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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

片紙

[へんし]
一片の紙。 紙きれ。

คำที่เกี่ยวข้อง

紙片

紙きれ。

片片

(1)二つあるうちの一方。 かたほう。 かたつかた。 「この川, つつみのかたはいと深くて~は浅ければ/十六夜」 (2)かたすみ。 かたわら。 「~へ行きてさうぞきて/宇治拾遺 5」

片片

(1)切れ切れなさま。 「~たる語句」 (2)切れ切れのものが軽くひるがえるさま。 「~たる落花」 (3)とるにたりないさま。 「多くは皆~たる一小冊子に過ぎずして/獺祭書屋俳話(子規)」

竹紙 (紙)

の一種として現代に至るまで作られている。薄く破れやすいが墨引が良く、虫に対して丈夫なために書画に用いる紙として文人たちに愛された。 中国において、古くは東晋で竹の産地として知られていた会稽郡の竹紙が著名であった。脆弱性と耐久性の

片

〔「かた(方)」と同源〕 名詞に付く。 (1)(ア)二つそろったものの一方の意を表す。 「~親」「~思い」「~敷く」(イ)すくない, わずかである意を表す。 「~時」(ウ)完全でない意を表す。 「~言(コト)」(エ)中心より離れ, 一方に寄っている, へんぴである意を表す。 「~田舎」「~山里」 (2)〔上代の用法〕 動詞に付いて, ひたすらそれをするさまを表す。 「~待つ」「~設(マ)く」 → 片や <i>~が付・く</i> 「方が付く」に同じ。 〔「片付く」からの類推表記〕 <i>~を付・ける</i> 「方を付ける」に同じ。 〔「片付ける」からの類推表記〕

片

〔促音・撥音のあとに付くときは「ぺん」となる〕 助数詞。 物の切れはし, 花びらなどを数えるのに用いる。 「牡丹散て打かさなりぬ二三~/蕪村句集」

片

〔「ひら(平)」と同源〕 助数詞。 花弁・葉・紙などのような, 薄くて幅広く, 平らなものを数えるのに用いる。 枚(マイ)。 「一~の花弁」

紙

(1)植物の繊維を水中で密にからみ合わせ, 薄く平面状にのばして乾燥したもの。 中国, 後漢の蔡倫(サイリン)がその製法を発明したといわれる。 絵や文字を書いたり, 物を包んだり, 障子や襖(フスマ)に貼ったりするのに用いる。 和紙はミツマタ・コウゾ・ガンピなどの靭皮(ジンピ)繊維を原料とし, 手すきで作る。 洋紙は木材パルプなどを原料とし, これをくだいて溶かし, サイズ剤・填料(テンリヨウ)・色素などを加え, 抄紙機で機械的に仕上げる。 最近は合成繊維からも作られるようになった。 → パルプ (2)じゃんけんの手の一。 開いたてのひらで示す。 ぱあ。

剥片

(1)剥(ハ)げ落ちた切れはし。 (2)石器をつくるために原石から剥がされた小片。 削りくず(チップ)とは区別する。 フレーク。

破片

壊れたもののかけら。 「ガラスの~」

切片

(1)もののきれはし。 (2)直線が x 軸と交わる点の x 座標および y 軸と交わる点の y 座標。 (3)染色や顕微鏡による観察を容易にするため, 生物の器官や組織を薄く切ったもの。

氷片

氷のかけら。

片白

全体の中の一部だけが白いこと。 また, そうしたもの。

片白

精白米と黒麹を用いてつくる酒。 諸白(モロハク)より下級の酒。 ⇔ 諸白

片偏

漢字の偏の一。 「版」「牒」などの「片」の部分。 板の状態・製品などの意を表す文字を作る。

片言

方言集。 安原貞室著。 五巻。 1650年刊。 愛児に言葉遣いを教えるため, 主に京都の方言・訛語(カゴ)を集めて正しい語と対比したもの。 片言なおし。

片刃

〔「かたば」とも〕 刃物で, 片面または片側だけに刃が付いていること。 また, そのもの。 ⇔ 諸刃

片羽

(1)片一方の翼。 かたはね。 (2)対になっているものの一方。 転じて, 不完全なさま。 「鎮西八郎為朝の箭(ヤ)の根あり。 …~の長さ八寸ばかり/読本・弓張月(残)」「名を知って物を知らぬ~になった/サフラン(鴎外)」

片葉

片方の葉。