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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

風穴

[ふうけつ]
溶岩トンネルや石灰洞などの称。 夏期には内部の温度が外気より低いために, 冷気が吹き出すように感ずる穴。

風穴

[かざあな]
(1)風の入るすき間や穴。
(2)換気・通風のために壁などに開けた穴。
(3)〔風が吹き出る穴の意で〕
山腹などにある奥深い穴。 ふうけつ。
<i>~を開・ける</i>
(1)槍で突いたり, 銃で撃ったりして, 体に穴をあける。
「どてっぱらに~・けてやるぞ」
(2)閉塞状態にある組織などに, 新風を吹き込む。

คำที่เกี่ยวข้อง

万野風穴

また文政2年(1819年)の「不二山御麓一心山窟」と記された標石が中道往還沿いにあり、これは万野風穴へ向かうためのものであった。 万延元年(1860年)『東登山日記簿』という登山日記に万野風穴の記録がある。「不二山御麓一心山窟」の道標と『東登山日記簿』および風穴入口の二像と富士講碑は

長走風穴

長走風穴 大館市街より北へ約15kmの国道7号沿いに長走風穴がある。この風穴は、東にある国見山(453.9m) から崩落した岩石が堆積してできた累石型風穴で、石の間から冷気が吹き出している。国見山の北斜面に1個、西斜面に数カ所の風穴がある。 真夏に外気温度が30℃前後であっても5-6℃の冷気が風穴から

富岳風穴

富岳風穴(ふがくふうけつ)は富士山(富岳)の北西山麓、山梨県富士河口湖町の青木ヶ原にある溶岩洞(風穴)で、周辺にいくつかある風穴のうちで最大のものである。 1929年(昭和4年)12月17日に旧文部省により天然記念物に指定された。 富岳風穴 甲府市 富岳風穴は総延長201メートル、高さは8

河内風穴

河内風穴/河内の風穴(かわちのかざあな、かわちのふうけつ、かわちふうけつ)は、日本の滋賀県 犬上郡 多賀町 大字河内 宮前 にある石灰洞(横穴)である。鍋尻山北東尾根の地下を中心に広がっており、淀川水系である芹川の支流であるエチガ谷に開口する。洞窟学上は「河内風穴(かわちのかざあな)」が正しいとされる。

駒門風穴

(十)硫気孔及び火山活動によるもの」として指定された。指定の理由には、国内に溶岩流による洞穴自体が少数しか存在しないことと、富士山周辺にある風穴の中では駒門風穴は大きな風穴のひとつであること、溶岩流の状態を想起しやすく溶岩による鍾乳を留めていることが挙げられている。

稲核風穴

蚕卵紙の保存・貯蔵事業が始まり、以後昭和まで続いた(現在も、当時利用された2階建ての木造建物が風穴を囲んで残る)。そのため、前田家風穴とも言われる。 カイコが孵化する時期は気温に左右されるため、風穴から流れる寒い空気に蚕卵紙

穴

⇒ つぼ(壺)※二※(1)

穴

(1)〔「あな」の意から〕 俗に「しり」「うしろ」をいう。 (2)俗に「最後」のこと。 びり。 「~から三番目」 (3)男色。 「~をするまねには孟母こまる也/柳多留 43」 <i>~の穴(アナ)が=小さ・い(=狭(セマ)・い)</i> 度量がせまい。 小心である。 「~・いことを言うな」 <i>~の毛を抜・く</i> ⇒ しり(尻)の毛を抜く(「しり」の句項目) <i>~を捲(マク)・る</i> 〔着物の裾をまくって座り込む, の意〕 威嚇するような態度に出る。 また, 居直る。 しりをまくる。 <i>~を割・る</i> ⇒ しり(尻)を割る(「しり」の句項目)

穴

(1)(ア)くぼんだ所。 穴ぼこ。 鼻や耳の穴, 陰門についてもいう。 「~を掘る」「~だらけの道路」(イ)反対側まで突き抜けてあいている空所。 「針の~」「~を通す」 (2)ほらあな。 また, 動物の巣穴。 「熊の~」 (3)欠けたり抜けたりしているものや所。 (ア)金銭上の欠損。 損失。 「帳簿の~を埋める」(イ)必要な人員が欠けたためにできた空白。 あいた地位。 「けがをした選手の~を埋める」「舞台に~があく」 (4)隠れ場所。 「何処か~でも出来たんぢやないかね/浮雲(四迷)」 (5)一般の人に知られていない, 利益のある事柄や場所。 穴場。 (6)(競馬・競輪などで)(ア)番狂わせの決着。 配当の大きい決着。 「~を当てる」「大~が出る」(イ)穴馬(アナウマ)のこと。 (7)芝居用語。 「土間」と称する枡形の客席。 (8)墓穴。 「死なむ日は~を同じくして共に埋むべし/三宝絵詞(中)」 (9)江戸時代の流行語。 人や世間の内情や裏面。 うがち。 通(ツウ)。 「世間の~を能く知つて/滑稽本・根南志具佐」 <i>~があったら入りたい</i> 身を隠したいほどに恥ずかしい気持ちである。 <i>~のあくほど</i> 人の顔などをじっと見つめるさま。 <i>~を開・ける</i> (1)金銭上の欠損を生じさせる。 「家計に~・ける」 (2)手順が狂ったり, 欠員ができたために, 空白の状態を生じさせる。 「舞台に~・ける」 <i>~を穿(ウガ)・つ</i> 気づかないでいる物事の内面や実情を, 暴いたり指摘したりする。 「流儀の癖と穴とを穿ちたるに非ず, ただ絵の形を似せたるのみ/黄表紙・稗史億説年代記」

風穴あけるズ

風穴あけるズ(かざあなあけるず)は、松竹芸能に所属する日本のお笑いトリオ。現メンバーでの結成は2015年。 ノブヨシ日本代表(のぶよしにほんだいひょう、本名:寄川 展由〈よりかわ のぶよし〉 (1989-12-18) 1989年12月18日(34歳) -)ボケ担当、立ち位置は一番左。

道の駅風穴の里

道の駅風穴の里(みちのえき ふうけつのさと)は、長野県松本市安曇にある国道158号の道の駅である。 駐車場 普通車:32台 大型車:10台 身障者用:2台 トイレ 男性:大 5器(2器)、小 11器(7器) 女性:19器(14器) 身障者用:2器(1器) ※()内は、24時間利用可能 物産品販売所(9:00

四穴

古く邦楽で用いた, 調律用の音具。 細い短い管(側面に四指孔)の一端に張った和紙をはじいて鳴らす。 指孔開閉により十二律が得られる。 一竹(イツチク)。

甌穴

川底の岩盤や波食台に掘られた円筒形の穴。 岩盤のくぼみに入った小石が流れで回転して岩石を削ってできる。 埼玉県長瀞(ナガトロ), 長野県寝覚(ネザメ)の床(トコ), 神奈川県江ノ島の隆起海食台上のものが有名。 かめあな。 ポット-ホール。

甌穴

⇒ おうけつ(甌穴)

洞穴

洞(ホラ)。 洞穴(ドウケツ)。 洞窟(ドウクツ)。

洞穴

ほら穴。 洞窟。

虎穴

〔虎(トラ)の棲(ス)んでいる穴の意から〕 危険な場所や危険な状態。 <i>~に入らずんば虎子(コジ)を得(エ)ず</i> 〔後漢書(班超伝)〕 危険を冒さなければ望みのものは得られないことのたとえ。

穴鳥

ミズナギドリ目ミズナギドリ科の海鳥。 全長約27センチメートル。 翼は長く尾は楔(クサビ)形。 全身暗褐色。 太平洋と大西洋の熱帯, 亜熱帯の離島で繁殖し, 日本では小笠原諸島・硫黄列島・八重山諸島の一部で繁殖する。