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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

混戦

[こんせん]
(1)敵味方が入り乱れて戦うこと。
(2)試合で, 優劣が定まらず, 勝敗の予想のつかない戦い。

คำที่เกี่ยวข้อง

混混

(1)「こんこん(滾滾)」に同じ。 「葡萄の美酒は~として傍(ワキ)を流れて/うづまき(敏)」 (2)入り乱れるさま。 「~沌沌(トントン)」

パリ大混戦

パリ大混戦(パリだいこんせん) Le Grand Restaurant は、ジャック・ベスナール(フランス語版)監督、ルイ・ド・フュネス主演のフランスのコメディ映画である。1966年フランス公開。 フランス語原題Le Grand Restaurantを直訳すると「大レストラン」になる。

戦後混乱期

戦後混乱期(せんごこんらんき)とは、戦争が終わった後にその国の経済・社会が混乱した時期である。 日本で「戦後混乱期」というと、1945年(昭和20年)9月2日の第二次世界大戦(太平洋戦争)の終結から、1950年(昭和25年)6月25日に勃発した朝鮮戦争による特需景気(朝鮮特需)で経済復興の糸口を掴む頃までと見なす。

混沌

(1)天地創造の神話で, 天と地がまだ分かれず, まじり合っている状態。 カオス。 「~たる宇宙/社会百面相(魯庵)」 (2)入りまじって区別がつかず, はっきりしないさま。 「勝敗の行方は~としている」「敗戦直後はすべてが~の中にあった」

混交

(1)様々なものが入りまじること。 区別すべきものを一つにすること。 「玉石~」「公私を~する」「雅俗の言語~し/獺祭書屋俳話(子規)」 (2)〔contamination〕 意味・形態の似た二つの語・句または文がまぜ合わされて, 新しい語・句や文ができること。 「とらえる」と「つかまえる」とから「とらまえる」が, 「便利だ」と「都合がいい」とから「便利がいい」ができる類。 混成。

混ず

⇒ こんずる

混淆

(1)様々なものが入りまじること。 区別すべきものを一つにすること。 「玉石~」「公私を~する」「雅俗の言語~し/獺祭書屋俳話(子規)」 (2)〔contamination〕 意味・形態の似た二つの語・句または文がまぜ合わされて, 新しい語・句や文ができること。 「とらえる」と「つかまえる」とから「とらまえる」が, 「便利だ」と「都合がいい」とから「便利がいい」ができる類。 混成。

混同

(1)区別しなければならないものを同じものとして扱うこと。 「公私を~する」 (2)混じりあって一つになること。 混ぜて一つにすること。 「其の知識自ら融会~す/明六雑誌29」 (3)〔法〕 相対立する二つの法律上の地位が同一の人に帰すること。 例えば, 債権者と債務者とが同一人になるなど。 物権・債権とも消滅の原因となる。

混合

性質の違う物がまざりあうこと。 まぜあわせること。 「数種の薬品を~する」「~液」

混色

二種以上の色をまぜ合わせて別の色をつくること。 また, そうしてできた色。

混紡

種類の異なる繊維をまぜ合わせて糸につむぐこと。 「~糸」

混成

(1)種類の違うものを混ぜあわせて一つのものをつくること。 また, まじりあってできていること。 (2) ⇒ 混交(2)

混載

異なる種類のものを一緒に積むこと。 「貨客~」

混用

種類の異なるものをまぜて用いること。 「片仮名と平仮名を~する」

混線

(1)電信・電話で, 複数の信号・通話が入りまじること。 (2)いくつかの話が入りまじって, 話の本筋がわからないようになること。

混声

男声と女声との組み合わせ。 ⇔ 単声

混信

電信で, 発信源の異なる複数の信号がまざって受信されること。

混和

(1)まざり合って区別がつかなくなること。 よくまぜ合わせること。 こんか。 「酢と油を~する」 (2)〔法〕 別々の所有者に属するものがまざり合って区別がつかなくなること。 A の砂糖と B の塩がまじってしまったような場合。

混和

〔「か」は漢音〕 「こんわ(混和){(1)}」に同じ。 「兄弟五人は…中津人と~することが出来ない/福翁自伝(諭吉)」