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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

彼岸

[ひがん]
(1)春分の日・秋分の日を中日(チユウニチ)とする各七日間。 また, この時期に営む仏事。 俳句では, 彼岸といえば春彼岸のこと。 ﹝季﹞春。
→ 秋彼岸
→ 彼岸会
(2)〔梵 pāramitā(波羅蜜多)の訳語「到彼岸」から出た語〕
迷いを脱し, 生死を超越した理想の境地。 悟りの境地。 涅槃(ネハン)。
⇔ 此岸
(3)目標に至った理想的状態。 凡人を超えた, 高度な境地。
<i>~太郎、八専(ハツセン)次郎、土用(ドヨウ)三郎、寒(カン)四郎</i>
彼岸の一日目, 八専の二日目, 土用の三日目, 寒の四日目のこと。 この日が晴天だとその年は豊作といわれた。

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彼岸島

奮すると髪の毛が白くなる、満月の夜は気分が高揚しすぎて血を吸わなくなるなどの特徴があった。彼岸島に住む吸血鬼は一般的に雅に従っており、そのほとんどが編み笠にほっかむりを着用している。人間だけではなく、犬や熊などの動物の吸血鬼も存在する。 飲食や生活習慣は人間のそれと変わらないが、定期的に血を摂取して

彼岸過迄

ない至つて燻ぶつた性質なのだが、よし焼石に水を濺いだ時の様に、それを悉く吸ひ込んだ所で、彼女の望み通りに利用する訳には到底も行かない。もし純粋な彼女の影響が僕の何処かに表はれるとすれば、それは幾何説明しても彼女には全く分らない所に、思ひも寄らぬ形となつて発現する丈で

彼岸花 (映画)

っていること、広島への転勤が迫っているのでその前に結婚を認めてほしいことを伝えられて驚く。帰宅した平山は節子を厳しく叱責するが、節子は自分の幸せは自分で探したいと言い、二人の間は険悪なものになる。妻の清子(田中絹代)や次女の久子(桑野みゆき)も間に入って取りなそうとするが、平山は頑なになるばかりだ。

対岸の彼女

『対岸の彼女』(たいがんのかのじょ)は、角田光代の小説である。『別冊文藝春秋』(文藝春秋)にて248号(2003年11月号)から252号(2004年7月号)まで全6回連載された。第132回直木三十五賞受賞作。 WOWOWのドラマWで2006年1月15日にテレビドラマ化された。主演は夏川結衣、財前直見。

彼岸花 (PlayStation 2)

普段は冷静だが、自身の理解できない現象が起こると真っ先に取り乱す。一見人当たりが良く正義感も強いように見えるが実はかなり独善的で、気に入らない人間を口汚く罵り、自分と異なる意見は徹底的に反論する。自己中心的で普段から周囲を翻弄しておきながら他人を我侭なガキ大将呼ばわりする。「私これでも居合いをやるのよ」が口癖。

善悪の彼岸

einer Philosophie der Zukunft)となっている。1886年に初版が発行された。 前著『ツァラトゥストラはこう語った』でのいくつもの考えを取り上げ、さらに詳しく述べている。前著では明るく、生を肯定していたが、本書では高度に批判的、論争的なアプローチへと変えている。

彼

遠称の指示代名詞。 あれ。 「~はと見る淡路の島のあはれさへ/源氏(明石)」

彼

※一※ (連体) 〔※三※の一語化したもの〕 それまでの話とは関係ないが, 話し手・聞き手ともに知っている事物をさす語。 あの。 周知の。 「~芭蕉翁の名句」「~有名な」 ※二※ (代) 〔※三※から転じた語。 近世語〕 あからさまに言いにくい物や人をさす語。 (1)遠称の指示代名詞。 あれ。 例のもの。 例のこと。 「脇差をもどせば茶屋は~を出し/柳多留(初)」 (2)三人称の人代名詞。 あの人。 例の人。 「~がよろしくと言つたよ/滑稽本・浮世風呂 3」 ※三※ (連語) 〔代名詞「か」に格助詞「の」の付いたもの〕 (1)あの。 「~児ろと寝ずやなりなむ/万葉 3565」 (2)その。 「この名しかるべからずとて, ~木を切られにけり/徒然 45」

彼

(1)不定称の指示代名詞。 「なに」と対応して用いて, 物事を漠然とさし示す。 「なにや~やと物いりが多い」「なんとも~とも申し訳ないことでございます」 (2)遠称の指示代名詞。 話し手や聞き手からともに離れた物や人をさし示す。 かれ。 あれ。 「思へども人目つつみの高ければ~はと見ながらえこそ渡らね/古今(恋三)」「~の木の道の匠(タクミ)の造れるうつくしき器物も古代の姿こそをかしと見ゆれ/徒然 22」

彼

※一※ (代) (1)三人称。 (ア)話し手・聞き手以外の男性をさし示す。 あの男。 ⇔ 彼女 「~のことは心配いらない」 〔(ア)は明治以降, 英語の he などの訳語として生じたものであるが, 日本語では同輩以下のものをさすのが普通〕 (イ)話し手・聞き手以外の人をさし示す。 あの人。 明治期まで, 男にも女にも用いた。 「誰そ~と問はば答へむ/万葉2545」 (2)二人称。 聞き手をさしていう語。 お前。 「『~は何人ぞ』と問はせ給ひければ, 『此の家の主に候ふ翁なり』と申しければ/今昔27」 (3)遠称の指示代名詞。 話し手からも聞き手からも離れた事物をさし示す。 あれ。 「我(ア)が思(モ)ふ君がみ舟かも~/万葉 4045」 ※二※ (名) 〔※一※(1)(ア) から転じた語〕 愛人の男性。 かれし。 ⇔ 彼女 「~からの電話で, 娘がいそいそと出かけて行った」 <i>~と言い此(コレ)と言い</i> 二つのうちどちらを取っても。 どちらも。 「~辞するに所なし/平家 11」 <i>~は誰(タ)そ時(ドキ)</i> ⇒ かわたれどき(彼は誰時) <i>~は誰時(タレドキ)</i> ⇒ かわたれどき(彼は誰時) <i>~も一時(イチジ)此(コ)れも一時</i> 〔孟子(公孫丑下)〕 世間のことは時とともに変転して一定しない。 栄枯盛衰もその時だけのことである。 <i>~も人なり予(ワレ)も人なり</i> 〔韓愈「原毀」〕 同じ人間なのだから, 人にできて自分にできないはずがない。 <i>~を知り己(オノレ)を知れば百戦殆(アヤウ)からず</i> 〔孫子(謀攻)〕 敵と味方の情勢を知り, その優劣・長短を把握していれば, 何度戦っても負けることがない。

彼

(1)遠称の指示代名詞。 (ア)事物や人を指し示す。 「~はだれだろう」「~が駅へ行く道です」(イ)時や事柄を指し示す。 「~からずっと立ち通しだ」「~は三年前のことだ」「~くらい何でもない」(ウ)場所を指し示す。 「~に見え候, 粟津の松原と申す/平家 9」 (2)三人称。 同等以下の人を親しみをこめて指し示す。 「~には苦労ばかりかけた」「~は達者で暮らしているかな」 (3)〔中世語〕 中称の指示代名詞。 事物や人・場所を指し示す。 それ。 その人。 そこ。 「誰そ, ~きけ/平家 3」

彼岸島の登場人物

歌舞伎町の遊女の一人でOL風の服を着た女吸血鬼。大人しい顔をしてかなり嫉妬深く、過去に他の女に目移りした男の客に包丁をもって大暴れし、相手の女の指を全部切り落した。歌舞伎町の内乱ではユカポン、小春、真夏と合わせ、四季のアマゾネス団と勝手に命名した。 五本線 本名不明。線の本数でランク付けされている歌舞伎町の男吸血鬼の

彼岸花の咲く夜に

毬枝(もりや まりえ)/めそめそさん 『めそめそさん』の主人公であり、各章を連続して登場する人物。 学生の少女。いじめを受けている。 陰鬱とした日々を送る内、妖怪の「めそめそさん」になりたいという奇妙な夢想を抱く。そんななかに、彼岸花からめそめそさんにならないかと誘われる。そして、妖怪めそめそ

ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸]

『ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸]』(ゼノサーガ エピソード ツー ぜんあくのひがん)は、モノリスソフトが制作、 ナムコが2004年6月24日に発売したPlayStation 2用ロールプレイングゲーム。 ゼノサーガシリーズの第2作目にあたる。CEROレーティング12歳以上対象。

彼岸花 (森昌子の曲)

『彼岸花』(ひがんばな)は、1978年9月5日に発売された森昌子の27枚目のシングル。 作詞は森のデビュー曲『せんせい』等を製作した阿久悠、作曲は夫婦デュオ・ヒデとロザンナの「ヒデ」こと出門英が担当。 オリコンチャート上では最高53位、2.9万枚のセールスを記録した。

岸

姓氏の一。

岸

(1)陸地が海・湖・川・池などの, 水と接する所。 みずぎわ。 (2)土地のきり立った所。 がけ。 「磐代(イワシロ)の~の松が枝結びけむ/万葉 143」

暑さ寒さも彼岸まで

暑さ寒さも彼岸まで(あつささむさもひがんまで)とは「冬の寒さ(余寒)は春分頃(3月20日前後)まで、夏の暑さ(残暑)は秋分(9月20日前後)頃までには和らぎ、凌ぎやすくなる」という意味の、日本の慣用句である。 実際、気象庁などの観測データによれば、この慣用句の意味するところが概ね的を射ていることは

誰彼

〔古くは「たれかれ」〕 不定称の人代名詞。 不特定の複数の人をさす。 あの人この人。 「~の区別なしに愛嬌をふりまく」