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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

掩蓋

[えんがい]
(1)覆(オオ)い。
(2)敵弾を防ぐため塹壕(ザンゴウ)などの上に設ける, 石材・木材・土などの覆い。

คำที่เกี่ยวข้อง

掩護

〔「掩」はおおう意〕 敵の攻撃から, 味方の行動を守ること。 「退却する部隊を~する」 〔「援護」とも書く〕

掩撃

小部隊で敵の不備をついて攻撃すること。 不意打ち。 掩襲。 「不意に起つて奸党を~せば/経国美談(竜渓)」

掩蔽

(1)おおいかくすこと。 かくして見えなくすること。 「罪犯を~するが為めの具とならざるを/明六雑誌 13」 (2)天体が天球を運行中, 他の天体を隠す現象。 特に, 月が恒星を隠すことをいう。 星食。

掩体

掩体(えんたい)とは、射撃しやすくするとともに、敵弾から射手を守るための工事や諸設備。敵の弾から味方の射手を守るための土嚢などの設備。銃撃戦において、敵の銃弾を防ぐとともに依託射撃(いたくしゃげき。銃を何かに載せたり押しつけておこなう精度の高い射撃。手ぶれ、ゆらぎを防ぐ。)をおこなうための突起物。

掩喉類

の底の触手列の間にあり、肛門は同じくUの字の底の、触手列の外側にある。口のそばの腹面側には口上突起という隆起があり、これは裸喉類との区別点ともなっている。この構造は口の前の体節に由来するとの見方もある。また、この構造によって口が隠れることから被口類という名もある。

掩体壕

掩体壕(えんたいごう)は、防御設備である掩体の1種で、軍用機などの装備・物資や人員を、敵の攻撃から守るためにコンクリートなどで造った横穴状の施設。欧米ではHAS(Hardened Aircraft Shelter)と呼ばれる。 現代の掩体壕は、アーチ型の鉄筋コンクリート製で、場合によっては左右に開閉

直掩機

直掩機(ちょくえんき)とは、搭載艦 (艦載機の場合) などの目的艦、または飛行場の上空を周回し、敵航空機を迎撃して味方艦船や飛行場を守ったり、味方の航空機を掩護 (えんご) する戦闘空中哨戒を行う航空機である。護衛機ともいう。なお、直掩とは直接掩護の略である。

蓋

(1)絹を張った柄の長い傘。 古く, 貴人の外出の際, 後ろからさしかけるのに用いた。 「我が大君は~にせり/万葉240」 (2)仏像にかざす天蓋(テンガイ)。 [和名抄]

蓋

〔「かい」とも〕 ※一※ (名) (1)貴人や導師・仏像などの頭上にさしかけるかさやおおい。 (2)〔人の心をおおって真理を知ることを妨げる意から〕 煩悩(ボンノウ)。 ※二※ (接尾) 助数詞。 笠(カサ)または笠のようなものを数えるのに用いる。 「加賀笠一~/浮世草子・一代女 6」

蓋

(1)箱・容器などの口をおおってふさぐもの。 (2)サザエ・タニシなどの口をおおう平らな板状のもの。 (3)かさぶた。 「是は天狗殿の灸(ヤイト)の~ぢや/咄本・露が咄」 (4)スッポンの異名。 <i>~が明・く</i> 物事がはじまる。 「芝居の~・く」 <i>~を開・ける</i> (1)秘密または非公開で行われてきた事を公開する。 「当落は~・けてみるまでわからない」 (2)興行などを始める。 「初日の~・ける」

藁蓋

⇒ わろうだ(藁蓋)

菅蓋

⇒ かんがい(菅蓋)

簀蓋

簀のふた。 食器の覆いなどに用いる。

菅蓋

〔「かんかい」とも〕 大嘗祭(ダイジヨウサイ)で, 天皇が回立殿(カイリユウデン)から悠紀殿(ユキデン)・主基殿(スキデン)へ行幸する時, 天皇の頭上にさしかける大きいかさ。 竹の骨に菅(スゲ)で編んである。

有蓋

おおい, または屋根のあること。 ⇔ 無蓋

口蓋

口腔の上壁。 前方の大部分は内部に上顎骨と口蓋骨があり硬く(硬口蓋), 後方の約三分の一は筋肉を含んで軟らかい(軟口蓋)。

蓋然

ある程度確実であること。 ⇔ 必然 [哲学字彙]

頭蓋

⇒ とうがい(頭蓋)

頭蓋

脊椎動物の頭部の骨格。 頭蓋骨の集合体。 脳髄を収容している脳頭蓋, 顔面を形成している顔面頭蓋に分け, 狭義には前者を頭蓋という。 脳髄のほか, 視覚・聴覚・平衡覚の感覚器などを入れ保護する。 ずがい。