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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

末成り

[うらなり]
(1)ウリなどで, 蔓(ツル)の先の方になった実。 時期おくれで味が悪い。
⇔ 本生り
「~の西瓜(スイカ)」
(2)顔色が悪く元気のない人。
「~野郎」
(3)末の方の子。
「~の子をばころがし育てなり/柳多留 55」
<i>~の瓢箪(ヒヨウタン)</i>
顔色が青白く元気のない人のたとえ。

คำที่เกี่ยวข้อง

紀末成

紀 末成(き の すえなり)は、平安時代初期の貴族。大納言・紀古佐美の九男。官位は従四位上・越前守、贈正四位上。 幼い頃から理解が早くて賢く、書籍を博覧していた。延暦19年(800年)20歳にして仮に式部丞に抜擢され、これは異例のことであり、当時の議論となったが容認された。

末生り

(1)ウリなどで, 蔓(ツル)の先の方になった実。 時期おくれで味が悪い。 ⇔ 本生り 「~の西瓜(スイカ)」 (2)顔色が悪く元気のない人。 「~野郎」 (3)末の方の子。 「~の子をばころがし育てなり/柳多留 55」 <i>~の瓢箪(ヒヨウタン)</i> 顔色が青白く元気のない人のたとえ。

末生り

⇒ うらなり(末生)

末延道成

ばれた空地にロンドンのロンパート街を模した赤煉瓦造りの近代的オフィス街を築き上げることに繋がった。 末延は、帰国後に日本郵船を辞して三菱の保険部門を専担し、1891年(明治24年)設立の明治火災の取締役となり、1897年(明治30年)から1925年(大正14年)まで東京海上火災保険取締役会長を務めた

末成映薫

つ。18歳の時に名取をとり舞踊家としての夢を持つが、舞踊家としての生活が見えず22歳で諦める。それから家の仕事を手伝いながら歌を習う。歌の先生と的場達雄が友達で、殺陣も習うことになり、的場のレコードキャンペーンについて回ったりしていた。また、シャンソン歌手としての顔も持つ。

成り

(1)将棋で, 駒が成ること。 → 成る (2)(「おなり」の形で)貴人が出かけること。 → 御成 (3)成ること。 成就。 「~も成らずも汝と二人はも/万葉 3492」

末広がり

狂言の一。 大果報者が太郎冠者に命じて都へ末広がりを買いにやらせるが, 悪者にだまされて傘を売りつけられて帰宅する。 冠者はしかられるが, 聞き覚えの囃子物(ハヤシモノ)で主人の機嫌をとる。

可成り

※一※ (副) 〔連語「可なり」からできた語〕 非常にというほどではないが, 普通の程度を大分超えているさま。 相当。 「~うまくいった」「~の損害」 ※二※ (形動) {※一※}に同じ。 「~な金額にのぼる」「パリに住むようになってから~になる」

成上り

狂言の一。 眠っている間に, 詐欺師に主人の刀を竹棒とすりかえられた太郎冠者は, 刀が竹に成り上がってめでたいと言い訳する。

生成り

(1)生地のままで, 飾り気のないこと。 「敦樸は, …其まま~なを云ぞ/蒙求抄2」 (2)「未晒(ミサラ)し」に同じ。 (3)「生成り色」に同じ。

生成り

※一※ (名・形動) 未完成であること。 まだ十分になりきっていないこと。 また, そのさま。 そのようなものをもいう。 「~ナ鮨/日葡」 ※二※ (名) (1)なれ鮓(ズシ)の別名。 また, なれ鮓のまだ十分に熟していないもの。 なまなれ。 「~をつけける女ありけり/仮名草子・仁勢物語」 (2)能面の一。 女の怨霊に用いる。 角が生えかけた形で, 般若(ハンニヤ)になる以前のさまを表す。

末

(1)物のはし。 先端。 ⇔ 本 「竹ざおの~」 (2)きょうだいのうち, 一番下の子。 「~の子」 (3)子孫。 後裔(コウエイ)。 「藤原氏の~」 (4)時間の最後。 「年の~」「月~」 (5)未来。 将来。 ゆくすえ。 「~が案じられる」「~の約束をしたからつて, 果して其通りに遂られるか/当世書生気質(逍遥)」 (6)道徳観念のすたれた時代。 「世も~だ」 (7)主要でないこと。 大した問題ではないこと。 「~の問題」 (8)短歌の下の句。 ⇔ 本 (9)神楽歌(カグラウタ)を奏する際, 神座に向かって右方の席。 (10)物事の行われたあと。 結果。 「話し合いの~解決した」「苦労した~, 完成にこぎつけた」 (11)草木の上方の先端。 こずえや枝先。 「奇(メツラ)しき鳥来て杜(カツラ)の~に居り/日本書紀(神代下訓)」 (12)後の世。 後世。 「かの須磨の日記は, ~にも伝へ, 知らせむ/源氏(梅枝)」 <i>~四十より今の三十</i> ⇒ 「末始終」の句項目 <i>~通・る</i> 終わりまでやりとげる。 成功する。 「赤舌日(シヤクゼツニチ)といふ事, …この日ある事, ~・らずといひて, その日言ひたりしこと, したりしこと, かなはず/徒然 91」 <i>~遂(ト)・ぐ</i> (1)最後まで愛情を持ち続ける。 「~・げられぬ恋ならば/人情本・英対暖語」 (2)人生を全うする。 <i>~の露(ツユ)、本(モト)の雫(シズク)</i> 草木の葉末にむすぶ露と, 根もとにかかるしずく。 遅かれ早かれやがては消えてしまうことから, 人の命などのはかなさにたとえていう。

末

(1)枝先。 こずえ。 うれ。 「小里なる花橘を引きよぢて折らむとすれど~若みこそ/万葉 3574」 (2)先端。 はし。 すえ。 「~筈(ハズ)」「~成り」

末

木や草, また枝の先端。 すえ。 うら。 「わが門の柳の~に鶯鳴きつ/万葉 1819」

末

※一※主に時を表す名詞の下に付いて, 「すえ」「終わり」の意を表す。 「年~」「学期~」「巻~」「文~」 ※二※こな。 粉末。 「僧, 松柏の脂の~を以て法義に令食(ジキセ)しむ/今昔 7」

織(り)成す

〔「なす」は強調の接尾語〕 (1)糸で織る。 美しい模様に織りあげる。 「錦~・す秋の紅葉」 (2)様々なものを組み合わせて描きだす。 「下町の男女が~・す人間模様」

法人成り

法人成り(ほうじんなり)とは、個人事業主が手続きを行い、株式会社や合同会社などの法人に成り代わることである。 法人成りを行うことにより、個人事業主として経営を行うよりも利益を得られる場合がある。 個人事業主の所得に対しては所得税などが課せられるのに対し、法人に対しては法人

成り上がり (プロレス)

成り上がり(なりあがり)は、日本のアマチュアプロレス団体。 2019年4月、DDTプロレスリング所属の男色ディーノが立ち上げた。 16歳以上の健康な男性 学歴不問 御茶ノ水道場でおこなわれる練習に参加可能な方 人生で一度以上五度未満、夢破れた経験をある方優遇 という条件にて練習生を募集。

末広がり (狂言)

すだけではなく、「傘を差すなる春日山、これもかみのちかいとて、人が傘を差すなら、われも傘を差そうよ…」(大蔵流)という唄も教え、これにより主人の機嫌も直る、という内容である。「春日山」は三笠山とも呼ばれる春日大明神(春日大社)の後ろにある山で、『狂言記』の本文では「傘を差す