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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

母衣暮露滝

母衣暮露滝(ぼろぼろだき)は、徳島県吉野川市美郷にある川田川に懸かる滝。落差は約30m。とくしま水紀行50選選定。 吉野川市美郷を流れる川田川上流に懸かる滝で、結晶片岩の大きな断崖の上から滝水が雪の降るように落下し、途中から飛沫となって散るのが特徴である。春は岩つつじ、初夏は新緑、秋は紅葉、冬は氷雪等と四季を通じて景観が楽しめる。

คำที่เกี่ยวข้อง

暮露暮露団

暮露暮露団(ぼろぼろとん)は、日本の妖怪の一種。江戸時代の画家・鳥山石燕の妖怪画集『百器徒然袋』に描かれている。 古くなってボロボロになりながらも、様々な理由で残された布団が暮露暮露団となるという。この妖怪にまつわる記録は民間伝承としては残っておらず、石燕による創作と推測されている。

母衣

赤に染め分けた母衣を背負わせたものであった。小瀬甫庵著の『信長記』によれば、これが制定されたのは永禄10年(1567年)のことであり、黒母衣衆は10名、赤母衣衆は9名で、以下の人物で構成されていたとある。しかし美濃国高木氏の古文書「高木文書」にはこのほかに、黒母衣

猪口暮露

暮露をその鬼たちにたとえている。暮露とは禅宗・普化宗の托鉢僧のことであり、猪口暮露は玄宗の逸話と暮露、虚無僧、そして酒を飲む際の器である猪口をかけて創作された妖怪と解釈されている。 暮露と虚無僧は剃髪しない半僧半俗の存在という共通点があり、しばしば混同されるが、猪口暮露

羽衣の滝

水の流れとなり、それが独特な趣となっている。 1900年ごろに発見され、当初は「夫婦滝」と呼ばれていたが、1918年(大正7年)に大町桂月が「千丈の懸崖雲上に連なり、懸崖欠くる処飛泉を掛く、相看てただ誦す謫仙の句、疑ふらくは是れ銀河の九天より落つるか」と激賞し、「羽衣の滝」と命名したといわれている。

母栖ノ滝

母栖ノ滝(もすのたき)は兵庫県宍粟市山崎町にある滝である。別名は野原の滝。 総落差約70m、上段50m下段20mの二段瀑で兵庫県下有数の落差を誇る滝である。滝の左側には霊験知記不動明王を祀る小屋がある。滝の上流には関西電力山崎実験センターがあり、その駐車場から滝への道がある。 2017年7月 小峰直城と小阪健一郎が初登攀に成功した。

母と暮せば

『母と暮せば』(ははとくらせば)は、2015年12月12日に公開された日本映画。主演は吉永小百合と二宮和也。監督は山田洋次。 松竹創立120周年記念作品。第89回アカデミー賞・外国語映画賞部門 日本代表作品。 山田洋次の監修でこまつ座により「戦後“命”の三部作」の最後の1作として舞台化され、2018年10月に初演。

黄母衣衆

母衣衆の他に赤母衣衆も選び、黄母衣衆の何名かは後に赤母衣衆や腰母衣衆や大母衣衆となったと記されている。また、太田牛一の『大かうさまくんきのうち』(太閤様軍記の内)には朝鮮出兵の際の御母衣衆として同様に列記しているのでこれも記すが、母衣の種類は不明。 黄母衣衆(24名) 戸田民部少輔 (勝隆)

御母衣ダム

完成当時はその規模から「東洋一のロックフィルダム」、「20世紀のピラミッド」とも称された。高さではロックフィルダムとして日本第五位である。ダムは水を遮る壁である遮水壁(しゃすいへき)が斜めに傾いている傾斜土質遮水壁型ロックフィルダムという型式であり、2009年現在300箇所を超える日本のロックフィルダムにおいては希少な型式である。ダムの堤体積は佐久間ダムの7

暮れ暮れ

日の暮れようとする頃。 夕方。 「~の山の美しさ」「日の~に出掛た/多情多恨(紅葉)」

露

平常では外から見えないものや内部にひそんでいるものが表面に現れているさま。 (1)むき出しなさま。 多く, 人間の肉体についていう。 「肌を~にする」 (2)気持ちや意見を隠さないさま。 露骨。 「不快を~にする」「~にいやな顔をする」 (3)はっきり分かるようになるさま。 公になるさま。 「真相が~になる」「矛盾が~になる」 (4)はっきりと感じ取られるさま。 歴然。 顕著。 「運命の末になる事, ~なりしかば/平家 6」

露

※一※ (名) (1)空気中の水蒸気が地面近くの冷たい物体の表面に凝結して水滴となったもの。 温度が露点以下になるとできる。 ﹝季﹞秋。 《金剛の~ひとつぶや石の上/川端茅舎》「~が置く」「~にぬれる」 → 結露 (2)わずかなこと。 「~ほども疑わない」「~の間」「~の情けもかからましとは/山家(雑)」 (3)はかないこと, 消えやすいことのたとえ。 「~の命」「秋付けば尾花が上に置く~の消(ケ)ぬべくも我(ア)は思ほゆるかも/万葉 1564」 (4)涙のたとえ。 「昔をかけて~ぞこぼるる/新古今(夏)」 (5)狩衣・水干などの袖くくりのひものたれた端。 (6)茶杓(チヤシヤク)の名所(ナドコロ)の一。 櫂先(カイサキ)の先端のとがった箇所。 → 茶杓 (7)茶入れ・茶碗などで, 釉薬のなだれ落ちた先端の釉溜り。 (8)掛物で, 風帯の下端左右に付けた小さな房飾り。 ※二※ (副) (下に打ち消しの語を伴って)少しも。 夢にも。 「そんなこととは~知らず, 失礼いたしました」 <i>~聊(イササ)かも</i> 少しも。 全く。 「~やましいことはない」 <i>~凝(コ)・る</i> 露が, 冬の寒さに凍りついて流れ落ちない。

露

「露西亜(ロシア)」の略。 「日~戦争」 〔「魯」とも書かれた〕

衣衣

(1)男女が互いに衣を重ねて共寝した翌朝, 別れるときに身につける, それぞれの衣服。 「しののめのほがらほがらとあけゆけばおのが~なるぞかなしき/古今(恋三)」 (2)相会った男女が一夜をともにした翌朝。 また, その朝の別れ。 ごちょう。 こうちょう。 「~の濡れて別れし東雲ぞ/宇津保(国譲上)」 (3)夫婦の離別。 「この如くに~になるとても, たがひにあきあかれぬ中ぢやほどに/狂言記・箕かづき」

暮れ

(1)日が沈みかけてあたりが暗くなる頃。 夕方。 夕べ。 ⇔ 明け (2)ある期間や時節の終わり頃。 「春の~」 (3)年の終わりの頃。 年末。 「~のにぎわい」 <i>~遅し</i> 日が暮れるのが遅い。 春の日のながいことをいう語。 暮れかねる。 ﹝季﹞春。 <i>~早し</i> 日が暮れるのが早い。 冬の日が短いことをいう語。 ﹝季﹞冬。

薄暮

夕暮れ。 くれがた。

歳暮

(1)年のくれ。 歳末。 年末。 (2)歳末に, その年世話になった人などに贈る贈り物。 おせいぼ。 ﹝季﹞冬。

歳暮

〔「せいぼ」とも〕 (1)年のくれ。 年末。 「~に郷里へ帰る」「~の賑ひ/青年(鴎外)」 (2)年末の贈り物。

旦暮

(1)朝と晩。 また, 朝に晩に。 旦夕(タンセキ)。 「須磨の浦に~に釣を垂れ/謡曲・須磨源氏」 (2)朝から晩までの時間。 また, わずかの時間。 「万古を~にし, 六合を咫尺するも/滑稽本・根南志具佐」 (3)時機の切迫していること。 旦夕。 「老病身を侵して余命~を待つ/盛衰記20」

暮山

暮れ方の山。 夕暮れどきの山。