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รายละเอียดคำ

旗本奴

唐犬組」(とうけんぐみ)といった合計6つの団体が知られ、これを「六方組」と呼んだ。「六方組」の活動期は、万治年間(1658年 - 1660年)から寛文年間(1661年 - 1673年)までの間とされる。「唐犬組」の頭目は町奴の唐犬

คำที่เกี่ยวข้อง

旗本

石→常陸志筑藩1万110石)、生駒親敬の生駒家(8000石→出羽矢島藩1万5200石)、山名義済の山名家(6700石→但馬村岡藩1万1000石)、池田喜通の池田家(6000石→播磨福本藩1万573石)、平野長裕の平野家(5000石→大和田原本藩1万1石)、山崎治正の山崎家(5000石

旗本札

時使われた言葉ではない。それぞれの藩札・旗本札は、藩や旗本によって「○○札」という名前がつけられており、流通していた当時、藩と旗本で区別があった訳ではない。 旗本の知行地は、江戸がある武蔵国を中心とした関東地方にも多く存在したが、これらの地域において旗本札が発行されたという記録はなく、信濃国・三河国

奴

〔「そやつ」の転。 武士詞〕 三人称。 人をののしっていう語。 あいつ。 きゃつ。 「~ここへ引きよせよ/平家2」

奴

召し使い。 しもべ。 「いたづらなる妻子の~となし, 妻子のもちあそびにまかせて/正法眼蔵」

奴

〔「やつこ(奴)」の略という〕 ※一※ (名) (1)人や動物を軽蔑していう語。 「逃げた~をつかまえろ」 (2)物をさしていう俗な言い方。 「大きい~で一杯くれ」 (3)形式名詞「こと」に相当する俗な言い方。 「聞かれたくないという~だ」 ※二※ (代) 三人称。 他人を卑しめたり同輩以下の者を親しみをもって言ったりするのに用いる。 あいつ。 「~にはどうせわかるまい」

奴

〔「家(ヤ)つ子」の意〕 ※一※ (名) (1)古代の賤民のうち, もっとも下級の奴隷。 また, 身分の卑しい者。 「住吉の小田を刈らす児~かもなき~あれど妹がみためと私田刈る/万葉 1275」 (2)家来。 下僕。 「其の家に一人の~あり/今昔2」 (3)ある物事に執着して心身の自由を奪われることをたとえていう。 とりこ。 「ますらをの聡き心も今はなし恋の~に我(アレ)は死ぬべし/万葉2907」 (4)人や物をののしっていう語。 やつ。 「面忘れだにもえすやと手(タ)握りて打てども懲りず恋といふ~/万葉2574」 ※二※ (代) 一人称。 自分をへりくだっていう語。 やつがれ。 「対へて曰さく, ~は是国神なり/日本書紀(神武訓)」

奴

〔「ら」「ま」はともに接尾語〕 主君に仕える人。 下僕。 「市辺の天皇が御足末(ミアナスエ)~/播磨風土記」

奴

名詞・代名詞または人名に付く。 (1)人や動物などをののしったり, 見下したりするとき用いる。 「あいつ~」「うそつきの太郎~」 (2)自分や自分に関することを卑下していうときに用いる。 「あわれなわたくし~をお許し下さい」「わたしの家内~にございます」

熊本県旗

。片仮名の「ク」を九州の形に見立て、九州の中央に位置する県を内側の円で表している。 県旗は県章制定の同年、7月23日の県告示第491号により制定。海老茶の地色に白抜きの県章を配置している。 現在の県旗が制定される6年前の1960年(昭和35年)、第15回熊本国体の開催に際して国体実行委員会が国体用県旗を制定した。

旗

(1)布・紙などで作り, 竿(サオ)などの先に掲げてしるしとするもの。 古くは縦長で上辺を竿に結ぶ流れ旗が多く, のち, 上辺と縦の一辺を乳(チ)で竿にとめる幟(ノボリ)旗が増えた。 古来, 朝廷で儀式・祭礼の具として用い, また, 軍陣では標式として用いた。 現在は, 国・組織などの象徴として用いるほかに, さまざまな標識・信号として用いる。 (2)旗じるし。 「独立の~をかかげる」 (3)家紋の一。 {(1)}を図案化したもの。 (4)「旗売り」の略。 (5)(「幡」と書く)〔仏〕 〔梵 patākā〕 仏・菩薩の威徳を示すための飾りの道具。 大法要・説法などの時, 寺院の境内や堂内に立てる。 三角形の首部の下に細長い幡身(バンシン)をつけ, その下に数本のあしを垂れたもの。 ばん。 <i>~を揚(ア)・げる</i> 〔後漢書(袁紹伝)〕 (1)兵を集めて戦いを起こす。 (2)新しく事を起こす。 旗揚げをする。 <i>~を振・る</i> 政治運動などで, 人々の先頭に立って指揮をとる。 <i>~を巻(マ)・く</i> 戦いに敗れて降参する。

黒奴

黒人の奴隷(ドレイ)。

此奴

〔「こやつ」の転〕 (1)三人称。 その場にいる人をののしったり, また親愛の気持ちからぞんざいにいう場合などに用いる。 この人。 「~が犯人です」「~, 思ったより手ごわいな」 (2)近称の指示代名詞。 その場にある物や事柄を指し示す。 これ。 この物。 「~は, うまい」「~は, 面白い」

匈奴

中国, 秦・漢代, モンゴル高原に活躍した遊牧騎馬民族。 紀元前三世紀の末, 冒頓単于(ボクトツゼンウ)が諸部族を統一して北アジア最初の遊牧国家を建設, 最盛期を迎えたが, 漢の武帝のたびたびの征討で衰え, 紀元後一世紀南北に分裂。 このうち北匈奴は後漢に討たれ, 西走。 フン(族)はその子孫という説もある。

其奴

三人称。 相手をののしっていう語。 そいつ。 しゃつ。 「~のせいだ」

其奴

〔「そやつ」の転〕 (1)三人称。 聞き手に近い人をさす語。 さす相手をののしる気持ちを含めて使う。 「~を捕まえてくれ」 (2)中称の指示代名詞。 その物。 その事。 それ。 「~はしくじったな」

奴国

弥生中・後期, 福岡県博多地方にあった小国。 「後漢書(東夷伝)」倭(ワ)の条に, 紀元57年に倭の奴国が朝貢し光武帝から印綬を授けられたことがみえ, 福岡県志賀島で発見された「漢委奴国王」の金印がこれにあたると推定されている。 また「三国志(魏書・東夷伝)」倭の条に, 邪馬台国支配下の一国として奴国がみえる。 「日本書紀(仲哀)」の儺県(ナノアガタ)(福岡市博多区)に相当するものと思われる。 なこく。 わのなのくに。

奴国

⇒ なのくに(奴国)

奴め

三人称。 「しゃつ」よりさらにののしりの意を強めていう語。 あいつめ。 やつめ。 「~共にのがすなと火ぶたを切て取かこみ/浄瑠璃・国性爺合戦」

奴僕

しもべ。 やっこ。 下男。