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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

空ろ

[うつろ]
(1)(「洞」とも書く)中がからで何もない・こと(さま)。 がらんどう。 うろ。
「根もとの方が~になっている」
(2)気力や生気を失い, ぼんやりしているさま。 《虚》「~なひとみ」
(3)むなしいさま。 空虚。
「話も~に響いた」

คำที่เกี่ยวข้อง

車のいろは空のいろ

と』では『児童文学1973』一号が初出とされている。 きりの村 - 『国語の教育と研究』初出 やさしいてんき雨 - 旧版掲載が初出 草木もねむるうしみつどき - 旧版掲載が初出 雲の花 - 『おかあさんの目』(あかね書房)初出 虹の林のむこうまで - 『児童文芸』初出だが、書き直しでタイトルも内容も全く変わった。

どろろ

アニメでは、道端で見かけた百鬼丸を危険と感じ、殺せと鯖目を焚きつけ、鯖目が失敗すると屋敷の中で蛾の妖怪になり襲い掛かる。どろろから屋敷の蔵の地下にあった大量の繭に火を点けられ沼の中に逃げ、歌舞伎の鬼の演者の様な姿になり百鬼丸に挑むが、松明に引き寄せられ、どろろから投げつけられた松明で体に火を点けられて百鬼丸から斬られ絶命した。

とろろ

とろろとは、生の山芋または長芋をすり下ろしたもの。汁物にしてとろろ汁、吸物にして吸いとろ、麦飯にかけて麦とろ、などとして食べられる。とろろを鮪のぶつ切りにかけた料理を山かけといい、山かけ蕎麦や山かけうどんなど、とろろをかけることを山かけと呼ぶものもある。とろ

ろ

ろ、ロは、日本語の音節のひとつであり、仮名のひとつである。1モーラを形成する。五十音図において第9行第5段(ら行お段)に位置する。 現代標準語の音韻: 1子音と1母音からなる音 /ro/。舌の先で上歯茎付近をはじくことによる有声子音/r/と/お/からなる音。国際音声記号で語中の/r/は歯茎はじき音

青空ふろっぴぃ

『青空ふろっぴぃ』(あおぞらふろっぴぃ)は、1985年から1986年まで「週刊少年サンデー」で連載されていた細野不二彦によるサッカー漫画である。単行本は小学館(少年サンデーコミックス)から、全6巻が刊行されている。 コインロッカーに捨てられていた少年を主人公に据え、当初は新宿駅西口に住んでいる主人

ぜろぜろ

(副) 痰(タン)がのどにからんで, 苦しそうに呼吸をする音を表す語。 「のどを~いわせる」

じろじろ

(副) 目を離さず無遠慮に見つめるさま。 「上から下まで~(と)見る」

ぞろぞろ

(副) (1)多くの人々が引き続いて, あまり速くなく動くさま。 「ビルから~(と)出てくるサラリーマン」 (2)小さな虫がはいまわるさま。 「腐った根太からシロアリが~(と)はいだしてきた」 (3)長いものをだらしなく引きずるさま。 「裾を~(と)引きずる」

れろれろ

※一※ (副) 発音が明瞭でないさま。 ろれつが回らないさま。 「酔って~言っている」 ※二※ (形動) {※一※}に同じ。 「言葉が~になる」

どろどろ

※一※ (副) (1)遠い雷や太鼓などの低い音が断続的に響くさま。 また, その音を表す語。 「大砲(オオヅツ)ノ音ガ~トヒビク/ヘボン」 (2)多くの人や動物が動くさま。 ぞろぞろ。 「子供が三四人~逃げて来た/自然と人生(蘆花)」「虱(チイチイ)はうようよどころか~と群集する様子だ/滑稽本・浮世床(初)」 ※二※ (名) 下座音楽の一。 幽霊・妖術使いなどの出入りの場で用いる, 大太鼓を長桴(ナガバチ)で打つもの。 幽霊太鼓。

うろうろ

(副) (1)どうしてよいか分からず, あっちへ行ったりこっちへ行ったりするさま。 「~(と)出口を探す」 (2)あてもなく歩くさま。 うろつくさま。 「怪しい男が~している」 (3)落ち着きなくあたりを見回すさま。 きょろきょろ。 「清(スズシ)い瞳が~する/婦系図(鏡花)」

げろげろ

(副) へどを吐くさま。

ちろちろ

(副) (1)小さな炎がゆらめくさま。 「たき火が~(と)燃える」 (2)わずかな量の水が流れるさま。 ちょろちょろ。 「水を~と注ぐ」

とろとろ

※一※ (副) (1)物がとけて軟らかくなり, 形が半ば崩れたさま。 物がとけこんだりして, 液に粘り気があるさま。 「くず湯の~した舌ざわり」「口に含むと~(と)とける」 (2)浅く眠るさま。 また, 眠気のために意識が薄れてくるさま。 「いつの間にか~(と)していた」「目が~してきた」 (3)火などの勢いが弱いさま。 「土鍋で~(と)煮る」「いろりの火が~と燃える」 (4)ゆっくりと動くさま。 鋭さに欠けるさま。 「~歩く」「~するな, 早くしろ」 ※二※ (形動) {※一※(1)}に同じ。 「~にとける」

どろどろ

※一※ (副) (1)液状のものが, 濃くて粘り気の強いさま。 「~したソースをかける」「とけたガラスが~(と)流れ出す」 (2)感情などが, 複雑に絡み合って, すっきりしないさま。 「~(と)した人間関係」 ※二※ (形動) (1){※一※(1)}に同じ。 「~にとかした金属を流し込む」「雨上がりで, 道は~だ」 (2)泥や油で汚れたさま。 「~の靴」

ぼろぼろ

※一※ (副) (1)粒状の物が次々とこぼれ落ちるさま。 ぽろぽろ。 「ごはんを~(と)こぼす」「~(と)涙を流す」「~(と)脱落者が出る」 (2)水分や粘りけがなく, もろく砕けるさま。 ぽろぽろ。 「壁が~(と)くずれる」「~(と)したごはん」 (3)(比喩的に)隠されていた事実やうそなどが, 次から次へと露見するさまにもいう。 ぽろぽろ。 「過去の悪事が~(と)明るみに出る」 ※二※ (形動) (1)物がひどく破れたり壊れたりしているさま。 「~の洋服」「使い古して~になった辞書」「~な家屋」 (2)(転じて)心身が疲れ切ったり, また, ひどく老いさらばえたさま。 「都会の生活で, 身も心も~になった」 (3){※一※(2)}に同じ。 「固くて~になったごはん」

ぎろぎろ

(副) 目を鋭く光らせるさま。 「目を~(と)光らせる」

べろべろ

※一※ (副) 舌で何度もなめるさま。 「犬に顔を~(と)なめられた」 ※二※ (形動) ひどく酔っぱらってだらしのないさま。 べろんべろん。 「~に酔う」

ほろほろ

(副) (1)涙が, こぼれ落ちるさま。 「~(と)涙が落ちる」 (2)雉(キジ)や山鳥などの鳴く声を表す語。 「~(と)鳴く」 (3)木の葉や花などの散るさま。 はらはら。 「山吹が~(と)散る」「黄なる葉どもの~とこぼれ落つる, いとあはれなり/枕草子 199」 (4)人の分かれ散るさま。 ばらばら。 「修法の壇こぼちて~と出づるに/源氏(夕霧)」 (5)物がもろくやぶけるさま。 「とかくひきしろふほどに, ほころび, ~と絶えぬ/源氏(紅葉賀)」 (6)ものを食べる音を表す語。 ぽりぽり。 「二人して栗やなどやうのものにや, ~と食ふも/源氏(宿木)」 (7)日のたけるさま。 「かくて日も~とたけて/父の終焉日記」