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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

無器量

[ぶきりょう]
〔「ふきりょう」とも〕
(1)顔かたちが醜い・こと(さま)。 また, そのような人。
(2)才能・力量がないこと。
「此の身こそ~の者で候へば/平家 8」
﹛派生﹜~さ(名)

คำที่เกี่ยวข้อง

量器

容量をはかる器具。

器量

〔「器」は才能のあること。 「量」は心の大きさ, 徳のあること〕 (1)物の役に立つ才能・力量。 「人の上に立つ~をもった人物」 (2)主に女性について, 容貌(ヨウボウ)。 顔立ち。 みめ。 「~がよい」 (3)主に男性について, その人の面目。 価値。 「~を上げる」

無量

はかり知れないほどに多いこと。 数知れないほどあること。 また, そのさま。 「感~」「~の悲しみに沈む」「~なる快楽あらんと/緑簑談(南翠)」

無器

(1)素質のすぐれていないこと。 「まして~の人のことに我とただおさへて詠みならはんとし候へば/毎月抄」 (2)「不器用」の略。 「お袋は~な姿に雁を書き/柳多留(初)」

不器量

〔「ふきりょう」とも〕 (1)顔かたちが醜い・こと(さま)。 また, そのような人。 (2)才能・力量がないこと。 「此の身こそ~の者で候へば/平家 8」 ﹛派生﹜~さ(名)

計量器

計量器(けいりょうき)とは、計量法では、計量するための器具・機械・装置を指す。 なお、計量法では「計量」とは、次に掲げるもの(以下「物象の状態の量」と言う)を計ることを指す。 長さ、質量、時間、電流、温度、物質量、光度、角度、立体角、面積、体積、角速度、角加速度、速さ、加速度、周波数、回転速度、波

応量器

りのものは常用ではなく、主に儀式に用いられる。 応量器を用いた食事は厳格な作法が定められており、禅宗における重要な修行のひとつである。一番大きな器に粥を受け、以下、それぞれ定められた器に汁、香菜(こうさい=漬物)、副菜を受ける。 粥を受ける最も大きな器は、釈迦の頂骨であるとされ、頭鉢(ずはつ)と呼ば

無器用

(1)器用でないこと。 手先ですることなどが下手なこと。 また, そのさま。 ぶきっちょ。 ⇔ 器用 「手先が~だ」 (2)物事の処理の仕方が下手なこと。 要領が悪いこと。 また, そのさま。 ⇔ 器用 「世渡りがいたって~な男」 (3)人道にそむくこと。 卑劣なこと。 また, そのさま。 「いかに身が術ないとて~な気になりをつた/浄瑠璃・生玉心中(上)」 ﹛派生﹜~さ(名)

無器用

〔「ぶきっちょう」とも〕 「ぶきよう(不器用)」の転。 「~な手つき」 ﹛派生﹜~さ(名)

測量機器

角と呼ばれる、望遠鏡が垂直に対して作る角度を測定。水平の円は、上部プレートと下部プレートを使用。調査を開始すると、調査員は機器を既知の方向(ベアリング)に向け、下部プレートを所定の位置に固定。その後、機器を回転させて、他の物体への方位を測定。方位が不明な場合、または直接角

無次元量

えば傾きは水平距離に対する鉛直距離の比である。つまり「長さ」という同種の量の比として定義される無次元量である。より複雑な例として、変形の尺度であるひずみは、変形前の長さに対する長さの変化の比として定義される無次元量である。他の例として濃度(質量濃度、体積濃度、モル分率など)が挙げられる。例えばアル

無量大数

無量大数は不可思議(1064)の万倍の1068となった。ただし、今日でも寛永8年版を根拠に無量大数を1088とする人もいる。 『塵劫記』では、版を重ねるごとに「無量」と「大数」の間にできた傷の間隔が広がり、後の版では「無量」と「大数」という別の数とされるようになった。この場合は、「無量

無量寿経

『大正蔵』 第12巻 P279~P299。 原文の経題の表記は、『佛説無量清淨平等覺經卷第一』、『佛説無量清淨平等覺經卷第二』、『佛説無量清淨平等覺經卷第三』、『佛説無量清淨平等覺經卷第四』 後漢月支國三藏支婁迦讖譯。 主な引用先…善導:『観経疏』、源信…『往生要集』、法然:『選

無量浄天

この天は、楽受(楽しき感覚)があり、下部の少浄天に比較すると、勝妙で量りがたいので、無量浄天と名づく。 『雑阿毘曇心論』『彰所知論』は、この天での天部の身長が32由旬、寿命が32劫とする。また『仏説立世阿毘曇論』は、寿命を3.5劫とする。 上部の遍照天と下部の少浄天の間に位置する天。

四無量心

四無量心(しむりょうしん、梵: apramāṇya, 巴: appamaññā, 蔵: tshad med bzhi)とは、止(サマタ)の対象である四十業処の一部。他の生命に対する自他怨親なく平等で、過度の心配などのない、落ち着いた気持ちを持つことをいう。 四梵住(しぼんじゅう、梵,巴:

感慨無量

感慨

無量光天

無量光天(むりょうこうてん 梵:Appamāṇābhā)は、三界のうち、色界18天の下位から数えて第5番目の天。色界第二禅の第2番目の天。 この天は、生れると身体より無量の光明を放つので、無量光天という。 『雑阿毘曇心論』『彰所知論』は、この天での天部の身長が4由旬、寿命が4劫とする。また『仏説立

無文土器

無文土器(むもんどき)とは、朝鮮半島における青銅器時代(無文土器時代)の指標となる土器。土器の表面に,櫛目文土器の幾何学的文様のような施文がほとんど行われなず、無文のものが多いため、無文土器と呼ぶ。同様の土器の無文化は沿海州でもみられる 。無文土器の上限はおよそ前1千年紀前半期にあり、下限は北部で前3世紀頃、南部で紀元前後頃と思われる。

無重量状態

無重量状態(むじゅうりょう じょうたい)とは、万有引力および遠心力などの慣性力が互いに打ち消しあい、それらの合力が0ないしは0とみなしうる程度に小さくなっている状態。 台ばかりで計られるような類の重さ(すなわち重量)が0となっている状態であることから、無重量状態と呼ばれる。