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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

沖識名

1965年(昭和40年)に拳銃不法所持で逮捕されたことがある。その際、留置場で「プロレスは八百長だろう」と絡んできた若いチンピラに対して「俺が命を賭け、身体を張ってきたプロレスを八百長呼ばわりするお前は断乎として許せない」と激怒した沖識名は取っ組み合い、たちまち倒してしまったという。当時の沖識名の年齢は61歳だった(出典:門茂男著『

คำที่เกี่ยวข้อง

識名園

識名園 那覇港 那覇空港 識名園(しきなえん)は沖縄県那覇市真地にある琉球庭園の一つ。 識名の御殿(しちなぬうどぅん)とも、また首里城の南にあることから南苑(なんえん)とも呼ばれた。造園は琉球の第二尚氏王朝、尚穆(在位・1752年 - 1795年)の時代に始まったと言われるが定かではない。完成は尚温の時代の1799年。

識名盛命

、盛命自身も1702年から1712年まで三司官を務めていた。盛命の任期中には、『おもろそうし』(1710年)の収集や、 史上初の沖縄方言の辞書である『混効験集』(1711年)の編纂を担当した。 盛平はまた、日本語(本土方言)で書いた詩的な日記である『思出草(おもいでぐさ)』を残している 。 ^ a b c

識

(1)知り合いであること。 「一面の~もない」「半面の~が有るが/浮雲(四迷)」 (2)〔仏〕 〔梵 vijñāna〕 対象を認識する心の働き。 六識・八識などが立てられ, 仏教の認識論・存在論の基本概念である。 (3)〔「しるす」の意〕 序文などの署名の下に用いる語。 「著者~」

沖縄県の名字

沖縄県の名字(おきなわけんのみょうじ)では、沖縄県において多く見られる名字について記す。現在は本来の琉球語(琉球方言)読みではなく、標準語読みになっているケースが少なくない。廃藩置県以前は、琉球士族は姓と家名(かめい、琉球方言:屋の名〈ヤーヌナー、ヤーンナー〉)の2つを持ち、家名が名字に相当した。

沖

〔「辺(ヘ)」に対して, 遠く隔たった所の意〕 (1)海・湖などの岸から遠く離れた所。 「~に出る」 (2)開けた田畑・原野の, 人里から遠い所。 「かい田の~にこそ鹿や臥(フ)しそろよ/田植草紙」 <i>~を越・える</i> 〔「辺」を「へた」と読むところから「じょうず」を「沖」といったもの〕 技芸などが抜きんでてすぐれている。 沖を越す。 沖を漕(コ)ぐ。 <i>~を漕(コ)・ぐ</i> (1)「沖を越える」に同じ。 (2)他とは比べものにならないほど, 程度がはなはだしい。 「大夫のみふねに逢ひそめ, ~・いだる大騒ぎ/浮世草子・好色盛衰記 4」 <i>~を深(フカ)めて</i> 心底から。 「海(ワタ)の底~我(ア)が思へる君には逢はむ/万葉 676」

識神

陰陽師(オンヨウジ)の命令に従って, 呪詛(ジユソ)・妖術などの不思議な業をするという鬼神。 しきじん。 式の神。 「かつがつ~一人, 内裏へまゐれ/大鏡(花山)」

良識

〔(フランス) bon sens の訳語といわれる〕 すぐれた見識。 善悪の判断を下せる, 社会的につちかわれた見識。 「~ある人」「相手の~にまつ」「~に訴える」

無識

知識・見識のないこと。 「文芸には丸で無頓着で且(カツ)驚くべき~であるが/それから(漱石)」

常識

〔common sense〕 (1)ある社会で, 人々の間に広く承認され, 当然もっているはずの知識や判断力。 「~では考えられない奇行」「~に欠ける」 (2)「共通感覚」に同じ。

有識

〔仏〕 対象を分析・認識する心をもつもの。 有情。

有識

〔古くは「有識」と書かれた〕 (1)深い学識を身につけていること。 「いと~の者の限りなむなりかし, さてはうたはいかがありけむ/宇津保(嵯峨院)」 (2)諸芸諸道にすぐれていること。 芸能が上手であること。 また, その人。 「とりどりに~にめでたくおはしまさふもただことごとならず/大鏡(道長)」「~のおぼえ高きその人かの人/源氏(若菜下)」 (3)朝廷や公家の制度・故実などに精通していること。 また, その人。 ゆうしき。 ゆうしょく。 「ある~の人, 白き物を着たる日は火ばしを用ゐる, 苦しからずと申されけり/徒然213」

有識

(1)学問があり識見が広く高いこと。 (2)故事や典礼をよく知っていること。 また, その人。

八識

〔仏〕 五官やからだを通じて対象を認識する八種の心的作用。 すなわち, 眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識・末那(マナ)識・阿頼耶(アラヤ)識の称。 はちしき。

八識

⇒ はっしき(八識)

有識

⇒ ゆうそく(有職)

標識

(1)めじるし。 めじるしとして設置したもの。 「道路~」 (2)物質を同定するために, 他とは異なる特徴をその物質に付与すること。

五識

〔仏〕 眼識・耳識(ニシキ)・鼻識・舌識・身識の五つの総称。 目・耳・鼻・舌・身の五根(感覚)のそれぞれに生ずる認識作用。

鑑識

(1)物の価値・本質を見分ける見識。 「美か美でないかと~する事が出来る/草枕(漱石)」 (2)美術工芸品の真贋(シンガン)・価値などを判定する眼識。 (3)犯罪科学の一。 筆跡・指紋・血痕などを調べて, 犯人を見分けたり犯罪を立証したりする方法。 またそれを担当する部門。 「~課」

意識

(1)(ア)物事に気づくこと。 また, その心。 感知。 知覚。 「~を集中する」「人の目を~する」(イ)(混濁・無意識などに対して)はっきりした自律的な心の働きがあること。 自覚。 覚醒。 見当識。 「~を失う」「~が残っている」 (2)状況・問題のありようなどを自らはっきり知っていること。 「~が高い」「罪の~」 (3)〔哲・心〕 〔(ドイツ) Bewußtsein; 英 consciousness〕 (ア)思考・感覚・感情・意志などを含む広く精神的・心的なものの総体。 特に対象を認識する心の働き。 主観。 物質・存在・世界・自然など, 客観的なものに対する。 現象学では世界を構成する超越論的自我の働き, また唯物論では存在に拘束される観念一般を意識と呼ぶ。 (イ)単なる直接的な情意作用や知覚ではなく, 自他の在り方自身を察知する明瞭で反省的な心の状態。 また, その作用・内容など。 自己自身を対象化する対自的・反省的働き, 人格あるいは自我による統一・自律, 一定水準の明晰(メイセキ)さなどによって規定される。 自己意識。 (4)〔仏〕 〔梵 mano-vijñāna〕 六識の一。 感覚器官による眼・耳・鼻・舌・身の五識に対し, 心の働き, 精神の働きのこと。 第六識。