ)は、北海道羅臼町と斜里町とにまたがる知床半島の第四紀火山である。標高は1330.2m。山体は両町にまたがる。原生自然環境保全地域に指定されている火山である。 40万年 - 20万年前に活動した安山岩質の成層火山である。 夏季も冬季も登頂には苦労する山である。整備された登山道は無い。

別所町花尻

日本 > 兵庫県 > 三木市 > 別所町花尻 別所町花尻(べっしょちょうはなしり)は、兵庫県三木市の大字。旧・美嚢郡別所村大字花尻。郵便番号は673-0446。 別所地区の中南部に位置する。東側は別所町西這田及び別所町巴、西側は別所町石野、南側は加古郡稲美町下草谷・草谷、北側は別所町和田と接する。

尻

〔「いざらい」とも〕 しり。 [名義抄]

尻

※一※ (名) (1)四足動物の胴の後肢の付け根の後方, 肛門のあるあたりで, 肉が豊かについているところ。 臀部(デンブ)。 けつ。 おいど。 いしき。 (2)空間的または時間的に順序をなして続いているものの, 最後の部分。 後尾。 しまい。 うしろ。 ⇔ あたま 「行列の~につく」「言葉の~」 (3)上と下, 前とうしろ, 本と末, 頂と底のあるものの, 下・うしろ・末・底の部分。 「縄の~」「なべの~」 (4)あとに残った, 処理しなくてはならない懸案。 あと始末。 「不始末の~を持って行く」 (5)(「じり」の形で)名詞の下に付いて複合語をつくる。 (ア)ものの一番終わり, または終わりの部分をいう。 「幕~」「帳~」「言葉~」(イ)「帳尻」の略。 「貿易~」 ※二※ (接尾) 助数詞。 矢羽に用いる鳥の羽を数えるのに用いる。 尾羽を用いるところからいう。 大ワシは一四枚, 小ワシは一二枚, タカは一〇枚で一尻という。 「紺の布百反, 鷲の羽百~/義経記 7」 <i>~が青・い</i> 〔幼児の尻が青みがかっていることから〕 未熟で, 一人前でない。 「まだ~・い若者」 <i>~が暖ま・る</i> 長い間同じ所に落ち着いている。 しりがぬくもる。 <i>~が重・い</i> 身軽に立ち働かない。 また, 動作が鈍い。 <i>~が軽・い</i> (1)動作が敏捷(ビンシヨウ)である。 (2)軽はずみな行動をする。 (3)女が浮気である。 <i>~が来る</i> 苦情や談判を持ち込まれる。 他人の尻ぬぐいをする羽目になる。 <i>~がこそばゆ・い</i> 何となく落ち着かなくて, そこから立ち去りたい気持ちだ。 きまりが悪い。 「むやみにほめられて~・い」 <i>~が長・い</i> 話し込んでなかなか帰らない。 長居をする。 長尻である。 <i>~から抜・ける</i> 見聞きしたことをすぐに忘れる。 <i>~が割・れる</i> 悪いたくらみが露見する。 秘密がばれる。 「以前放蕩の~・れて, いまでは借金で首がまはらず/当世書生気質(逍遥)」 <i>~に敷・く</i> 妻が夫を軽んじて, 自分かってに振る舞う。 「亭主を~・く」 <i>~に火がつ・く</i> 物事が身近にさし迫ってきている。 <i>~に帆(ホ)を掛・ける</i> あわてて逃げ出す。 <i>~の毛まで抜か・れる</i> 何も残らなくなるまでだまし取られる。 <i>~の毛を抜・く</i> 他人の油断している間に出し抜く。 <i>~も結ばぬ糸</i> 〔糸尻に玉結びをしていない縫い糸の意から〕 しまりのないこと。 けじめのないこと, また無責任なことのたとえ。 「~をいやるな。 それはあとへぬけ事/浮世草子・俗つれ 4」 <i>~を上・げる</i> 訪問先を辞去する。 「なかなか~・げようとしない客」 <i>~を落ち着・ける</i> その場所に長くとどまる。 尻を据える。 腰を落ち着ける。 <i>~を絡(カラ)・げる</i> 着物のすそをまくり上げて帯にはさみこむ。 「~・げて逃げ出す」 <i>~を据(ス)・える</i> (1)落ち着いてすわり込み, 立ち去らない。 (2)本気で物事に取り組む。 「~・えてかかる」 <i>~を叩(タタ)・く</i> (1)やる気を起こすように励ます。 (2)実行するように催促する。 けつをたたく。 尻をひっぱたく。 <i>~を拭(ヌグ)・う</i> 他人の失敗などの後始末をする。 しりぬぐいをする。 <i>~を端折(ハシヨ)・る</i> (1)着物のすそを折って帯にからげる。 (2)物事の終わりを簡単にする。 簡単に切り上げる。 <i>~を振・る</i> 自動車を運転中, ハンドル操作とかかわりなく車体後部が左右に揺れる。 <i>~を捲(マク)・る</i> それまでの穏やかな態度を変えて, 急に強い態度に出たりけんか腰になったりする。 居直る。 けつをまくる。 <i>~を持ち込・む</i> 問題の後始末をせまる。 <i>~を割・る</i> 悪事のたくらみなどを露見させる。 悪事を暴露する。 けつを割る。

尻

(1)〔「あな」の意から〕 俗に「しり」「うしろ」をいう。 (2)俗に「最後」のこと。 びり。 「~から三番目」 (3)男色。 「~をするまねには孟母こまる也/柳多留 43」 <i>~の穴(アナ)が=小さ・い(=狭(セマ)・い)</i> 度量がせまい。 小心である。 「~・いことを言うな」 <i>~の毛を抜・く</i> ⇒ しり(尻)の毛を抜く(「しり」の句項目) <i>~を捲(マク)・る</i> 〔着物の裾をまくって座り込む, の意〕 威嚇するような態度に出る。 また, 居直る。 しりをまくる。 <i>~を割・る</i> ⇒ しり(尻)を割る(「しり」の句項目)

尻

⇒ しり(尻)※一※(5)

岳

〔「だけ」とも〕 (1)高く大きな山。 高山。 (2)山の頂上。 山頂。 「ある山の~にあがり/仮名草子・伊曾保物語」

目尻

目の, 耳に近い方の端。 まなじり。 ⇔ 目頭 <i>~を下・げる</i> 満足して相好を崩すさま。 また, 好色そうな表情をするさま。 「~・げて喜ぶ」

目尻

(1)めじり。 まなじり。 「額いたう晴れたる人の, ~いたうひきく/紫式部日記」 (2)目つき。 「~, 労々じげに煩はし/狭衣 3」