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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

愚禿鈔

『愚禿鈔』(ぐとくしょう)は、親鸞の著作で、浄土教の先徳の教えを通して親鸞自身の信心の立場を明らかにした論書である。上下2巻からなるため『二巻鈔』ともいう。浄土真宗の主な正依の聖教の1つ。 専修寺本の奥書には、「建長7年乙卯(1255年)8月27日書之」と記されていて、その頃に撰述したものと考えられる。

คำที่เกี่ยวข้อง

魚魯愚鈔

魚魯愚鈔(ぎょろぐしょう)は、除目に関する申文や大間書などの資料や『清涼記』・『西宮記』などの除目関係記事を集成した有職故実書。著者は太政大臣洞院公賢。全8巻及び別巻にあたる『魚魯愚別録』全8巻からなる。なお、古くは江戸時代の平田職忠の著作とされてきた(『国書総目録』説)が、時野谷滋や細谷勘資の研究

鈔

(1)書物などの一部分を抜き出して書くこと。 抜き書き。 (2)難しい語句などを抜き出して注釈をつけること, またその書。 「史記の~」 (3)尺貫法で, 容積の単位。 勺(シヤク)の一〇分の一。 《抄》

禿

「かぶろ(禿)」に同じ。 「十一二より~に仕立てられ/浮世草子・母親容気」

禿

(1)頭髪が抜け落ちた状態であること。 また, 抜け落ちた部分。 「~あたま」「頭に大きな~がある」 (2)山などに木のないことのたとえ。 「~山」

禿

〔近世以後「かむろ」とも〕 (1)子供の髪形の一。 髪の末を切りそろえて結ばないでいるもの。 また, その髪形の子供。 「髪を~に切りまはし/平家 1」 (2)髪のない頭。 また, はげ。 「この頭~ならむ沙門には施すべからず/今昔2」 (3)太夫(タユウ)・天神など上位の遊女がそばに置いて使う一三, 四歳くらいまでの見習いの少女。 「新造・~ひきつれて/黄表紙・御存商売物」

交鈔

シナ人は、ディーナール[金貨]やディルハム[銀貨]を商売に使わない。上述したように、[外国との取引きで]彼らの国に利益として得られたそうしたもの(金貨や銀貨)のすべてについて、彼らは鋳塊に溶かしてしまうためであり、[それに代わって国内における]彼らの売り買いは、紙片によってのみ行われる。その一つひとつの紙片は

愚

※一※ (名・形動) おろかなこと。 くだらないこと。 また, そのさま。 「己の~を恥じる」「~なること殆んど児戯に似たれど/三日月(浪六)」 ※二※ (代) 一人称。 自分を謙遜していう語。 「東武にひろめて~の手柄にしたく候/芭蕉書簡」 <i>~に返・る</i> 年をとっておろかになる。 「分別過れば~・る/浄瑠璃・日本振袖始」 <i>~にも付かぬ</i> 全くばかげている。 「~ぬ話」 <i>~の骨頂(コツチヨウ)</i> この上なくばかげていること。

名目鈔

自序によれば、禁中における事物の名目(名称)の故実読みを後世に伝えるために撰述したという。恒例諸公事・同臨時・私儀・諸公事言説・禁中所々名・人体・院中・雑物・衣服・喪服・車具・文書の12の篇目に分類して約600語を採録し、その読み方を片仮名で傍書するとともに簡単

壒嚢鈔

この項目には、JIS X 0213:2004 で規定されている文字(あい嚢鈔の「あい」の字(土蓋))が含まれています(詳細)。 『壒嚢鈔』(あいのうしょう、「あい」は土偏に蓋)は、室町時代中期に編纂された辞典である。全7巻。勧勝寺の僧行誉の著で文安2年(1445年)または同3年(1446年)成立。

禿ぶ

⇒ ちびる

禿ぶ

すり減る。 小さくなる。 ちびる。 「~・びはてし文字かたもなきすりかた木/東北院職人歌合」

禿頭

はげあたま。 光頭。

禿る

〔上一段動詞「禿びる」の四段化〕 「ちびる」に同じ。 「筆は~・つて動かぬを/人情本・花筐」

禿筆

穂先のきれた筆。 ちびふで。 とくひつ。

禿筆

毛の先がすりきれた筆。 とくひつ。

禿筆

(1)穂先がすりきれた筆。 ちびた筆。 (2)自分の文章や文字をへりくだっていう語。 <i>~を呵(カ)す</i> ちびた筆に息を吹きかけ暖めつつ書く。 自分の文章を謙遜していう。

禿髪

頭がはげること。 また, はげた頭。

禿瘡

深在性の白癬(ハクセン)で, 頭部に円形の半球状あるいは扁平に隆起した腫瘍(シユヨウ)を生じ, 毛髪の脱落が起こる皮膚疾患。 治癒後, 禿髪と瘢痕(ハンコン)を残す。 ケルズス禿瘡。

禿人

「愚禿」(ぐとく)とは、親鸞が承元の法難によって還俗させられたのを機に「しかればすでに僧にあらず俗にあらず このゆえに禿の字をもって姓とす」(『教行信証』化身土巻)と述べ、「禿」を姓とし「愚禿親鸞」「愚禿釋親鸞」「愚禿善信」と名のった。なお、親鸞が用いる以前に「愚禿」という語の用例がないため、親鸞による造語と見られる。