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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

待避駅

待避駅(たいひえき)とは、速達列車がより下位の種別の列車を追越すための設備(待避設備)がある駅。待避する列車が入線する副本線を待避線という。 単線での対向列車のすれ違いの場合は「待避」では無く「交換」または「行違」と呼んで区別され、「交換駅(行違駅)」「行き違い施設」という。 なお、待避機能を持つ信号場も存在。信号場の記事を参照。

คำที่เกี่ยวข้อง

待避

(1)難をさけて, 危険の去るのを待つこと。 「離れて~する」 (2)逆方向から来る列車またはその駅に止まらない列車の通過を, ほかの列車が別の線路に入って待つこと。 「~線」

待避所

待避所(たいひじょ)とは、狭隘道路で車両同士が行き違い(離合)を行うための空間、または長い急坂に設置される構造物である。なお、法令上では非常駐車帯と設置目的が異なり、区別される。本項では、長い下り坂に設置される緊急退避所についても記述する。 狭隘道路で車両同士が行き違いを行うための待避所

来待駅

来待駅(きまちえき)は、島根県松江市宍道町東来待にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅である。 1929年(昭和4年)12月25日:国有鉄道山陰本線の湯町駅(現・玉造温泉駅) - 宍道駅間に新設開業。旅客・貨物の取り扱いを開始。 1962年(昭和37年)10月1日:貨物の取り扱いを廃止。

影待駅

日之影町大字七折にあった高千穂鉄道の高千穂線の駅である。 断崖絶壁に建っており、国道218号に近いが、車道から駅へ向かうには急な階段を5、6箇所も昇り降りしなくてはならない。アクセスが悪く、利用客が少ないため秘境駅の一つに挙げられることもあった。 1972年(昭和47年)7月22日:国鉄高千穂線の駅として開業。

摂待駅

摂待駅(せったいえき)は、岩手県宮古市田老字摂待にある三陸鉄道リアス線の駅である。 駅の愛称は「旅の八郎」。当地に住んでいた3人兄弟の末っ子、「八郎」にまつわる伝説があることに由来する。 1984年(昭和59年)4月1日:三陸鉄道北リアス線の駅として開業。 2011年(平成23年)

待

ある定まった日に人々が集まり, 忌みごもりして夜を明かすこと。 また, その行事。 まつり。 「庚申~」「二十三夜~」

歓待

心のこもったもてなし。 「~を受ける」「お客様になって~された/俳諧師(虚子)」

相待

〔仏〕 他の事物との対比や関連によって存在すること。 ⇔ 絶待

期待

よい結果や状態を予期して, その実現を待ち望むこと。 「完成を~する」「~はずれ」

待命

(1)命令が下るのを待つこと。 (2)大使・公使が, その在外公館勤務を免ぜられたあと, 新しく他の在外公館に勤務するまでの間待機していること。

待ち

(1)待つこと。 多く他の語と複合して用いる。 「キャンセル~」「~時間」 (2)積極的にしかけないで, 相手の動きやよい時機を待つこと。 「~の相撲」「~の姿勢に出る」 (3)雅楽で, 舞の動きに合わせて, ひと拍子または二拍子待つ奏法。 (4)高い木のまたに横木をわたし, その上で獲物の来るのを待つこと。 「鹿・猪を殺すを役とせる者, …~といふ事をなむしける/今昔 27」

招待

〔古くは「しょうだい」〕 客として来てもらうこと。 呼んでもてなすこと。 「披露宴に~される」「~状」「~券」

待望

待ち望むこと。 待ちこがれること。 「再会の日を~する」「明日から~の夏休みだ」

款待

心のこもったもてなし。 「~を受ける」「お客様になって~された/俳諧師(虚子)」

特待

特別に待遇すること。 また, そのような取り扱い。 「~制度」

恩待

手厚い待遇をすること。 「良人の~を被る/花柳春話(純一郎)」

絶待

〔仏〕 他の事物との対比からかけはなれ, それだけで存在すること。 ぜったい。 ⇔ 相待

絶待

⇒ ぜつだい(絶待)

待機

準備をととのえ, 時機のくるのを待つこと。 「~中の部隊」「控え室で~する」