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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

島尻

島尻とは元来は「島の尻」の意味ではなく、島の南を意味する(沖永良部島、久米島、伊平屋島でも同様の呼び方が残る)。近現代に語源俗解により「島の尻」と解釈され、さらに「本島南部」に転意している。 沖縄本島を三分する体制は14~15世紀の三山時代に由来し、島尻は、三山のうちのほぼ南山領にあたる。ただし、現代の国場川より北側の那覇の一

คำที่เกี่ยวข้อง

焼尻島

2019年(平成31年)3月現在。 ^ 人口1,576人、そのほかに出稼ぎ者が約3,000人。 ^ 両村合わせての人口は約5,000人、そのほかに出稼ぎ者最大6,000人程度、計12,000人を管理した。 ^ 定住人口2,332人、出稼ぎ人口約3,000人。 ^ 元は小納邸で、1909年(明治33年)建築。

利尻島

利尻島(りしりとう)は、北海道の北部、日本海上に存在する島である。 島内には利尻富士町と利尻町の自治体があり、『平成22年住民台帳人口・世帯数』における島の総人口は約4,200人である。 水産業と観光が主な産業で、特に利尻昆布(礼文島産や北海道本土の稚内市産も含む)は高級品として全国的に有名である。

島尻郡

渡名喜村(となきそん) 南大東村(みなみだいとうそん) 北大東村(きただいとうそん) 伊平屋村(いへやそん) 伊是名村(いぜなそん) 久米島町(くめじまちょう) 八重瀬町(やえせちょう) 明治29年(1896年)4月1日 - 沖繩縣ノ郡編制ニ關スル件(明治29年勅令第13号)の施行により、島尻

奥尻島

org/web/20140726215940/http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki2/551532.html  ^ 海軍省水路部編『日本水路誌 第5巻』水路部、1898年、p.164. 天売島 焼尻島 利尻島 礼文島 うにまる 島津亜矢 - 1997年7月にシングル『奥尻はいま』をリリース。

尻

〔「いざらい」とも〕 しり。 [名義抄]

尻

※一※ (名) (1)四足動物の胴の後肢の付け根の後方, 肛門のあるあたりで, 肉が豊かについているところ。 臀部(デンブ)。 けつ。 おいど。 いしき。 (2)空間的または時間的に順序をなして続いているものの, 最後の部分。 後尾。 しまい。 うしろ。 ⇔ あたま 「行列の~につく」「言葉の~」 (3)上と下, 前とうしろ, 本と末, 頂と底のあるものの, 下・うしろ・末・底の部分。 「縄の~」「なべの~」 (4)あとに残った, 処理しなくてはならない懸案。 あと始末。 「不始末の~を持って行く」 (5)(「じり」の形で)名詞の下に付いて複合語をつくる。 (ア)ものの一番終わり, または終わりの部分をいう。 「幕~」「帳~」「言葉~」(イ)「帳尻」の略。 「貿易~」 ※二※ (接尾) 助数詞。 矢羽に用いる鳥の羽を数えるのに用いる。 尾羽を用いるところからいう。 大ワシは一四枚, 小ワシは一二枚, タカは一〇枚で一尻という。 「紺の布百反, 鷲の羽百~/義経記 7」 <i>~が青・い</i> 〔幼児の尻が青みがかっていることから〕 未熟で, 一人前でない。 「まだ~・い若者」 <i>~が暖ま・る</i> 長い間同じ所に落ち着いている。 しりがぬくもる。 <i>~が重・い</i> 身軽に立ち働かない。 また, 動作が鈍い。 <i>~が軽・い</i> (1)動作が敏捷(ビンシヨウ)である。 (2)軽はずみな行動をする。 (3)女が浮気である。 <i>~が来る</i> 苦情や談判を持ち込まれる。 他人の尻ぬぐいをする羽目になる。 <i>~がこそばゆ・い</i> 何となく落ち着かなくて, そこから立ち去りたい気持ちだ。 きまりが悪い。 「むやみにほめられて~・い」 <i>~が長・い</i> 話し込んでなかなか帰らない。 長居をする。 長尻である。 <i>~から抜・ける</i> 見聞きしたことをすぐに忘れる。 <i>~が割・れる</i> 悪いたくらみが露見する。 秘密がばれる。 「以前放蕩の~・れて, いまでは借金で首がまはらず/当世書生気質(逍遥)」 <i>~に敷・く</i> 妻が夫を軽んじて, 自分かってに振る舞う。 「亭主を~・く」 <i>~に火がつ・く</i> 物事が身近にさし迫ってきている。 <i>~に帆(ホ)を掛・ける</i> あわてて逃げ出す。 <i>~の毛まで抜か・れる</i> 何も残らなくなるまでだまし取られる。 <i>~の毛を抜・く</i> 他人の油断している間に出し抜く。 <i>~も結ばぬ糸</i> 〔糸尻に玉結びをしていない縫い糸の意から〕 しまりのないこと。 けじめのないこと, また無責任なことのたとえ。 「~をいやるな。 それはあとへぬけ事/浮世草子・俗つれ 4」 <i>~を上・げる</i> 訪問先を辞去する。 「なかなか~・げようとしない客」 <i>~を落ち着・ける</i> その場所に長くとどまる。 尻を据える。 腰を落ち着ける。 <i>~を絡(カラ)・げる</i> 着物のすそをまくり上げて帯にはさみこむ。 「~・げて逃げ出す」 <i>~を据(ス)・える</i> (1)落ち着いてすわり込み, 立ち去らない。 (2)本気で物事に取り組む。 「~・えてかかる」 <i>~を叩(タタ)・く</i> (1)やる気を起こすように励ます。 (2)実行するように催促する。 けつをたたく。 尻をひっぱたく。 <i>~を拭(ヌグ)・う</i> 他人の失敗などの後始末をする。 しりぬぐいをする。 <i>~を端折(ハシヨ)・る</i> (1)着物のすそを折って帯にからげる。 (2)物事の終わりを簡単にする。 簡単に切り上げる。 <i>~を振・る</i> 自動車を運転中, ハンドル操作とかかわりなく車体後部が左右に揺れる。 <i>~を捲(マク)・る</i> それまでの穏やかな態度を変えて, 急に強い態度に出たりけんか腰になったりする。 居直る。 けつをまくる。 <i>~を持ち込・む</i> 問題の後始末をせまる。 <i>~を割・る</i> 悪事のたくらみなどを露見させる。 悪事を暴露する。 けつを割る。

尻

(1)〔「あな」の意から〕 俗に「しり」「うしろ」をいう。 (2)俗に「最後」のこと。 びり。 「~から三番目」 (3)男色。 「~をするまねには孟母こまる也/柳多留 43」 <i>~の穴(アナ)が=小さ・い(=狭(セマ)・い)</i> 度量がせまい。 小心である。 「~・いことを言うな」 <i>~の毛を抜・く</i> ⇒ しり(尻)の毛を抜く(「しり」の句項目) <i>~を捲(マク)・る</i> 〔着物の裾をまくって座り込む, の意〕 威嚇するような態度に出る。 また, 居直る。 しりをまくる。 <i>~を割・る</i> ⇒ しり(尻)を割る(「しり」の句項目)

尻

⇒ しり(尻)※一※(5)

渡島沼尻駅

渡島沼尻駅(おしまぬまじりえき)は、北海道(渡島総合振興局)茅部郡森町砂原東4丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線(砂原支線)の駅である。駅番号はN67。電報略号はヌリ。事務管理コードは▲140154。 信号場に出自を持つ七飯駅管理(夜間連絡先は森駅)の無人駅である。

島尻安伊子

原子力発電は日本に必要。 沖縄県宜野湾市の普天間飛行場の移設について、1期目は容認の立場を取っていたが、2009年に発足した鳩山由紀夫内閣は県外移設もしくは国外移設を表明し、その後事実上断念する。島尻は2009年から辺野古への移設反対・県外移設を主張するようになり、2010年6月22日に開かれた第2

川尻町 (広島県)

海岸植生が見られ、1970年代までは海水浴場として対岸からの渡船があったが、現在は海水浴場としては使われていない。その近くには柏島神社があり、井戸もあったが、現在の状況は不明。かつては米作が行われており、砂浜の東側にある石垣がその名残である。タヌキ・イタチが生息していることが確認されている。植生

沼尻駅 (福島県)

沼尻駅(ぬまじりえき)は、福島県耶麻郡猪苗代町若宮にあった磐梯急行電鉄の駅(廃駅)である。磐梯急行電鉄の廃線に伴い1969年(昭和44年)3月27日に廃駅となった。 開業時からの駅の一つで、当線の終着駅として開業した。 旧駅名は大原駅であるが、1923年(大正12年)11月から実施された国鉄との連帯

目尻

目の, 耳に近い方の端。 まなじり。 ⇔ 目頭 <i>~を下・げる</i> 満足して相好を崩すさま。 また, 好色そうな表情をするさま。 「~・げて喜ぶ」

目尻

(1)めじり。 まなじり。 「額いたう晴れたる人の, ~いたうひきく/紫式部日記」 (2)目つき。 「~, 労々じげに煩はし/狭衣 3」

尻籠

矢を入れて携帯する道具。 「~の矢, 筈下りに負ひなして/義経記 5」

尻繋

〔「しりがき」の転〕 (1)馬具の一。 馬の尾の下から後輪(シズワ)の鞖(シオデ)につなぐ紐(ヒモ)。 → 三繋 (2)のち, 頭・胸・尾にかける紐の総称。 三繋。 おしかけ。 (3)牛馬の尻につけて, 車の轅(ナガエ)を固定させる紐。

尻餅

(1)うしろに, 尻から倒れること。 「~をつく」 (2)江戸の習慣として, 子供が初誕生日の前に歩いたときについて配る祝いの餅。

尻輪

「しずわ(後輪)」に同じ。

尻尾

しっぽ。 尾。