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รายละเอียดคำ

幽明

[ゆうめい]
(1)暗いことと明るいこと。
(2)死の世界である幽界とこの世。 冥土と現世。
<i>~相隔(アイヘダ)・つ</i>
「幽明界(サカイ)を異(コト)にする」に同じ。
<i>~界(サカイ)を異(コト)にする</i>
幽界と顕界(ゲンカイ)(=現世)に分かれる。 死別する。 幽明相隔つ。

คำที่เกี่ยวข้อง

幽明志怪シリーズ

度忘れの多い文章」)が特徴である。 各短編は時系列順には収録されておらず、『猫ノ眼時計』巻末の年表で正確な時系列を確認することが出来る。 2012年刊行の第3巻『猫ノ眼時計』で完結とされていたが、2019年11月、著者の開講する

幽

対談、インタビュー、コラム、書評など、すべて怪談を主題として企画・取材・構成されている。本誌を母体として派生した雑誌に、女性向け怪談専門誌『Mei(冥)』(2014年12月休刊)がある。 発行元・ブランドが何度か変更されており、創刊から2013年9月までは株式会社メディアファクトリー、2013年1

幽州

1年(大業7年)には煬帝自ら江都より黄河・永済渠を経由して涿郡まで行幸している。 また611年(大業7年)より3度にわたり実施された高句麗遠征では兵站基地として利用されている。 618年(武徳元年)、唐により涿郡は幽州と改められた。742年(天宝元年)、幽州は范陽郡と改称された。758年(乾元元年)

幽閑

奥深くもの静かな・こと(さま)。 「~なる風致に馴れし人の上には/緑簑談(南翠)」

幽間

奥深くもの静かな・こと(さま)。 「~なる風致に馴れし人の上には/緑簑談(南翠)」

幽鬱

(1)気持ちが晴れ晴れとしないこと。 気のふさぐこと。 また, そのさま。 「試験があるので~だ」「雨の降り出しそうな~な天気」「~そうな顔をする」 (2)草木が生い茂っているさま。 《幽鬱》「街道が廃れるにつれて, 多くの家族は~な森林を出た/春(藤村)」 ﹛派生﹜~さ(名)

幽棲

俗世間を離れて静かに住むこと。 また, 閑静な住まい。

幽王

(?-前771) 中国, 西周の最後の王。 第一二代。 褒姒(ホウジ)を寵愛して后にしようとしたため, 正妃の父申侯が犬戎(ケンジユウ)と結び, 周を攻め, 西周は滅びた。

幽邃

(景色などの)静かで奥深い・こと(さま)。 「~の地」「墓地は斯の寺の境内で, ~な, 樹木の多いところにあつた/春(藤村)」

幽愁

深い物思い。 深い憂い。 「~を催す」「~の美に酔ふばかりであつた/ふらんす物語(荷風)」

幽闃

寂しく静かな・こと(さま)。 「~のあなた, 遼遠のかしこへ一分毎に消えて去る/草枕(漱石)」

幽趣

奥深く静かな趣。 奥ゆかしい風情。 「放曠(ホウコウ)~多く, 超然俗塵少なし/懐風藻」

幽栖

俗世間を離れて静かに住むこと。 また, 閑静な住まい。

幽微

ごくかすかで微妙であること。 神秘的で知りがたいこと。 また, そのさま。 「そのさま清明にして而も~に, 譬へば霞を以て顔料となし/即興詩人(鴎外)」

幽鬼

(1)亡霊。 幽霊。 (2)ばけもの。 おばけ。

幽魂

死者の魂。 亡魂。 なきたま。

幽深

静かで奥深い・こと(さま)。 「~なる瞑思を束縛され圧殺されたり/欺かざるの記(独歩)」

幽静

奥深くてもの静かな・こと(さま)。 「周囲の~な趣と反照するためか, 却つて町にゐるときよりも動揺した/門(漱石)」

幽霊

(1)死者の霊。 亡魂。 (2)死者が成仏(ジヨウブツ)できないでこの世に現すという姿。 おばけ。 「~が出る」 (3)実際には存在しないものを形の上だけで存在するように見せかけたもの。 <i>~の正体(シヨウタイ)見たり枯れ尾花(オバナ)</i> 幽霊かと思ってよく見ると枯れたススキの穂であった。 実体を確かめてみると案外, 平凡なものであるということ。 <i>~の浜風(ハマカゼ)</i> 幽霊が強い海の風に吹き飛ばされそうになっているさまから, 元気のないさま, 迫力のないさまのたとえ。