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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

山刀伐峠

の家」の当主有路氏が、山賊から芭蕉の身を守るため、屈強の者を護衛に付けて送った旨が記されている。「奥の細道」には、『高山森々として、一鳥声きかず、木の下闇、茂りあひて、夜行くがごとし』とあり、当時はかなり厳しい峠であったことが偲ばれる。 最上町から尾花沢市へと越える峠としては、かつては他に「背坂峠」

คำที่เกี่ยวข้อง

伐株山

2019年7月30日閲覧。 ^ a b c “万年山・伐株山”. おおいた遺産. おおいた遺産活性化委員会. 2019年7月30日閲覧。 ^ “伐株山(きりかぶさん)”. 日本一の「おんせん県」大分県の観光情報公式サイト. 公益社団法人ツーリズムおおいた. 2019年7月30日閲覧。 ^ “なぜ「くす」と言うの?(生い立ちと伝説)”

山刀

やまがたな。

山刀

山仕事をする人の用いる鉈(ナタ)のような形の刃物。

入山峠

日本歴史地名大系(オンライン版) 小学館(『日本歴史地名大系』 平凡社、1979年-2002年 を基にしたデータベース) ^ 文政8年(1825年)道中奉行達 『松井田町誌』 ^ 上田藩廻米仕法返答書 日本の峠一覧 中山道幹線 - 入山峠を経由する案が示されていた。 表示 編集

関山峠

の延長は287メートルというもので、馬車の通行が可能だった。1日に郵便運送人40から50人、人力車120台から150台、荷馬車200台から400台くらいがここを通ったという。しかし、1901年(明治34年) 以降に現在の奥羽本線が山形駅や新庄駅まで延びると、その影響を受けて関山街道の交通量は低下した

山王峠

市を結んでいた下野街道(会津西街道)が当峠付近を経由していた。また、保科氏の時代などでは参勤交代でも経由をしていた。「新編会津風土記」では本峠付近を険路だと記している。この時期、峠周辺に人家が無かったため、山王茶屋と呼ばれる茶屋が建てられた。これは休憩所として設けられたもので峠の田島側に設置されている。

青山峠

分水嶺 峠の東側は垣内川、雲出川を経て伊勢湾に注ぐ。 峠の西側は二俣川、青山川、木津川、淀川を経て大阪湾に注ぐ。 メナード青山 青山高原 青山高原ウインドファーム 猪の倉温泉 榊原温泉 東青山四季のさと 青山高原保健休養地 布引の滝 ^ a b c 前田和夫「伊勢参宮街道筋の青山峠の対向集落の変貌

誅伐

罪のある者を討つこと。 「対馬守源義親~せられしよりこのかた/平治(中・古活字本)」

選伐

立ち木などを選んで切ること。 「生育の悪い木を~する」

伐る

※一※ (動ラ五[四]) (1)刃物などを使って一続きのものを分離させる。 断ち分ける。 《切・伐・截》「大根を包丁で~・る」「爪を~・る」「型紙どおりに布地を~・る」「志賀の山いたくな~・りそ/万葉 3862」 〔「伐」は木をきりたおす時, 「截」は布・紙などをきる時に用いる〕 (2)刃物などで自分の体の一部を傷つける。 意図的な場合と, 不注意による場合とがある。 「腹を~・って死ぬ」「ナイフで手を~・る」「すすきの葉で指を~・る」 (3)刃物で傷つけ殺す。 斬り殺す。 《切・斬》「罪人を~・る」「敵兵を~・る」 (4)塞がっているものや閉じているものをあける。 《切》「封を~・る」「口を~・る」 (5)空間的に連続しているもの, 流れているものを分断する。 《切》「船が波を~・って進む」「肩で風を~・って歩く」「道を~・る」 (6)話や文章を続けないで区切りをつける。 《切》「この文は長すぎるから, ここで一旦~・った方がいい」 (7)電流を止める。 《切》 ⇔ いれる 「電源を~・る」「電灯のスイッチを~・る」 (8)関係やつながりをなくす。 《切》 ⇔ むすぶ 「あの人とは縁を~・りたい」 (9)時間的に継続しているものを中断させる。 打ち切る。 《切》「電話を~・る」「彼はそこで言葉を~・った」 (10)本体やグループから外す。 取り除く。 《切・斬》「六〇点以下の者は~・る」「反対派を~・る」 (11)手術をして取り去る。 「胃を~・る」 (12)ぬれた物から振ったりして水分を取り去る。 《切》「洗濯物の水気を~・る」「揚げ物の油を~・る」 (13)ものごとを作り出す。 出現させる。 《切》(ア)一部分を掘りとって作る。 「溝を~・る」「ねじを~・る」「炉が~・ってある」(イ)手を動かして形を作る。 「十字を~・る」(ウ)断定的な言葉を発する。 「たんかを~・る」「しらを~・る」(エ)目に立つような所作をする。 「見得を~・る」「とんぼを~・る」 (14)日時・数量などに限定をつける。 《切》「日を~・って金を貸す」「人数を~・って参加を受け付ける」 (15)ものごとに決着をつける。 「未だ勝負も~・らぬに/今昔28」 (16)数値が, ある目安・限界よりも小さくなる。 割る。 《切》「一〇〇メートル競走で一〇秒を~・る」「上昇率が一〇パーセントを~・る」 (17)ある動作・行動を起こす。 始める。 《切》「スタートを~・る」「伝票を~・る」 (18)乗り物の進行方向を変える操作をする。 また, それによって進行方向を変える。 《切》「右にハンドルを~・る」「カーブを~・る」 (19)(比喩的に)欠点をあばいて攻撃する。 糾弾する。 《切・斬》「世相を~・る」「官界の腐敗を~・る」 (20)テニスや卓球で, ボールが強く回転するように打つ。 カットする。 《切》 (21)囲碁で, 相手の石のつながりを断つ。 《切》 (22)トランプやカルタなどで, 札の数がそろったりしないようにまぜあわせる。 《切》「札をよく~・ってから配る」 (23)トランプで, 切り札を使って勝負をつける。 《切》「切り札を~・る」 (24)(動詞の連用形について)《切》(ア)量的な限界点までその運動をする。 …しおえる。 「厚い本を読み~・る」「あり金を使い~・る」「ドーバー海峡を泳ぎ~・る」(イ)運動が完全にその終局点に到達する。 すっかり…する。 「ほとほと困り~・る」「疲れ~・った表情」 (25)(近世, 竿金(サオガネ)などを必要なだけ切って使ったことから)(ア)両替をする。 「和尚が小判が~・つてもらひたいとおつしやる/歌舞伎・男伊達初買曾我」(イ)気前よく金を払う。 「鉢植の梅に一朱を~・つて買ひ/柳多留 101」 〔「きれる」に対する自動詞〕 ‖可能‖ きれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ きれる ︱慣用︱ 口火を~・札片(サツビラ)を~・自腹を~・堰(セキ)を~・手を~・火蓋(ヒブタ)を~・見得(ミエ)を~・身銭(ミゼニ)を~ 切った張った ⇒ きったはった(独立項目) 切って落と・す (1)勢いよく切って下へ落とす。 (2) ⇒ 幕を切って落とす(「幕」の句項目) 切って捨(ス)・てる 思い切りよく切り捨てる。 切って取・る (スポーツ・勝負事などで)鮮やかに打ち取る。 「三振に~・る」 切っても切れない 縁を切ろうとしてもどうしても切れない。 「~ない親子のきずな」

剪伐

枝などを切りとること。

追伐

討手(ウツテ)をさし向けて賊徒を征伐すること。 追罰。 追討。 「先朝高時を~せらる/太平記27」

討伐

軍隊を送り, 抵抗する者を討ち滅ぼすこと。 「反乱軍を~する」

伐る

山に入って木を切り出す。 「木ヲ~・ル/日葡」

間伐

林業で, 林木の密度を調節して生育を助けるため, また主伐前に収穫を得るため, 林木の一部を伐採すること。 透かし伐(ギ)り。 疎伐。 → 主伐

殺伐

※一※ (ト|タル) 穏やかさやあたたかみの感じられないさま。 とげとげしいさま。 「~とした世相」「~たる光景」 ※二※ (名・形動) 人を殺すこと。 荒々しくむごい・こと(さま)。 「~な事さらりと廃(ヤメ)て/いさなとり(露伴)」「~の声の聞えつるこそ浅ましく/太平記 13」 ﹛派生﹜~さ(名)

皆伐

林業で, 森林などの樹木を全部または大部分伐採すること。 → 択伐 → 傘伐

盗伐

他人や国が所有している木竹をこっそりと切って盗むこと。

侵伐

他の地に攻め込むこと。 「兵は此を以て~せんと欲するときは/三酔人経綸問答(兆民)」