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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

本尊

『大毘盧遮那成仏神変加持経』(大日経)では、本尊という名称と概念を次のように説く。 本尊の身に亦た二種有り。所謂(いわゆる)清浄と非清浄なり。彼の浄身を証すれば一切の相を離れ、非浄・有想の身は、則ち顕・形の衆色有り。 彼の二種の尊形は、二種の事を成就す。有想の故に有相の悉地(しっち、サンスクリットsiddhi、究極の境地なり)を成就

คำที่เกี่ยวข้อง

栗本尊子

ポッペアの戴冠』、ブリテン『ピーター・グライムズ』、メノッティ『老嬢と泥棒(英語版)』など、バロックから現代作品に至る諸作、さらに山田耕筰『黒船』、團伊玖磨『聴耳頭巾』、清水脩『修禅寺物語』など邦人作品を中心に、数多くの

宮本正尊

論疏部 第6』梶芳光運・泰本融共訳、大東出版社 1967 『印度学仏教学論集 宮本正尊教授還暦記念論文集』三省堂出版 1954 花山信勝・辻直四郎・結城令聞・中村元共編 『東方学回想Ⅵ 学問の思い出〈2〉』 東方学会編、刀水書房、2000。座談での回想を収録 ^ 日本大百科全書 ^ 20世紀日本人名事典

尊

〔形容詞「とうとし」の語幹〕 とうといこと。 「あら~青葉若葉日の光/奥の細道」

尊

※一※ (名) 中国, 古代の盛酒器。 器形については諸説あるが, 口部がらっぱ状をしているものとするのが一般的。 殷(イン)周時代の青銅製の祭器がよく知られている。 ※二※ (接尾) 助数詞。 仏を数えるのに用いる。 「釈迦三~」

尊

〔「御(ミ)事」の意〕 ※一※ (名) 神や貴人の名前の下につける尊称。 「素戔嗚(スサノオノ)~」 〔日本書紀では, 「尊」を最も貴いものに, 「命」をその他のものに使う〕 ※二※ (代) 中古後期には, 人を軽く見たりからかったりした気持ちで用いる。 (1)二人称。 おまえさん。 あんた。 「白事(シレコト)なせそ, ~/今昔28」 (2)三人称。 おかた。 ひと。 「この~は本よりかくえもいはぬ物狂とは知りたれども/今昔28」

日本の仏尊

山王神道 三宝荒神(さんぽうこうじん) 清瀧権現(せいりゅう) 石尊権現(せきそん) 善女竜王(ぜんにょりゅうおう) 立山権現 (たてやま)- 立山修験 智明権現(ちみょう) 根津権現(ねづ) 白山権現 (はくさん)- 白山修験 羽黒権現 (はぐろ)- 羽黒修験 箱根権現(はこね) 八王子権現(はちおうじ)

観心本尊抄

『観心本尊抄』(かんじんほんぞんしょう)は、日蓮の代表著作で五大部の一つ。正式名は『如来滅後五々百歳始観心本尊抄(にょらいめつごごごひゃくさいしかんじんほんぞんしょう)』で、天台大師智顗の十界互具、一念三千の理論に基づく著作である。1273年(文永10年)4月25日撰。真跡は正中山法華経寺に現存し、国宝に指定されている。

尊父

他人の父を敬っていう語。

尊宅

他人を敬ってその家をいう語。 尊堂。

尊堂

※一※ (名) 他人を敬ってその家をいう語。 尊宅。 ※二※ (代) 二人称。 相手を敬って呼ぶ語。

尊長

目上の人。 尊上。 長上。

尊書

他人を敬ってその手紙をいう語。 尊札。 尊翰(ソンカン)。

尊む

〔「たふとむ」の転〕 「たっとぶ」に同じ。 「一銭を千両に~・み/浮世草子・新永代蔵」

慈尊

〔仏〕 弥勒菩薩の尊称。 慈氏。 「我れ兜率(トソツ)天に生れて~を礼(オガ)み奉らん/今昔 12」

三尊

(1)〔仏〕(ア)仏・法・僧の三宝のこと。 (イ)「三尊仏」に同じ。 (2)尊敬すべき三人の人。 君・父・師。 [新撰字鏡]

三尊

とうとぶべき三種の人。 君・父・師。 → さんぞん(三尊)

諸尊

〔仏〕 如来・菩薩・明王・天など仏教上尊崇すべき存在の総称。

尊公

二人称。 対等の男子間で用いる敬称。 貴公。

尊崇

「そんすう(尊崇)」に同じ。 「老子を~せむがために/渋江抽斎(鴎外)」