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รายละเอียดคำ

江戸言葉

江戸言葉(えどことば)または江戸弁(えどべん)は、東京都23区中心部(旧江戸)の内、江戸城より東側の町人地であった「下町」発祥の日本語の方言である。江戸なまり、江戸語、下町言葉(したまちことば)と呼ばれることもある。武家地であった山の手発祥の方言である山の手言葉と共に東京方言を構成する。

คำที่เกี่ยวข้อง

言葉

〔上代東国方言〕 ことば。 「父母が頭掻き撫で幸(サ)くあれて言ひし~ぜ忘れかねつる/万葉 4346」

言葉

(1)人の発する音声のまとまりで, その社会に認められた意味を持っているもの。 感情や思想が, 音声または文字によって表現されたもの。 言語。 (2)ものの言い方。 ことばづかい。 「丁寧な~を使いなさい」 (3)言語を文字に書き表したもの。 文字。 (4)語彙(ゴイ)。 単語。 (5)謡物・語り物の中で, 節をつけない部分。 《詞》 (6)和歌に対して, 散文で書かれた部分。 また, 和歌の詞書(コトバガキ)。 絵巻物の詞書。 (7)意味。 理性。 ロゴス。 「はじめに~ありき」 (8)(「てにをは」に対して)体言・用言などの総称。 詞(シ)。 (9)語気。 ものの言いぶり。 「思わず強い~になった」 (10)ことばのあや。 たとえごと。 「『どりやどりや塵を結んでやらう…』『なう, 腹立ちや腹立ちや, それは~でこそあれ』/狂言・引括(虎寛本)」 <i>~が過・ぎる</i> 節度を越えたことを言う。 言うべきでない事まで言う。 <i>~尻((コトバジリ))を捕ら・える</i> 他人の適切さを欠いた言い方につけこんで, 皮肉を言ったり批判したりする。 「~・えて言いがかりをつける」 <i>~涼・し</i> ものの言い方がいさぎよい。 きっぱりしたものの言い方である。 「~・しく奏せらる/浄瑠璃・百合若大臣」 <i>~なお耳にあり</i> 〔左氏伝(文公七年)〕 かつて聞いた言葉が, 今でもまだはっきり耳に残っている。 <i>~に甘(アマ)・える</i> 相手の好意をそのまま受ける。 多く「おことばに甘える」の形で用いる。 「お~・えて, 先に帰らせていただきます」 <i>~に余(アマ)・る</i> 言葉に言い尽くせない。 「彼の親切は~・るものがある」 <i>~に花が咲・く</i> 話がはずむ。 <i>~に花を咲か・す</i> (1)話がはずむ。 (2)言葉巧みに話す。 「一々に~・せ理に玉を連ねて答へける/太平記 17」 <i>~に針を含・む</i> 相手を傷つけるような言葉を言う。 <i>~の下から</i> 言い終わるか終わらないうちに。 舌の根のかわかぬうちに。 <i>~は国の手形(テガタ)</i> 言葉のなまりは, その人の生国を表すしるしであるということ。 <i>~は心の使い</i> 心に思っていることは, 自然に言葉に表れてしまうものであるということ。 <i>~を返・す</i> (1)返答する。 「~・すすきも与えずまくしたてる」 (2)口ごたえをする。 言い返す。 「お~・すようで恐縮ですが」 <i>~を掛・ける</i> 人にものを言いかける。 話しかける。 「後輩に~・ける」「選手に激励の~・ける」 <i>~を飾・る</i> (1)美辞麗句を使う。 (2)巧みな言い回しでごまかす。 「~・り鷺を烏といひくろめんと/滑稽本・根南志具佐」 <i>~を交わ・す</i> 互いに口をききあう。 「近所に住んでいながら~・したこともない」 <i>~を下(サ)・ぐ</i> 「言葉を卑(ヒク)くす」に同じ。 「家来といはん武士に手をさげ, ~・げ髪の/浄瑠璃・関八州繋馬」 <i>~を番(ツガ)・う</i> 口頭で約束をする。 「身請けはおれぢや~・うた/浄瑠璃・寿の門松」 <i>~を継(ツ)・ぐ</i> さらに言葉をつけ加える。 <i>~を尽く・す</i> あらん限りの言葉を用いて表現する。 一生懸命に, いろいろ語る。 「~・して説得する」 <i>~を濁(ニゴ)・す</i> はっきりと言わずにぼかす。 口をにごす。 「肝心な点については~・した」 <i>~を残・す</i> (1)言い置いて去る。 また, 後世のために言い置く。 (2)言いたいこと全部を言わないでおく。 <i>~を呑(ノ)・む</i> (1)「声を呑む」に同じ。 (2)さしさわりを感じて, 言いかけてやめる。 <i>~を吐(ハ)・く</i> 言う。 しゃべる。 <i>~を挟(ハサ)・む</i> 他人の話に割り込む。 <i>~を卑(ヒク)くす</i> へりくだったものの言い方をする。 辞を低うする。 言葉を下ぐ。 「世話人は辞(コトバ)を卑うして挨拶せり/義血侠血(鏡花)」

葉江

葉江(はえ、生没年不詳)は古代日本の豪族・磯城県主の一人。事績は何も伝わっていないが、欠史八代中の多くの天皇の外戚になったと伝えられる。 『古事記』では(師木)県主波延、『日本書紀』では磯城県主葉江と表記される。 古代磯城郡一帯を支配していた豪族・磯城県主の一人で、娘として『古事記』では安寧天皇の皇后

江戸

〔川が海に臨む江の門(ト)(=出入リ口), または入り江のある所の意〕 (1)東京の旧名。 古くは江戸氏の根拠地で, 武蔵国豊島郡江戸郷。 1457年太田道灌が江戸城を築き, 城下町として開けた。 1590年徳川家康が入城し, 1603年に幕府を開くに至って, 日本の政治・経済の中心となった。 享保(1716-1736)の頃一〇〇万人を超え, パリ・ロンドンをしのぐ人口を擁した。 1868年(慶応4)7月東京と改称。 (2)新吉原やその他の遊里である深川・品川・新宿などからみて, 江戸市中(内神田・日本橋の辺りなど)をさして呼んだ称。 <i>~の敵(カタキ)を長崎で討つ</i> 〔江戸と長崎とは非常に離れているところから〕 意外な所や全く別のことで昔の恨みを晴らす。 <i>~は諸国の入(イ)り込み</i> 江戸は地方の人が集まって, 入り交って住んでいる所の意。 江戸は諸国の立ち入り。 江戸は諸国の掃き溜(ダ)め。

オネエ言葉

1880年代から戦後一時期までの日本語では、女性には特有の語尾表現(「だわ」「わよ」などの、いわゆる女性言葉)が多く使われていたが、21世紀現在では廃れつつある。その代わり「女言葉」はゲイの一部(正確にはクィア)が用いるオネエ言葉の中に生き残ったとする説がある。 なお、ゲイ用語としてのオネエは、女性のフ

花言葉

花言葉(はなことば、花詞、仏: langage des fleurs、英: language of flowers、独: Blumensprache)は、花の品種や花弁の形や色などの植物に対し象徴的な意味を持たせるものである。日本では主に西欧起源のものを核として様々なバリエーションがあり、花

合言葉

詞を定めさせる記述が見られる。 忍術書では、『万川集海』(1676年成立)巻第九「合相詞術四箇条」の記述に、「山には林、谷には水、水には波、海には塩、花には実、火には煙、松には緑、畳には緑」といった具合に言葉の対となる例が記され、普段から熟知するよう書かれている他、敵が相詞

浜言葉

地方の沿岸部、和歌山県、大阪府泉州、北海道 、兵庫県播州など各地に浜言葉と呼ばれる言葉・方言がある。一般的に漁師言葉とされ、威勢がいい、荒っぽい、きつい言葉などと言われる。 [脚注の使い方] ^ “浜言葉(はまことば) の意味”. goo辞書、デジタル大辞泉(小学館). 2020年3月11日閲覧。

京言葉

してたやろ ものすごく 混線 してたでしょ。 B:あー そうやー ああ そうだ。 A:なんでやろ あれ なぜだろう あれ。 B:知らん あそこ 電話代 はろーたはらへんの ちゃうんかて ゆーてんえ おーきーし 分からない。あそこ 電話代を 払っておられないん じゃないのかって 言ったのよ 大きいし。

マタギ言葉

ず、少なくとも近世に於いては、彼らも村に居る限りは付近の地を耕し、一方には又農民も山家に住む者は、傍ら狩猟に因って生計を補うた故に、名称以外には明白に二者を差別すべきものはないのである」としている。 江戸時代に北海道の漁場に出稼ぎに来た和人は、同じ漁場で働くアイヌとの交流を通じて、「ワッカ(水)」や

言ノ葉

岡村美央ストリングス:Strings (#5) 「GREEN MIND 2012」 最終日(2012年5月26日)の茨城公演(結城市民文化センターアクロス)の模様を収録。 鱗(うろこ) サークルズ トラノコ 夕凪の街 恋の奴隷 アイ 夜が明ける キミ、メグル、ボク 最悪の日々 透明だった世界 水無月 プール 1/365 表示 編集

稲葉江

^ 「刃文」は、赤く焼けた刀身を水で焼き入れを行った際に、急冷することであられる刃部分の白い模様である。焼き入れ時に焼付土を刀身につけるが、地鉄部分と刃部分の焼付土の厚みが異なるので急冷時に温度差が生じることで鉄の組織が変化して発生する。この焼付土の付け方によって刃文が変化するため、流派や刀工の特徴がよく表れる。

江戸満

『中日新聞』2004年08月16日朝刊県内版16頁、「江戸氏が出馬表明 扶桑町長選」 ^ 『中日新聞』2004年08月18日朝刊県内版20頁、「無所属新人の 三つどもえか 扶桑町長選」 ^ 『中日新聞』2004年08月30日朝刊尾張版22頁、「扶桑町長選 『住民の意見 どんどん』 初当選の江戸氏抱負」 ^ “扶桑町長選(2004年8月29日)”

江戸一

(KUI-KUI) - 池袋店のみ。 くつろぎブッフェ 森のめぐみ - 自然食バイキング。2020年の東松山店閉店により店舗ブランドが消滅。 こう福や - ずわい蟹・しゃぶしゃぶ食べ放題の和食バイキング。北本店の閉店により店舗ブランドが消滅。 かつては「バイキング」「バイキング江戸一」「グローバルバイキング」

江戸暦

た。正徳5年(1715年)の記録では、通常の綴暦は6文、略暦は2文、詳細な七曜暦は100文など、暦の大きさや罫線の有無、紙の品質・記載の内容に応じて価格に差があった。江戸暦の業者の中には印刷・出版業を担い、兼業にて草双紙を刊行する者もいた。 神田茂「江戸暦」(『国史大辞典 2』(吉川弘文館、1980年)

江戸城

江戸城(えどじょう)は、東京都千代田区千代田(武蔵国豊嶋郡江戸)にあった日本の城。江戸時代は江戸幕府の政庁および徳川将軍家の居城だった。明治時代以降は皇居となっている。 千代田城(ちよだじょう)及び江城(こうじょう)が別名として知られている。 現在の江戸城の前身は、1457年に麹町台地の東端に扇谷上

小江戸

小江戸(こえど)とは「江戸のように栄えた町」「江戸時代を感じさせる町」といった意味合いで使われる、都市の比喩的な表現。代表例としては、川越(埼玉県川越市)、佐原(千葉県香取市佐原)、栃木(栃木県栃木市)が挙げられる。 「江戸のように栄えている」という意味で使われた。「小江戸」という言葉そのものは以

江戸湾

江戸湾(えどわん)は、近世(およそ江戸後期)の東京湾を指すとされる造語。 明治時代以前にそういう呼び名があったわけではないことに注意する必要がある。日本語での「江戸湾」という語の初出は不明であるが、司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』に登場し、この小説やテレビドラマなどで広まった。

大江戸

大江戸(おおえど)とは、江戸時代、江戸城築城以来大きく拡大していった江戸の町の広がりと繁栄を示す雅語である。 この語が定着したのは18世紀の後半とされ、その範囲は朱引として定められた。 「大江戸」という表現がみられる最も古い記録としては、明和8年(1771年)の『本朝水滸伝』(建部綾足)、寛政元年