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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

掩体

掩体(えんたい)とは、射撃しやすくするとともに、敵弾から射手を守るための工事や諸設備。敵の弾から味方の射手を守るための土嚢などの設備。銃撃戦において、敵の銃弾を防ぐとともに依託射撃(いたくしゃげき。銃を何かに載せたり押しつけておこなう精度の高い射撃。手ぶれ、ゆらぎを防ぐ。)をおこなうための突起物。

คำที่เกี่ยวข้อง

掩体壕

掩体壕(えんたいごう)は、防御設備である掩体の1種で、軍用機などの装備・物資や人員を、敵の攻撃から守るためにコンクリートなどで造った横穴状の施設。欧米ではHAS(Hardened Aircraft Shelter)と呼ばれる。 現代の掩体壕は、アーチ型の鉄筋コンクリート製で、場合によっては左右に開閉

掩体掘削機

掩体掘削機(えんたいくっさくき)は、陸上自衛隊施設科の装備。一般に使われる言葉に直せば、油圧ショベル、あるいはパワーショベル。主に掩体壕、塹壕などの掘削および土砂の積込み作業などに使用される。災害派遣では必須の装備である。 全長:約9,350 mm 全幅:約2,810 mm 全高:約3,050 mm

野島掩体壕

野島掩体壕(のじまえんたいごう)は神奈川県横浜市金沢区野島町にあった掩体壕。遺構が現地に残されており、現存する掩体壕遺構としては、日本で最大級とされる。 横須賀海軍航空隊の戦闘機を空襲から退避する目的で、太平洋戦争末期に造られた。1945年(昭和20年)3月15日から6月30日までの間に、横須賀所属の第三〇〇設営隊が工事を担当した。

掩護

〔「掩」はおおう意〕 敵の攻撃から, 味方の行動を守ること。 「退却する部隊を~する」 〔「援護」とも書く〕

掩蓋

(1)覆(オオ)い。 (2)敵弾を防ぐため塹壕(ザンゴウ)などの上に設ける, 石材・木材・土などの覆い。

掩撃

小部隊で敵の不備をついて攻撃すること。 不意打ち。 掩襲。 「不意に起つて奸党を~せば/経国美談(竜渓)」

掩蔽

(1)おおいかくすこと。 かくして見えなくすること。 「罪犯を~するが為めの具とならざるを/明六雑誌 13」 (2)天体が天球を運行中, 他の天体を隠す現象。 特に, 月が恒星を隠すことをいう。 星食。

掩喉類

の底の触手列の間にあり、肛門は同じくUの字の底の、触手列の外側にある。口のそばの腹面側には口上突起という隆起があり、これは裸喉類との区別点ともなっている。この構造は口の前の体節に由来するとの見方もある。また、この構造によって口が隠れることから被口類という名もある。

直掩機

直掩機(ちょくえんき)とは、搭載艦 (艦載機の場合) などの目的艦、または飛行場の上空を周回し、敵航空機を迎撃して味方艦船や飛行場を守ったり、味方の航空機を掩護 (えんご) する戦闘空中哨戒を行う航空機である。護衛機ともいう。なお、直掩とは直接掩護の略である。

体

(1)外から見た有り様。 様子。 「風になびく~に描く」 (2)みせかけの様子。 体裁。 「~の良い逃げ口上」 (3)名詞などの下に付いて接尾語的に用いられ, …のようなもの, …ふぜいなどの意を表す。 「職人~の男」「凡人の家にとらば公文所(クモンジヨ)~のところ也/平家 4」

体

※一※ (名) (1)からだ。 身体。 「~が浮く」「~を開いてはたく」 (2)一定の内容と形式をそなえて現れるかたち。 → 体をなす (3)事物の本質。 実体。 「名は~を表す」「論孟二書, 総て仁の用を説て, 一も~に及ぶ者なし/童子問」 (4)「体言」の略。 (5)〔数〕 四則算法の可能な集合。 すなわち加法と乗法が定義されている集合について, 加法について可換群であり, 加法についての群の単位元以外の元は乗法に関して可換群であり, 加法・乗法の間に分配法則が成り立つならば, その集合を体という。 ※二※ (接尾) 助数詞。 人の遺体や神仏などを数えるのに用いる。 「身元不明の死体一~」「千~の仏像」 <i>~もな・い</i> しっかりしたところがない。 くだらない。 また, らちもない。 「~・いことばかり言っている」 <i>~を躱(カワ)・す</i> からだの向きを変えて避ける。 「~・してやり過ごす」 <i>~をな・す</i> まとまった形になる。 ていをなす。 「論文の~・していない」「会議の~・さない」 <i>~を引・く</i> あとへさがる。 ちょっとしりぞく。

体

(1)人や動物の, 頭・胴・手足など肉体全部。 しんたい。 五体。 また, 特に胴を主とした部分。 「大きな~」「~を乗り出す」「この服は~に合わない」 (2)健康。 体力。 「~をこわす」「~を鍛える」「~の弱い人」「夜ふかしは~にさわる」「お~お大事に」 (3)行動の主体としての肉体。 「忙しい~」「日曜日は~があいている」「~がいくつあっても足りない」 (4)性的行為から見た肉体。 「~を許す」 (5)死体。 むくろ。 しかばね。 [日葡] <i>~があ・く</i> 仕事・用事が終わってひまになる。 「今日は五時まで~・かない」 <i>~が続かない</i> これ以上続けることは体力的にできない。 体がもたない。 <i>~で覚・える</i> 体験して身につける。 体得する。 <i>~を売・る</i> 売春をする。 <i>~を惜し・む</i> 骨惜しみをする。 <i>~を粉(コ)にする</i> ⇒ 身(ミ)を粉にする <i>~を壊・す</i> 健康を損ねる。 病気になる。 <i>~を張・る</i> 一身をなげうって行動する。

小惑星による掩蔽

2018年にアメリカのホイップル天文台に設置されているガンマ線望遠鏡VERITASによる高速度撮影によって小惑星による恒星食が観測され、得られた小惑星による恒星光の回折パターンから隠された恒星の直径が測定された。 2017年と2018年、探査機ニュー・ホライズンズのターゲットの1つとなっていた小惑星(486958

立体異性体

立体異性体(りったいいせいたい、stereoisomer)は異性体の一種であり、同じ構造異性体同士で、3次元空間内ではどう移動しても重ね合わせることができない分子をいう。立体異性が生じる原因には立体配置の違いと立体配座の違いがある。 構造異性体同士の化学的性質が大きく異なることは珍しくないが、立体異

主体と客体

客体とは感覚を通して知ることができるものであり、いわゆる物である。 主体とは感覚を受け取るものであり、意識である。 この枠組みを肯定し、主体と客体はいずれか一方を他方に解消することができないと考える哲学的な立場を主客二元論と呼ぶ。これに対し、全ては物質的な存在やそれらが引き起こす出来事であるとする

装飾体 (文体)

まだ朝は寒かった。〔中略〕その間に空気はいよいよ澄明に磨かれ、今は危うく崩壊の兆しもみせて繊細に張りつめていた。弾けば気高く鳴りひびく絃(いと)のような大気であった。いわば音楽へあと数瞬間で達しようとしている豊かな虚しさにみちた静寂を思わせた — 三島由紀夫、仮面の告白

生体

生きているもの。 生物の生きているからだ。 「~実験」

聖体

(1)天皇の体。 玉体。 (2)カトリック教会で, 聖別されキリストの体となったパン。 また, 聖体の秘跡のこと。

ローマン体

ローマン体(ローマンたい、英: Roman type)とは、アルファベットのセリフ体書体の一群を指す。セリフの項も参照のこと。 あるいは別義として、セリフの有無は問わず、立体活字、すなわち垂直に正立した書式のことを指す。イタリック体の項も参照のこと。 歴史的には、古代ローマ