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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

檀韶

檀 韶(たん しょう、366年 - 421年)は、東晋から南朝宋にかけての軍人。字は令孫。本貫は高平郡金郷県。 代々京口に居住した。はじめ兗州従事として召され、西曹主簿や輔国司馬をつとめた。元興2年(403年)、桓玄が帝を称すると、檀韶は弟の檀祗や檀道済らとともに劉裕の起兵に従って桓玄を討った。元興

คำที่เกี่ยวข้อง

檀

姓氏の一。

檀

(1)ニシキギ科の落葉小高木。 山野に生え, 庭木ともする。 葉は対生。 雌雄異株。 初夏, 淡緑色の花が集散花序につく。 果実は秋に熟し, 裂開して赤い種子を露出する。 材は弓を作るのに用いた。 ヤマニシキギ。 〔「檀の実」は ﹝季﹞秋〕 (2){(1)}の丸木で作った弓。 (3)襲(カサネ)の色目の名。 表は蘇芳(スオウ), 裏は黄。 秋に多く用いる。

孫韶

を遠征に回すことができるようになった。淮南や長江沿いの駐屯軍や偵察部隊は、みなその兵を引き上げて遠征にまわされ、徐水・泗水・長江・淮河の流域で、軍の駐屯しない土地がそれぞれに数百里に及んだ。 孫権は都を武昌に移すと、西方での軍事に没頭し、しばらく孫韶と顔を合わせることがなかった。のちに建業に都を戻

韶州

乳源の4県を管轄した。 1368年(洪武元年)、明により韶州路は韶州府と改められた。韶州府は広東省に属し、曲江・楽昌・英徳・翁源・仁化・乳源の6県を管轄した。 清のとき、韶州府は広東省に属し、曲江・楽昌・英徳・翁源・仁化・乳源の6県を管轄した。 1913年、中華民国により韶州府は廃止された。

袁韶

を拝命され、朝廷の機務に関与した。史弥遠政権下で重用されたが、史弥遠により廃黜された皇子の趙竑の無実を訴えた胡夢昱に対する処罰に同調しないなど、節操を守る面貌もあった。 紹定3年(1230年)、李全が揚州に侵すと、浙西制置使・臨安府知府を兼ねて、李全の討伐を

王韶

、若くして死去した。王韶は北周に仕えて軍功を重ね、車騎大将軍・儀同三司に進んだ。軍正に転じた。576年、北周の武帝が親征して北斉の晋州を落とすと、軍を返そうと考えていたが、王韶は「北斉はタガがゆるみきっていて、一戦してその喉を扼す機会である」とさらなる進軍を勧めた。577年、北斉が平定されると、王韶

段韶

呼応して姚襄城を攻め落とし、儀同の若干顕宝らを捕らえた。6月、定陽を包囲したが、その城主の楊範が守りを固めて降伏しなかった。段韶は山に登って城の形勢を観望し、城を攻め立てた。7月、定陽の外城を落とし、多くの周兵を斬首した。段韶は軍中で病にかかったが、子城が落ちないのを見て、東南の包囲を薄くして城内

檀那

日本では、後に特定の寺院に属してその経営を助ける「布施をする人(梵語: dānapati、ダーナパティ、漢訳: 陀那鉢底)」をも意味するようになって「檀越(だんおつ、だんえつ)」とも称された。中世以降に有力神社に御師職が置かれて祈祷などを通した布教活動が盛んになると、寺院に限らず神社においても祈祷など

栴檀

(1)センダン科の落葉高木。 暖地に自生, また庭木・街路樹とする。 枝先付近に大形の羽状複葉を互生。 初夏, 紫青色の小花を円錐状につけ, 晩秋, 黄色い楕円形の実がなる。 材は建築・器具材とする。 古名オウチ(楝)。 〔「栴檀の花」は ﹝季﹞夏, 「栴檀の実」は ﹝季﹞秋〕 (2)ビャクダンの別名。 (3)「栴檀の板」の略。 <i>~は双葉(フタバ)より芳(カンバ)し</i> 〔栴檀{(2)} は発芽したばかりの二葉の頃から早くも香気を放つ意〕 俊才は子供のときからすぐれていることのたとえ。

檀家

〔「だんけ」とも〕 ある寺の信徒となり, 布施などの経済的援助を持続して行い, 葬式・法事などを行なってもらう家。 また, その家の人。 檀方。

檀家

⇒ だんか(檀家)

阿檀

タコノキ科の常緑低木。 沖縄・台湾原産。 気根は地中に入って支柱状になる。 雌雄異株。 雌株に花後パイナップル状の果実をつける。 葉は裂いてパナマ帽や籠(カゴ)を編み, 気根は細工物にする。

檀越

「だんおつ(檀越)」に同じ。

檀越

「だんおつ(檀越)」に同じ。

檀越

〔梵dāna-pati 与える人の意〕 〔仏〕 寺院や僧に金品を贈与する信者。 施主。 檀家。 檀那(ダンナ)。 だんおち。 だんえつ。 だんのつ。

檀越

「だんおつ(檀越)」の連声。

黒檀

(1)カキノキ科の常緑大高木。 インド原産。 葉は長楕円形で, 革質。 雌雄異花を同株につける。 花は白色でカキの花に似る。 心材は黒色で堅く, 光沢があり, 唐木の一種として家具・装飾材・細工物などにする。 烏木(ウボク)。 烏文木(ウブンボク)。 (2)材が{(1)}に似た熱帯産のカキノキ属の樹木の通称。

紫檀

マメ科の常緑小高木。 唐木の一。 インド南部原産。 高さ約10メートル。 葉は羽状複葉。 花は黄色の蝶形花。 辺材は白色, 心材は暗紫紅色で, 質硬く, 木目が美しいので, 床柱や家具に用いる。 熱帯各地に産する類似の材をも紫檀材と呼ぶことがある。 朱檀(シユダン)。 ローズウッド。

檀紙

檀紙(だんし)とは、楮を原料として作られた縮緬状のしわを有する高級和紙のこと。 厚手で美しい白色が特徴であり、主として包装・文書・表具などに用いられる。 古くは主に弓を作る材料であったニシキギ科の落葉亜喬木であるマユミ(檀/真弓)の若い枝の樹皮繊維を原料として作られたためにこの名がある。また、陸奥国