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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

巻バイパス

整備事業は下和納(しもわのう)交差点付近の橋梁架け替えから開始され、バイパス区間はまず2005年1月17日、赤鏥(あかさび) - 中郷屋(なかごうや)の延長3.3 kmの区間が開通。残る下和納 - 赤鏥の延長1.6 kmの区間は2006年12月26日に開通し、全線での供用を開始した。なお、この下和納

คำที่เกี่ยวข้อง

花巻東バイパス

当交差点が誕生した当初、東バイパスは北半分のみの部分開通だったため、水沢・北上方面(現道)への右折車とバイパスからの対向直進車とが正面・側面衝突する交通事故が多発していた。このため国道4号側の信号機標示は右折と直進・左折車を別々に動かす「セパレート式」へと改められている。 [脚注の使い方] ^ 岩手県の道路の略年表(岩手県公式ページ)

バイパス

〖bypass〗 (1)交通の渋滞を緩和するため, 混雑した市街地を迂回して設けられた道路。 迂回道路。 (2)さけて通ること。 あるところを迂回すること。 (3)主要な管から分かれ, 再び主管に戻る側管。

巻

※一※ (名) (1)巻子本(カンスボン)・巻軸などの巻物。 (2)書物。 本。 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)書籍・巻物を数えるのに用いる。 「数十~の経文」 (2)全集やシリーズものなどの本の, 数や順序を数えるのに用いる。 「全三~の論集」「文学全集の第一~」 (3)小説などの一区切りを表すのに用いる。 章。 編。 (4)(ア)映画フィルムの個数および長さを表すのに用いる。 普通, 上映時間一〇分間程度を一巻とする。 (イ)磁気テープ・カセット-テープなどを数えるのに用いる。 <i>~を追・う</i> 書物を読み進んでゆく。 「物語は~・うに従って佳境に入った」 <i>~を措(オ)く能(アタ)わず</i> その書物に強くひきつけられて, 一気に終わりまで読まずにいられない。

平バイパス

内郷御厩町間(2.0 km)が4車線化され、これにより全線4車線となった。 また、国道49号では平バイパスに続く区間として、2011年度(平成23年度)よりいわき中央IC交差点以西にて「北好間改良」を事業化しており、安全性・定時性の確保により更なる域内連携の強化を目指している。 1972年度(昭和47年度):調査着手

巻く

※一※(他動詞) (1)物のまわりにひも状・帯状の物を回らせる。 からみつける。 「腕に包帯を~・く」「首にマフラーを~・く」「世の人なれば手に~・きかたし/万葉 729」 (2)ひも状・帯状の物を, 一方の端が内側になるように, ぐるぐる丸める。 「卒業証書を~・いて筒に入れる」「毛糸を玉に~・く」 (3)ぜんまいのねじを回転させて, 固く締まった状態にする。 「時計のねじを~・く」 (4)それ自体の形状を円環形または螺旋(ラセン)形にする。 「とぐろを~・いた蛇」「川の水が渦を~・いて流れる」 (5)物のまわりを取り囲む。 包囲する。 「霧に~・かれる」「遠巻きに~・く」「御所を~・きて火をかけてけり/愚管 5」 (6)登山で, 急な斜面や危険な所をさけて, 山腹を迂回して登る。 「滝を~・いて尾根に出る」 (7)それ自体に取り付けた綱を引いて上げる。 巻き上げる。 特に江戸時代の大型の和船で, 轆轤(ロクロ)に帆綱をからませて帆を上げる。 「イカリヲ~・ク/ヘボン」 (8)数人(個人の場合もある)で連歌・連句の一巻を付け進む。 「百韻を~・く」 (9)「撒く{(3)}」に同じ。 ※二※(自動詞) (1)螺旋(ラセン)状になる。 渦状になる。 「頭のつむじが右に~・いている」「流れやらでつたの細江に~・く水は/聞書集」 (2)息がはずむ。 「イキガ~・ク/日葡」 ‖可能‖ まける ︱慣用︱ 管を~・煙(ケム)に~・舌を~・尻尾(シツポ)を~・塒(トグロ )を~・旗を~/長い物には巻かれろ

万巻

多くの書物。 「~の書をひもとく」

下巻

書物を二つまたは三つに分けた場合の, 最後の一まとまり。

初巻

〔「しょがん」とも〕 最初の巻。

万巻

たくさんの書物。 ばんかん。 「~の書」

巻繊

⇒ けんちん(巻繊)

巻軸

(1)文書・書画などを表装して軸に巻いたもの。 巻物。 (2)巻物の軸に近い部分。 すなわち一巻の末尾。 (3)巻中の最も優れた詩・歌・俳句。 (4)歌舞伎評判記などで, それぞれの部門の最高位の役者に与えられる称号。 (5)連判状などの最後に署名すること。 最も重きをなす者が行う。

巻纓

冠の纓を内巻きにして, 夾木(ハサミギ)でとめておくこと。 四位・五位の武官が用いる。 かんえい。 まきえい。 → 纓

巻纓

⇒ けんえい(巻纓)

全巻

(1)(何巻かに分けられている書物などの)すべての巻。 (2)ある巻の全体。

巻数

(1)〔古く書物が巻物であったところから〕 あるまとまった書物の冊数。 (2)映画フィルムや録音・録画テープの本数。

巻首

巻物や書物のはじめの部分。 巻頭。 ⇔ 巻尾

巻纓

⇒ けんえい(巻纓)

通巻

全集・叢書・雑誌などの, 第一巻または第一号からの通しの巻数。

巻頭

〔古く「かんどう」とも〕 (1)巻物・書物・雑誌などの, 最初。 ⇔ 巻末 「~を飾る」 (2)物事のはじめ。