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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

空嘯く

[そらうそぶく]
〔「そらうそふく」とも〕
(1)相手を小馬鹿にしたような態度をとる。
「~・きて貫一は笑へり/金色夜叉(紅葉)」
(2)何気ないふうをする。 そらとぼける。
「胸中自ら成算あるものの如く装うて, 悠然と~・いた/あくび(潤一郎)」
〔「そらうそをふく」と「うそぶく」の混交した語か〕

空嘯く

[そらふく]
何気ないふうをする。 そらうそぶく。
「天津風身にしむばかり思ふとも~・く人をいかが頼まむ/新撰六帖 1」

คำที่เกี่ยวข้อง

嘯く

(1)平然として言う。 「運が悪かった, と~・く犯人」 (2)大きなことを言う。 ほらを吹く。 「世界一になってみせると~・く」 (3)口をつぼめて強く息を吐く。 また, 口笛を吹く。 うそむく。 「木(コ)の根とり~・き登り/万葉 1753」 (4)詩歌を口ずさむ。 「集りて~・くめれど/浜松中納言 1」 (5)動物がほえる。 「虎は千里の足早く風に~・く身も軽く/浄瑠璃・反魂香」 〔(3)が原義〕

嘯く

「うそぶく」に同じ。 [名義抄]

虎嘯

(1)虎(トラ)がほえること。 (2)英雄が世に出て活躍すること。

海嘯

〔港に突然に災害をもたらす波の意〕 (1)「地震津波」に同じ。 (2)地震津波・風津波・山津波などの総称。

海嘯

(1)〔楊慎「古今諺」〕 満潮の際に潮流の前面が垂直の壁となり, 砕けながら川の上流へさかのぼる現象。 河口がらっぱ状に開いた川口, 例えば中国の銭塘江, イギリスのセバーン川, ブラジルのアマゾン川などに見られる。 暴漲湍(ボウチヨウタン)。 潮(シオ)津波。 ボア。 → 感潮河川 (2)地震津波のこと。 〔昭和初期まで用いられた語〕

檀嘯

2007年乙級(蕭山明仕棋院) 2008年(河北金環鋼構)5-14 2009年乙級(北京聶道場)6-1 2010年(安徽寧国市政)13-9 2011年(安徽寧国市政)13-9 2012年(安徽寧国市政)8-14 2013年乙級(寧国市政)5-2 2014年(湖北洪湖三民)13-9(主将最多勝) 2015年(武漢三民)12-10

嘯台

昔から文化人が酒を飲んで詩を吟ずる勝地であり、宋の陸游は栄州の官吏を担任した時に、よくこの台に登って詩を吟ずって、所感を述べたことがある。そのために「嘯台で飲酒して雲の上に歩く如く、仙人の洞窟へ梅を探している所に、頭巾が雨に濡れた」の詩を残した。

空く

※一※ (動カ五[四]) ※一※(自動詞) (1)出入り口や容器の口などを閉ざしていた物が動いて, 人や物の通り道ができる。 ひらく。 《開》 ⇔ しまる ⇔ とじる 「ドアが~・く」「ふたが固くて~・かない」 (2)戸にかけられていた錠がはずれる。 「いくらやってもかぎが~・かない」 (3)商店の営業や興業が始まる。 ひらく。 《開》 ⇔ しまる ⇔ とじる 「デパートは朝一〇時に~・く」「初日が~・く」 (4)中身が消費されて容器がからになる。 《空》 ⇔ みたす 「グラスが~・く」 (5)部屋・建物・土地・座席などを占めていた人や物がなくなり, 空間や余地ができる。 《空・明》「この会議室は三時まで~・かない」「この部屋は三月末には~・きます」「混んでいて~・いた席が見つからない」 (6)穴・空間・間隔などが生ずる。 《空・明》「道路に穴が~・いた」「電車とホームの間が広く~・いている」「間隔が~・かないように並ぶこと」「行間が~・き過ぎている」 (7)欠員が生ずる。 《空・明》「教授のポストが~・く」 (8)使用中だった物が, 用が済んで使われなくなる。 《空・明》「その電卓, ~・いたら貸して下さい」 (9)仕事が終わってひまになる。 手がすく。 《空・明》「私は今日は夕方五時に体が~・きます」「手の~・いている人は手伝ってください」 (10)ある状態の期間が終わって, 別の状態に移る。 「喪(モ)が~・く」「今日は私の年季(ネン)が~・きまするか/うつせみ(一葉)」 〔▽(4)~(9) ⇔ ふさがる〕 ※二※(他動詞) (自分の目や口を)あける。 ひらく。 「口を~・く」 ※二※ (動カ下二) ⇒ あける ︱慣用︱ 穴が~・手が~・蓋(フタ)が~・幕が~・埒(ラチ)が~ 開いた口が塞(フサ)がらぬ あきれ返ってものが言えない。 開いた口へ餅(モチ) 思いがけない幸運が訪れることのたとえ。 棚からぼたもち。

空く

〔「透(ス)く」と同源〕 (1)多数の人の集まる場所に, 人の数が少なくなる。 ⇔ こむ 「雨の日のデパートは~・いている」「この電車は京都で~・くだろう」 (2)空腹になる。 「腹が~・く」「おなかが~・いた」 (3)(心理的に)つかえていたものがなくなる。 「胸が~・く」 (4)(「手がすく」の形で)する仕事がなくなる。 ひまになる。 「誰か手が~・いたら, こっちを手伝ってくれ」

空く

⇒ うつける

嘯亭雑録

四,尤西堂侗八十五,沈歸愚尚書德潛九十五,宋漫堂犖七十二,查初白慎行七十八,方靈臯苞八十二,袁簡齋枚八十二,錢辛楣大昕七十七,紀曉嵐尚書昀八十二,彭蕓楣尚書元瑞七十三、姚姬傳鼐八十四,翁覃溪方綱八十餘,梁山舟同書九十二,趙甌北翼八十二,四公至今猶存。 同じく巻2「啟心郎」の下の記載について、黒龍江

三宅嘯山

宇治大納言物語』の校訂、随筆や読本の刊行、俳諧に関する評論など、和漢雅俗のあらゆる分野に通じた文人であった。「質直寡言」「矜厳自持」と評される謹直な人柄で、人々からの信望も厚かった。 以下、『日本古典文学大辞典』3巻の記述に基づき、略歴を記す。 寛保元年(1741年)、望月宋屋に俳諧を学び、延享2年

矢田一嘯

矢田 一嘯(やだ いっしょう、安政5年12月19日(1859年1月22日) - 大正2年(1913年)4月22日)は明治時代に活躍した洋画家。元寇などを題材としたパノラマ画を多く残し、また福岡県の洋画普及に貢献した。 武蔵国久良岐郡(現在の神奈川県横浜市金沢区)に日高高兵衛の次男として生まれる。本

遠くの空

『遠くの空』(とおくのそら、머나먼 하늘)は、2010年9月25日公開の日本映画。 エピックレコードジャパンが企画するコラボレーションムービーシリーズ『cinemusica』第8弾作品。1980年に韓国で実際に起きた光州事件をテーマに30年後の現在を舞台に描くラブストーリー。監督は井上春生。主演は

カナリヤ鳴く空

「カナリヤ鳴く空」(カナリヤなくそら)は東京スカパラダイスオーケストラの21枚目のシングル。2001年12月12日発売。発売元はcutting edge。 歌モノシングル3部作の第2弾。 ゲストボーカルはチバユウスケ。 編曲:東京スカパラダイスオーケストラ カナリヤ鳴く空(3:58) 作詞:谷中敦 作曲:NARGO

永富独嘯庵

吐方」(嘔吐させて治療する方法)を学んだ。29歳の時、病をため、家を離れ諸国を漫遊した。長崎ではオランダ医学を吉雄耕牛に学んだ。この旅行の見聞をまとめて『漫遊雑記』として著された。『漫遊雑記』を華岡青洲が読み、乳がん手術を行う契機になったとさ

嘯月庵雲僲

嘯月庵 雲僲(しょうげつあん うんせん) / 渡辺 雲僲(わたなべ うんせん、1892年(明治25年) - 1972年(昭和47年)9月9日、本名:渡辺 俊彦)は、日本画家。 広島県安芸郡矢野村(現・広島市安芸区矢野)で、造り酒屋の次男として生まれた。11歳の時に広島の里見雲嶺に学ぶ。初号は啓迪(け

空より高く

「空より高く」(原題: Up from the Skies)は、ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスが1967年に発表した楽曲。 1967年12月1日に発売されたセカンド・アルバム『アクシス:ボールド・アズ・ラヴ』に収録され、翌年1968年2月26日にアメリカでシングルカットされた。B面は「雨を望めば(One