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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

煩悶

[はんもん]
いろいろと苦しみ悩むこと。 もだえ苦しむこと。
「過ちの重大さにひとり~する」

คำที่เกี่ยวข้อง

悶悶

大いに悩み苦しむ・こと(さま)。 「日夜~とする」「~の情」

煩

わずらわしいこと。 面倒なこと。 「~を厭(イト)わず」

煩

(形容詞「うるさい」の語幹)いやになるほど優れているさま。 度が過ぎてりっぱなさま。 「才(ザエ)たぐひなく~ながら/源氏(野分)」

悶着

〔古くは「もんぢゃく」〕 もめごと。 争い。 「~を起こす」「~のたね」「お秀はあわてて追すがりて, 引留(トド)めんとて~せり/当世書生気質(逍遥)」

憂悶

心配し, 悩み苦しむこと。 「国の将来を~する」

悶死

苦しみもだえながら死ぬこと。 「完全を求めて得られんなら, ~すべきではないか?/平凡(四迷)」

排悶

心中の思いをはらすこと。 「小説を読むは実に~の為なるべければ/小説神髄(逍遥)」

苦悶

痛み・心配などのために, 苦しみ悶(モダ)えること。 「自責の念にかられて日夜~する」

憤悶

いきどおり, もだえること。 憤懣(フンマン)。 「気も狂わんばかりに~する」

煩雑

事柄がこみいっていてわずらわしい・こと(さま)。 煩瑣。 繁雑。 「~な手続き」「~にわたる」 ﹛派生﹜~さ(名)

煩い

(1)病気。 《患》「長の~」 (2)心を悩ませること。 心配の種。 苦労。 「妻と云ふ~を有するに/渋江抽斎(鴎外)」

煩い

(1)音が大きいのがじゃまになる。 音が大きいのでやりきれない。 やかましい。 「工場の騒音が~・い」 (2)しつこくて, やりきれない。 「~・い蠅(ハエ)だ」「~・くつきまとう」 (3)小さいことまで, いちいち文句を言うのでいやだ。 口やかましい。 「何かと~・いおやじだ」 (4)物事に対して見識をもっていて, 細かいところまで気にするさま。 「彼は料理には~・い」 (5)面倒くさくて, いやだ。 わずらわしい。 「~・い問題が起こったものだ」 (6)いやになるほどに優れている。 完全で親しみが持てない。 「いふかひあるかたのいと~・かりしものを/源氏(鈴虫)」 (7)技芸が優れている。 うるせし。 「たなばたの手にも劣るまじくて, その方も具して, ~・くなむ侍りし/源氏(帚木)」 (8)わざとらしくて, いやみだ。 きざっぽい。 「見苦しとて人に書かするは~・し/徒然 35」 〔「五月蠅い」は, 五月の蠅はうるさいことから戯れた当て字〕 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

煩忙

用事が多くて忙しい・こと(さま)。 「~を極める」「~期」「~なる事業に従はしむべし/春(藤村)」

煩多

めんどうなことが多いこと。 「~な手続き」

煩労

心身をわずらわせること。 また, わずらわしい仕事や苦労。 「誰か好んで~を自らすることあらんや/日本開化小史(卯吉)」

楼煩

^ 『晋乗蒐略』巻2に「周の成王のとき、楼煩子が京師に入朝した」という。 ^ 『史記』匈奴列伝に「而晋北有林胡、楼煩之戎,燕北有東胡、山戎。各分散居谿谷,自有君長,往往而聚者百有餘戎,然莫能相一」という。 ^ 『戦国策』巻12斉策5に「むかし斉と燕が桓水の褶曲部で戦った。燕は勝利できず、10万の兵を

煩悩

この5つを絶つことで、不還果へと到達できる。 この5つの内、3.〜5.の3つを特に三結(さんけつ)と呼び、これらは四向四果の最初の段階である預流果において、早々に絶たれることになる。 修行者を色界・無色界(上分)へと縛り付ける煩悩を、五上分結(ごじょうぶんけつ)と呼ぶ。 色貪(しきとん) - 色界に対する欲望・執着 無色貪(むしきとん)

無煩天

番目の天。色界第四禅の一つで、五浄居天の第1番目の天。上部の無熱天と下部の広果天の間に位置する天。 この天は、欲界の苦も色界の楽も共に離れて心身を煩わすものがないので、無煩天と名づく。 『雑阿毘曇心論』『彰所知論』は、この天での天部の身長が1,000由旬、寿命が1,000劫とする。また『仏説立世阿毘曇論』は、寿命を4

婁煩県

婁煩県(ろうはん-けん)は中華人民共和国山西省太原市に位置する県。 889年(龍紀元年)、唐代により楼煩監に憲州が置かれ、楼煩県が設置された。1369年(洪武2年)、明代により廃止された。 1971年、静楽県より婁煩県が分割設置され現在に至る。 鎮:婁煩鎮、静游鎮、杜交曲鎮 郷:馬家荘郷、蓋家荘郷、米峪鎮郷、天池店郷