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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

柳枝軒

柳枝軒(りゅうしけん、生没年不詳)とは、江戸時代の浮世絵師。 出自・経歴は一切不明。ニューオータニ美術館所蔵の肉筆画「新春風俗図」(紙本着色)に「大和繪柳枝軒圖」の落款があり、この絵の作者とされている。「新春風俗図」は茅葺きの家の前で三河万歳が賑やかに舞い謡うなど、正月にちなむ風景を描いたもので、

คำที่เกี่ยวข้อง

柳亭風枝

語のみならず、落語を基盤とした独特の口上芸を確立。「南京玉すだれ」「居合い抜き」「バナナの叩き売りの口上」「紙芝居」「獅子舞」「江戸茶番」ほか舞踊と多くの余芸にも長じ、イベントやクルーズ客船の出し物に活躍している。 格別居合い抜きの芸は有名で、国外からも評価を受けている。幾つかの映画出演歴もあり、

松柳亭鶴枝

門(3代目片岡我童)の真似では他の追随を許さなかった。そのため「松嶋屋」(仁左衛門家の屋号)と言われた。「鮹のゆであがり」(鮹が茹で上がるまでを生人形で演じきる)の芸はこの人が元祖で「上赤の鮹」という口癖があった。 鶴枝は鹿芝居にも度々出演していた。 明治30年代初め頃まで番付に見えるが没年ははっきりしない。

三遊亭柳枝

三遊亭小柳・柳太郎(小柳は桂木東声と一時期コンビを組んでいた。柳太郎は花柳一駒の甥) 三遊亭川柳(一輪亭花蝶・松原勝美の花蝶の実の兄、戦時中に兵隊入りし戦死。) 花柳一駒 文の家久月 不二乃道風 ミヤコ蝶々 南喜代子 ラサール石井(「ミヤコ蝶々物語」、テレビ大阪開局20周年記念ドラマ、2001年)

柳亭小燕枝

柳亭 小燕枝(りゅうてい こえんし)は、落語の柳派に属する名跡。 柳亭小燕枝 - 初代燕枝の著「燕之巣立実痴必読」(通称「燕枝日記」)には明治3年 - 5年ころの弟子として小燕枝(俗称、喜作)とあるが詳細不明。 初代柳亭小燕枝 - 後∶三代目柳亭燕路 二代目柳亭小燕枝 - 後∶初代柳家小ゑん 三代目柳亭小燕枝

春風亭柳枝

三代目春風亭柳枝 四代目春風亭柳枝 - 後∶春風亭華柳 五代目春風亭柳枝 - 空位。 六代目春風亭柳枝 - 本来は五代目だが、「五代目柳亭左楽と同じ五代目では恐れ多い」と代数を1つ飛ばし、六代目を名乗った。 七代目春風亭柳枝 八代目春風亭柳枝 九代目春風亭柳枝 - 当代 ^ "62年ぶり復活 春風亭柳枝が真打ち昇進襲名披露初日

軒

(1)助数詞。 家屋などの戸数を数えるのに用いる。 「右から三~目」「一~の家もない」 (2)雅号や家号などの末尾に添えて用いる。 「桃中~」「志道~」

軒

(1)屋根の下端で, 建物の外壁から張り出した部分。 風雨や日光をよける。 (2)「庇(ヒサシ)」に同じ。 <i>~の菖蒲(アヤメ)</i> 端午の節句に, 疫病除(ヨ)けのまじないとして軒先にさすあやめ。 <i>~の糸水(イトミズ)</i> 軒から流れ落ちるあまだれ。 「春雨は~つくづくと心ぼそくて日をもふるかな/風雅(春中)」 <i>~の玉水(タマミズ)</i> 「軒の糸水(イトミズ)」に同じ。 「つくづくと春のながめの寂しきはしのぶにつたふ~/新古今(春上)」 <i>~を争・う</i> (1)草などが軒をかくすほど高く生い茂る。 「しげき蓬は~・ひて生ひのぼる/源氏(蓬生)」 (2)「軒を並べる」に同じ。 「~・ひし人のすまひ/方丈記」 <i>~を貸(カ)して母屋(オモヤ)を取られる</i> 「庇(ヒサシ)を貸して母屋を取られる」に同じ。 <i>~を並・べる</i> 軒と軒が接するほど家が建ち並ぶ。 家がぎっしり建ち並んださま。 軒を連ねる。

春風亭小柳枝

翌日の草野球に遅刻しないよう、ピッチャーマウンドの上で眠った。 警察署のトラ箱に入れられた翌朝、出された味噌汁に「味の素を入れろ」と要求した。 とん橋時代のあるとき、自分がトラ箱に入れられた警察署に『月刊朝日ソノラマ』の取材者が居合わせ、酔態を音のドキュメンタリーとして録音

軒昂

意気込みが盛んなさま。 「意気~として/社会百面相(魯庵)」

傍軒

(1)切妻屋根で, 壁から外に向かって破風までの間の軒。 外軒(ソトノキ)。 (2)「登り軒(ノキ)」に同じ。

軒輊

〔「軒」は車の前が高く, 「輊」は車の前が低い意〕 上がることと下がること。 高低。 また, 優劣。 「他の親族の人々と我との間に何の~するところもなき/即興詩人(鴎外)」「芸術的価値を~する/復活(魯庵)」

軒騎

〔「軒」は大夫以上の乗り物〕 車と馬。 また, 車に乗ることと馬に乗ること。 「~群集して/平家 1」

軒数

家の数。 戸数。

一軒

一つの家。 一戸。

一軒

建築で, 地垂木(ジダルキ)だけが一列に並ぶ普通の軒。 二軒(フタノキ)に対していう。

軒灯

家の軒先につけるあかり。

ホテルイタリア軒

ホテルイタリア軒(ホテルイタリアけん)は、新潟県新潟市中央区西堀通七番町にあるホテル(シティホテル)である。NSGグループの株式会社イタリア軒が運営を行っている。 1874年(明治7年)に来日したイタリア人・ピエトロ・ミリオーレにより創業された西洋料理店であり、日本最古のイタリア

軒猿

軒猿(のきざる)とは、戦国時代に活動したとされる忍者の呼び名のひとつ。 伊賀の藤林左武次保武が著した忍術書『万川集海』において、日本の忍びの呼び名のひとつとして「簷猿(のきざる)」が挙がり、「軒下に猿のように潜んで敵の内証を探る役」と説明されているが、同時に同書で扱う忍びとは別のものとも書かれている。

軒輗

1436年(正統元年)、軒輗は浙江の軍の粛正を担当し、職務不適格な者四十数人を弾劾した。1440年(正統5年)、軒輗は内外の諸官司が勝手に御史を派遣することを禁止するよう請願した。この年のうちに浙江按察使に抜擢され、清廉で節倹なふるまいで知られた。 温州府と処州府には銀場があり、洪武年間には