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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

御霊

[ごりょう]
(1)「霊魂」の尊敬語。 みたま。
「是れ讃岐院の~なりとて/保元(下・古活字本)」
(2)怨みを残して死んだ人の霊や疫神など, 人々に災厄をもたらす怨霊(オンリヨウ)。
(3)「御霊会(ゴリヨウエ)」の略。

御霊

[みたま]
〔「み」は接頭語〕
(1)死者の霊魂を尊んでいう語。
「先祖の~をまつる」「~よ安らかに」
(2)「みたま祭り」の略。
「~など見るにも/蜻蛉(下)」
(3)霊威。
「我(ア)が主の~賜ひて春さらば/万葉 882」

คำที่เกี่ยวข้อง

御霊屋

先祖の霊や貴人の霊をまつる殿堂。 みたまや。 霊廟。

御霊屋

⇒ おたまや(御霊屋)

御霊会

御霊会(ごりょうえ、御靈會)は、思いがけない死を迎えた者の御霊(ごりょう)による祟りを防ぐための、鎮魂のための儀礼。御霊祭とも呼ばれる。 御霊自体は本来はミタマの意、すなわち特定の個人の霊が個人または社会に祟り、災禍をもたらすという御霊信仰をもとにしたものであった。平安時代、不慮の死を遂げた者の死霊

御招霊

おしょうらい、富山県高岡市金屋町 ^ おしょうらい、志賀町 ^ 辰口町史第5巻集落編 888~890頁、鍋谷の伝説・昔話、2 明けゆくムラ、「お招霊迎え」の火祭りが毎年盂蘭盆の一三日に行われた ^ 51/57ページ 6.享保11年大洪水供養碑:猪野口の項、福井県勝山市市役所のエコミュージアム推進計画サイト、PDFファイル

御霊信仰

御霊神社創設以降)、吉備聖霊(下御霊神社では6つの霊の和魂であると解釈している。吉備大臣吉備真備、もしくは吉備内親王、とも言われる)をくわえ、観察使と伊予親王が省かれた「八所御霊」として御霊神社(上御霊神社、下御霊神社)に祀られている。[要出典] 御霊

御霊神社

御霊神社(ごりょうじんじゃ / ごれいじんじゃ / みたまじんじゃ) 御霊神社という名前の神社は、日本各地に存在する。 その祭神・性格は様々で、御霊信仰に基づきある人物の御霊・怨霊を鎮めるために創建されたもの、5柱の神(五霊)を祀る(祀っていた)もの、祖神・先祖の霊を「御霊」として祀るものなどがある。

御霊合戦

御霊合戦または上御霊神社の戦い(ごりょうがっせん/かみごりょうじんじゃのたたかい)は、応仁の乱における戦闘の1つで、文正2年(1467年、後に応仁に改元)1月18日から19日にかけて現在の京都府京都市上京区上御霊神社で畠山義就軍と畠山政長軍が衝突した。この合戦が応仁の乱開始の契機となり、本格的な戦乱の幕開けとなった。

御霊櫃峠

豊穣を祈願したとされる巨石で、峠の名の由来になっている(詳細は後述)。 付近の山の頂上北側には風神社、雨神社という祠があり、古くから水不足の際には雨ごい、嵐の際には災害のないよう神に祈りがささげられたと伝わる。明治時代頃からは、麓の多田野本神社の関係者が毎年6月に参詣する伝統行事が行われている。

下御霊神社

下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)は、京都市中京区下御霊前町にある神社。旧社格は府社。社名は上御霊神社に呼応するものである。 桓武天皇の時代、各地で疫病が流行した。これは御霊の祟りであるとして、貞観5年(863年)5月20日、平安京の神泉苑で御霊会が催された。この御霊会が当社および上御霊

上御霊神社

神変塚 - 神変大菩薩(役行者)の塚。 神楽殿 社務所 絵馬所 - 宝暦年間(1751年 - 1764年)に寄進された内裏賢所権殿を改築したもの。 御車舎 応仁の乱 発端 御霊合戦旧跡 碑 - 応仁の乱のもとになった御霊合戦があった、と記されている。 松尾芭蕉句碑 -

上御霊前通

西園寺 寺町通上御霊前上ル 上御霊神社 上御霊前通烏丸東入 寺之内の諸寺院 妙顕寺 上御霊前通新町西入 ただし正面は反対の寺之内通側 妙覚寺 上御霊前通新町西入 本法寺 小川通上御霊前下ル 興聖寺 堀川通上御霊前上ル 裏千家学園 小川通上御霊前下ル 水火天満宮 堀川通上御霊前上ル 京都市立北総合支援学校

イエス之御霊教会

の教会は神の恩寵として神の恵みに与るべく礼拝を行っている。つまりユダヤ教では礼拝を欠けば罪を犯すことになるが、この教会ではそうではなくただ神の恵みを受けたいが為に礼拝を行うと説く。よって礼拝への参加は信徒各自の自由意志による。 カトリックの教えの中には偶像教(古代バビロニアの宗教)から取り入れたもの

QED 〜ventus〜 御霊将門

ホワイト薬局勤務の薬剤師。花見の後、崇の史跡巡りに同行する。 小松崎 良平(こまつざき りょうへい) 通称「熊つ崎」。フリーのジャーナリスト。7月に行われる相馬の馬追い祭の取材に一緒に行かないか、と持ちかける。 棚旗 沙織(たなはた さおり) 奈々の妹。私大文学部卒業後、現在は出版関係会社に勤務。奈々と崇を花見に誘う。 神山 禮子(みわやま

霊

〔「たま(玉)」と同源か〕 たましい。 霊魂。 万物にやどり, また遊離しやすい存在と意識され, 「木魂(コダマ)」「言魂(コトダマ)」「船魂(フナダマ)」「和魂(ニキタマ)」「荒御魂(アラミタマ)」など多く複合した形で用いられるとともに, 「魂祭(タママツ)り」「魂送り」「鎮魂(タマシズメ)」「御魂振(ミタマフ)り」などの行事や呪術を表す語形をも生じた。 「空蝉のからは木ごとにとどむれど~のゆくへをみぬぞかなしき/古今(物名)」 <i>~合・う</i> 魂がひとつに結ばれる。 心が通じ合う。 「~・へば相寝るものを/万葉 3000」 <i>~祭・る</i> 魂まつりをする。 「亡き人のくる夜とて~・るわざは/徒然 19」

霊

霊的な力をもつものの意。 「山祇(ヤマツミ)」「海神(ワタツミ)」など他の語と複合して用いられる。 「やまつ~の奉る御調(ミツギ)と/万葉 38」

霊

たたりをする, 生き霊や死霊。 「うらなひよりけむ女の~こそ/源氏(柏木)」

霊

霊的な力を持つものを表す語。 複合して用いられる。 「いかず~」「かぐつ~」「みず~」「おろ~」

霊

(1)人間や動物の体に宿って, 心のはたらきをつかさどり, また肉体を離れても存在すると考えられる精神的実体。 たましい。 「~と肉との一致」 (2)死んだ人のたましい。 みたま。 「戦死者の~を慰める」「先祖の~をまつる」 (3)目に見えない不思議なはたらきをもつもの。 神霊。