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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

機巧図彙

首巻、上巻、下巻の三冊から成る。首巻では掛時計、櫓時計、枕時計、尺時計の時計4種類、上巻では茶運人形、五段返、連理返のからくり3種類、下巻では龍門滝、鼓笛児童、揺杯、闘鶏、魚釣人形、品玉人形ののからくり6種類について解説している。 日本メカニズムアーツ研究会 翻案 『機巧圖彙:現代語訳 尺時計版 首巻』 2010年 ISBN 978-4434142130

คำที่เกี่ยวข้อง

機巧

(1)巧みな細工。 上手な手法。 「~に長ずる/西国立志編(正直)」 (2)いろいろ工夫や才知をめぐらすこと。 巧智。 しかけ。 「~は大真に非ず/太平記 38」

仏像図彙

としたもの。内容には誤りもあり、種々の批判を受けつつも、寛政4年(1792年)には増補改訂され「増補諸宗 仏像図彙」として再版された。署名は大阪の人で土佐将曹紀秀信とあり、初版の跋文には指月軒義山とある。 諸宗仏像図彙 - NDL ONLINE 平凡社大百科事典 第22巻(1935年) 表示 編集

訓蒙図彙

著された図入り百科事典(類書)。全20巻。 初版は20巻からなり、「天文」「地理」「居処」「人物」「身体」「衣服」「宝貨」「器用(4巻)」「畜獣」「禽鳥」「龍魚」「蟲介」「米穀」「菜蔬」「果蓏」「樹竹」「花草」から構成される。後に元禄8年(1695年)に出版された『頭書増補訓蒙図彙』では雑類を加えて21類としている。

将棋図巧

将棋図巧(しょうぎずこう)は、江戸時代の将棋指し伊藤看寿により、宝暦五年(1755年)3月に江戸幕府に献上された詰将棋の作品集である。原書名は「象棋百番奇巧図式」という。兄の七世名人三代伊藤宗看が著した「将棋無双(象戯作物)」と並んで、江戸時代における詰将棋の最高峰といわれている。

巧

巧-TAKUMI(たくみ)は、愛知県出身のイラストレーター、墨絵アーティストである。 学生時代、デザイン・絵画の分野において、墨による表現に出会い興味を惹かれ始めるが、アーティストとしての活動については前向きな気持ちでは無かった。 その後に愛・地球博記念公園で開催されたライブペイントの大会において

機巧童子ULTIMO

「悪」の眷属で「怠惰」の機巧童子、「七つの大罪」の内の一体。モチーフは蛇。機巧紋は丸に一つ鱗。黄緑色の髪に若草色と青緑色の縞模様の手甲を持つ。 青緑色の顔を覆う眼甲があるため、素顔が見えなかったが、人間形態になった時に素顔が見える。 第1部では、善童子クラブの殿達を殺害した。第2部では、「面倒くさい」という理

字彙

中国の字書。 一二集。 他に首・末二巻。 明の梅膺祚(バイヨウソ)の撰。 画引き字書の最初のもの。

彙類

(1)たぐい。 同類。 (2)類によって集めること。 分類。 「本論に於いて分解し~せんとする材料/文芸上の自然主義(抱月)」

語彙

(1)〔vocabulary〕 ある一つの言語体系で用いられる単語の総体。 言語体系をどのように限るかによって, 内容が変わる。 日本語という限り方をすれば, 日本語の単語全体を意味し, 漁村・農村あるいは特定の職業など, ある領域に限れば, その領域内で使われる単語の全体を意味し, ある個人に限れば, その人の使う語の総量を表す。 「漱石の~」「~が豊富だ」 (2)単語を集め, 一定の方式に従って順序立てて並べたもの。 解釈の付けられているものが多い。 「近松~」

辞彙

言葉を類別して集め, 意味などを説明した書物。 辞書。 辞典。

字彙

漢字を類別して集め, 意味などを解説した書物。 字引。 字書。 字典。

品彙

種類別にしてまとめること。 また, そのまとめたもの。 たぐい。 分類。

彙報

種々の事柄を集めて分類した報告。 雑報。 「巻末の~欄」

語彙機能文法

grammar, LFG)は、言語学の理論的フレームワークの1つであり、生成文法の一種である。1970年代に Joan Bresnan と Ronald Kaplan によって創始された。統語論を中心とし、形態論や意味論との関係も扱う。音韻論に関しては、あまり研究が進んでいない(ただし、LFG の研究では最適性理論の考え方が一般化している)。

巧み

〔動詞「たくむ」の連用形から〕 ※一※ (名) (1)手先の技術や道具を用いて, 工作物や建物を作り出すことを業とする人。 工匠。 大工(ダイク)や細工師をいう。 《匠・工》「飛騨の~」 (2)工作物・建物などに施す技巧。 意匠。 趣向。 《巧》「名匠が~をこらした建造物」「人間の~を加へざる処なれば/即興詩人(鴎外)」 (3)美しいものを作り出すわざ。 「自然の~」「造化の~」 (4)考えをめぐらして見つけた方法。 工夫。 「ただ~によりて, よき能にはなるもの也/風姿花伝」 (5)はかりごと。 たくらみ。 計略。 「腹の中はそれほど~のある奴では無いと/真景累ヶ淵(円朝)」 ※二※ (形動) 手際よくすぐれているさま。 上手なさま。 巧妙。 器用。 《巧》「~な手つき」「言葉~に人をだます」「~に逃げ回る」

弁巧

言い回しの巧みなこと。 口先のうまいこと。 「~に載せられて/鉄仮面(涙香)」

大巧

非常にたくみなこと。 <i>~は拙(セツ)なるが若(ゴト)し</i> 〔老子〕 本当に巧妙な人は小細工を用いないから, 見かけはへたなように見える。

巧技

すぐれた技術。 たくみなわざ。

精巧

こまかな点にまで行きとどいていて, よくできている・こと(さま)。 「~な機械」「~をきわめる」「芸術家の~なる一刀一筆は/善の研究(幾多郎)」 ﹛派生﹜~ さ(名)