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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

歯茎吸着音

歯茎吸着音(はぐききゅうちゃくおん)は、子音のひとつ。 国際音声記号では感嘆符[ǃ]で表わされる。かつては「c」を縦に伸ばした[ʗ]が用いられていたが、1989年に取り消された。 歯茎吸着音の発音は歯吸着音のものに類似しているが、舌尖(舌端でなく)を歯茎の後部に接触させることで閉鎖を作る。

คำที่เกี่ยวข้อง

歯茎側面吸着音

歯茎側面吸着音(しけいそくめんきゅうちゃくおん)は、子音のひとつ。 国際音声記号では双柱[ǁ]で表わされる。かつては[ʖ]が用いられていたが、1989年に取り消された。 歯茎側面吸着音の発音は歯吸着音のものに類似しているが、舌の側面の、奥歯に接している部分を下げることで開放する。

歯吸着音

の歯の間の閉鎖を解放することで空気が急に口に入って吸着音が生成される。 言語音以外では、英語で「tsk tsk」と書かれる、不満を表す舌打ちに用いられる。 「歯吸着音」という名称はあまり正確でなく、実際には舌は上前歯および歯茎全体と接触する。 歯吸着音は本質的に軟口蓋音または口蓋垂音との二重調音であ

硬口蓋歯茎吸着音

したが、それ以前の意見とは異なっている。ラディフォギッドらの言う「歯茎吸着音」は[ǃ]のことである。 ラディフォギッドらによれば、硬口蓋歯茎吸着音においては舌は歯や歯茎にも接触するが、二重調音によって形成される空洞の位置が歯茎吸着音よりずっと後ろにあり、したがって閉鎖を開放したときの音は硬口蓋音として記述されるべきだという。

歯歯茎音

硬口蓋音 軟口蓋音 口蓋垂音 咽喉音 咽頭音 喉頭蓋音 声門音 二重調音 両唇軟口蓋音 ▶ 調音方法 言語学において、歯歯茎音(し・しけいおん、は・はぐきおん、英: Denti-alveolar consonant, dento-alveolar consonant)は、歯槽堤と上歯に対して扁平な

歯茎音

⇒ はぐきおん(歯茎音)

歯茎音

〔alveolar〕 上の前歯の歯茎と舌尖または舌端との間で調音される音。 [t] [s] [n] の類。

吸着音

放されて外から内向きの気流が発生することで発音される。 吸着音は舌背を利用するので、本質的に軟口蓋音や口蓋垂音との同時調音であり、たとえば歯吸着音の場合、無声音は[k͡ǀ]、有声音は[ɡ͡ǀ]と書くこともできる。 吸着音の調音では口腔は咽喉とも鼻腔とも切り離されているので、口蓋帆を下降させれば

歯茎鼻音

歯茎鼻音(しけい・びおん)とは子音の種類の一つ。舌端と歯茎で閉鎖を作り、口蓋帆を下げて呼気を鼻へも通すことによって生じる音。国際音声記号では [n] と書く。 気流の起こし手 - 肺臓気流機構によって生じる呼気。 発声 - 声帯の振動を伴った有声音。 調音 調音位置 - 舌端と歯茎による歯茎音。 調音方法

歯茎

歯茎 生物学上の歯茎(はぐき、しけい)は、歯肉を参照 音声学における歯茎(はぐき、しけい)は、調音器官のひとつで、歯よりうしろ、硬口蓋の前にある隆起した部分。歯茎音を参照。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にして

後部歯茎音

調音部位 唇音 両唇音 唇歯音 舌頂音 舌尖音 / 舌端音 舌唇音 歯間音 歯音 歯歯茎音 歯茎音 後部歯茎音 そり舌音 歯茎硬口蓋音 舌背音 硬口蓋音 軟口蓋音 口蓋垂音 咽喉音 咽頭音 喉頭蓋音 声門音 二重調音 両唇軟口蓋音 ▶ 調音方法 後部歯茎音(こうぶはぐきおん・こうぶしけいおん、英:

歯茎放出音

歯茎放出音(はぐきほうしゅつおん)とは子音の類型の一つ。舌端と歯茎で口腔を閉鎖すると同時に声門も閉鎖させた状態で、喉頭を上昇させて声道内に気流を生じさせ、同時に舌端と歯茎を開放することによって起こる閉鎖音に酷似した破裂の音。国際音声字母で[tʼ]と記述される。 発声 - 声帯の振動を伴わない無声音。

歯茎入破音

歯茎入破音(はぐきにゅうはおん)とは子音の類型の一つ。舌端と歯茎で口腔を閉鎖すると同時に声門も閉鎖させた状態で、喉頭を下降させて声道内に気流を生じさせ、同時に舌端と歯茎を開放することによって起こる破裂の音。国際音声字母で[ɗ]と記述される。 気流の起こし手 - 非肺臓気流機構による外からの吸気。 発声

吸着

吸着状態をモデル化し吸着等温線を数式で表現したものが吸着等温式である。ラングミュアやBET吸着等温式によって吸着現象の分子的描像が得られるようになった。また、吸着を工業的に利用する上で吸着等温式は重要な役割を占めている。 吸着速度は、吸着剤の流体境膜における拡散、吸着

両唇吸着音

両唇吸着音(りょうしんきゅうちゃくおん)とは子音の類型の一つ。キスした時に現れるような音。国際音声字母で[ʘ]と記述される。 気流の起こし手 - 軟口蓋気流機構による外からの吸気。 発声 - 声帯の振動を伴わない無声音。 調音 調音位置 - 下唇と上唇による両唇音。 調音方法 口腔内の気流 - 調音器官の接近度

無声歯茎・後部歯茎接近音

無声歯茎接近音(むせい しけい せっきんおん、英: Voiceless alveolar approximant)は、子音の一種であり、一部の音声言語で使用される。歯茎および後部歯茎無声接近音を表わす国際音声字母における記号は ⟨ɹ̥⟩、等価なX-SAMPA記号はr\_0である。 無声歯茎接近音の特徴:

有声歯茎・後部歯茎接近音

有声歯茎接近音(ゆうせい しけい せっきんおん、英: Voiced alveolar approximant)は、一部の音声言語で使用される子音の一種である。国際音声字母(IPA)において歯茎および後部歯茎接近音を表す記号は、⟨ɹ⟩ で、小文字の r を180度回転させたものである。これに相当するX-SAMPA記号は

歯茎ふるえ音

歯茎ふるえ音(しけい ふるえおん)とは子音の種類の一つ。舌端を歯茎付近で振るわせた音。国際音声記号では[r]と記述される。 いわゆる巻き舌の音。日本語ではまれに「ら行」の音で用いられる。江戸っ子口調や浜言葉、喧嘩口調などで使われてきたため、聞き手によっては下品で汚い言葉遣いと受け止められる場合がある。

無声歯茎鼻音

無声歯茎鼻音(むせいしけいびおん)とは、子音の種類の一つ。舌端と歯茎で閉鎖を作り、口蓋帆を下げて呼気を鼻へも通すことによって生じる音。国際音声字母では [n̥] と書く。 気流の起こし手 - 肺臓気流機構によって生じる呼気。 発声 - 声帯の振動を伴わない無声音。 調音 調音位置 - 舌端と歯茎による歯茎音。

歯茎硬口蓋音

調音方法 歯茎硬口蓋音(はぐきこうこうがいおん・しけいこうこうがいおん、英: alveolo-palatal /alveopalatal)は、歯茎から硬口蓋にかけての広い範囲で舌を接近ないし密着させることにより調音される子音。前部硬口蓋音(ぜんぶこうこうがいおん、英: prepalatal)ともいう。