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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

灸穴

[きゅうけつ]
灸のつぼ。 灸点。

คำที่เกี่ยวข้อง

禁灸穴

禁灸穴(きんきゅうけつ)とは、灸をすえてはいけない経穴のことである。 どの経穴を禁灸穴とするかについては諸説ある。 鍼灸大成には、禁灸穴を歌にした 【禁灸穴歌】の記載があり、以下の経穴が禁灸穴として挙げられている。 なお、現在使われている経穴名に変換してある。 瘂門、風府、天柱、承光、臨泣、頭維、絲竹空、攢竹、睛明、素髎、禾髎、

灸

漢方療法の一。 体表のつぼ(経穴(ケイケツ))などの上にもぐさを置いて燃やし, 温熱刺激を与え, 治療効果を得るもの。 やいと。 <i>~を据(ス)・える</i> (1)灸の療法を行う。 (2)こらしめのため, きつく注意したり処罰したりする。

灸

〔「焼処(ヤキト)」の転〕 灸(キユウ)。 灸治。 灸点。 「~をすえる」

灸点

(1)灸をすえて効果がある人体の特定の場所。 灸のつぼ。 灸穴。 (2)灸をすえる部分に, 墨でつける印の点。 (3)灸をすえること。

灸治

灸をすえて治療すること。

温灸

もぐさを器具に入れて, 間接的に患部にすえる灸。

鍼灸

鍼(ハリ)を打ったり灸を据えたりする治療法。 はりときゅう。 「~術」「~院」

穴

⇒ つぼ(壺)※二※(1)

穴

(1)〔「あな」の意から〕 俗に「しり」「うしろ」をいう。 (2)俗に「最後」のこと。 びり。 「~から三番目」 (3)男色。 「~をするまねには孟母こまる也/柳多留 43」 <i>~の穴(アナ)が=小さ・い(=狭(セマ)・い)</i> 度量がせまい。 小心である。 「~・いことを言うな」 <i>~の毛を抜・く</i> ⇒ しり(尻)の毛を抜く(「しり」の句項目) <i>~を捲(マク)・る</i> 〔着物の裾をまくって座り込む, の意〕 威嚇するような態度に出る。 また, 居直る。 しりをまくる。 <i>~を割・る</i> ⇒ しり(尻)を割る(「しり」の句項目)

穴

(1)(ア)くぼんだ所。 穴ぼこ。 鼻や耳の穴, 陰門についてもいう。 「~を掘る」「~だらけの道路」(イ)反対側まで突き抜けてあいている空所。 「針の~」「~を通す」 (2)ほらあな。 また, 動物の巣穴。 「熊の~」 (3)欠けたり抜けたりしているものや所。 (ア)金銭上の欠損。 損失。 「帳簿の~を埋める」(イ)必要な人員が欠けたためにできた空白。 あいた地位。 「けがをした選手の~を埋める」「舞台に~があく」 (4)隠れ場所。 「何処か~でも出来たんぢやないかね/浮雲(四迷)」 (5)一般の人に知られていない, 利益のある事柄や場所。 穴場。 (6)(競馬・競輪などで)(ア)番狂わせの決着。 配当の大きい決着。 「~を当てる」「大~が出る」(イ)穴馬(アナウマ)のこと。 (7)芝居用語。 「土間」と称する枡形の客席。 (8)墓穴。 「死なむ日は~を同じくして共に埋むべし/三宝絵詞(中)」 (9)江戸時代の流行語。 人や世間の内情や裏面。 うがち。 通(ツウ)。 「世間の~を能く知つて/滑稽本・根南志具佐」 <i>~があったら入りたい</i> 身を隠したいほどに恥ずかしい気持ちである。 <i>~のあくほど</i> 人の顔などをじっと見つめるさま。 <i>~を開・ける</i> (1)金銭上の欠損を生じさせる。 「家計に~・ける」 (2)手順が狂ったり, 欠員ができたために, 空白の状態を生じさせる。 「舞台に~・ける」 <i>~を穿(ウガ)・つ</i> 気づかないでいる物事の内面や実情を, 暴いたり指摘したりする。 「流儀の癖と穴とを穿ちたるに非ず, ただ絵の形を似せたるのみ/黄表紙・稗史億説年代記」

強情灸

この噺の枕(冒頭)に、必ずといって良いほど登場するのが次の小噺。 銭湯に行き、熱湯に入った男が強情を張り 「あー、ぬるい、トホホホ、あんまりぬるいんで気が遠くなっちゃった」 「うん、ぬるくて、足に湯が食いつくね」 「ぬるいってのに、あー、なんだ、こっちを向くな。動くんじゃねえっ」 そこへお爺さんがドボン。 「湯をかき回すなよ、温いんだから……」

灸まん

江戸の小金井小次郎という侠客がこの旅籠に泊まり、麻田屋の女中衆に当時麻田屋の名物として知れ渡っていた「金毘羅灸」を据えるよう所望した。小金井は非常に美男子だったため灸を据えるのに女中衆で取り合いになったという。結局灸を据えることになったある女中が特別柔らかい灸を据えたため、小金井は「こいつは甘めぇお

鍼灸師

鍼灸師(しんきゅうし、英: Practitioner in acupuncture and moxibustion, Acupuncturist and moxa‐cauterizer)・はき師(はきし)は、 はり師ときゅう師の国家資格を所持している者を指す。はり師ときゅう師は

灸頭鍼

灸頭鍼(きゅうとうしん)は、鍼または灸の治療形態の一つで、鍼の柄(鍼柄)にもぐさを巻き付けて燃焼させるものである。竜頭(りゅうず)、鍼頭(しんとう)とも呼ばれる鍼柄(しんぺい)にお灸をつけるので、本来は鍼頭灸(しんとうきゅう)と呼んだ方がいいのだが、赤羽幸兵衛(あかばね・こうべえ)の命名したが灸頭鍼

鍼灸学科

鍼灸学科(しんきゅうがっか)は、大学の学科のひとつ。鍼灸の教育、研究がなされる。 日本における、はり師及びきゅう師養成施設は職能訓練を目的とし、長らく専門学校がその役割を担っていた。しかし、鍼灸学術研究機関の社会的要望により、1983年に日本で初めて鍼灸学科を有する明治鍼灸大学(現 明治

四穴

古く邦楽で用いた, 調律用の音具。 細い短い管(側面に四指孔)の一端に張った和紙をはじいて鳴らす。 指孔開閉により十二律が得られる。 一竹(イツチク)。

甌穴

川底の岩盤や波食台に掘られた円筒形の穴。 岩盤のくぼみに入った小石が流れで回転して岩石を削ってできる。 埼玉県長瀞(ナガトロ), 長野県寝覚(ネザメ)の床(トコ), 神奈川県江ノ島の隆起海食台上のものが有名。 かめあな。 ポット-ホール。

甌穴

⇒ おうけつ(甌穴)

洞穴

洞(ホラ)。 洞穴(ドウケツ)。 洞窟(ドウクツ)。