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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

端場村

端場村(はばむら)は、和歌山県伊都郡にあった村。現在の橋本市高野口町伏原の南東の一角にあたる。 河川:紀の川 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、近世以来の端場村が単独で自治体を形成。 1952年(昭和27年)1月1日 - 応其村に編入。同日端場村廃止。同村大字伏原の一部となる。

คำที่เกี่ยวข้อง

端場坊

端場坊(はばのぼう)は、山梨県南巨摩郡身延町身延にある日蓮宗の寺院。身延山久遠寺の宿坊として最古級の坊。七面山等寸の七面大明神像を歓請する。通師法縁。 弘安3年(1280年)収玄院日頼(四条金吾)を開山に創建された。明治7年(1874年)真浄坊を合併した。 日蓮宗は昭和16年(1941年)に本末を解

西端村

なのは蓮如との関係が深く、『本願寺伝』によれば1468年(応仁2年)蓮如が亀崎(現・半田市)から舟で西端に上陸したときは「畷をへたてて遥かに西畠村の炊煙をのそむ」(上宮寺文書)景観であったという。以後集落は南に延び、上組から中村組・札木・下の切の集落となる。 近世を通じて本多氏の所領であった。本多忠

端山村

端山村(はばやまそん)は、徳島県美馬郡にあった村。現在のつるぎ町貞光の南半にあたる。 山岳 : 友内山 河川 : 貞光川 1889年(明治22年)10月1日 - 町村制の施行により、西端山村・東端山村の区域をもって発足。 1956年(昭和31年)3月30日 - 貞光町と合併し、改めて貞光町が発足。同日端山村廃止。

端端

はしばし。 すみずみ。 「御簾際の柱もと, ~などよりわざとならず出でたる袖口/栄花(初花)」

端端

(1)あちこちの部分。 ちょっとしたところ。 「言葉の~に気品がうかがえる」 (2)中央から離れた, あちこちの所。 いなか。 「いまだ~には知らぬ事にて一盃くはせける/浮世草子・胸算用 4」

端端

物事のはしばし。 すみずみ。 「~合はせて語るそらごとはおそろしきことなり/徒然 73」

田端文士村

田端文士村(たばたぶんしむら)は、明治時代末期から昭和初期頃までの間、東京府北豊島郡滝野川町字田端(現在の東京都北区田端)近辺に多くの文士や芸術家達が集まり、いわゆる文士村が形成されていた地域の呼称である。 江戸時代まで田端村(現:北区田端)近辺は江戸近郊の農村であった。特に大根と里芋が名産品であ

端

⇒ はし(端)

端

(1)もののはし。 特に, 建物の端。 建物の側面や棟の方向に直交する面。 ⇔ 平 (2)切妻や入母屋(イリモヤ)造りの屋根の側面の三角形の壁面のこと。 (3)いとぐち。 てがかり。 端緒。 「ながらへての身のなげきは増さる~とこそならめ/寝覚 3」

端

(1)はずれ。 ふち。 (2)(釣りで)川や湖沼などのへり。 また, 堤防などの波打ち際。 「~をねらう」

端

はし。 へり。 また, 波うちぎわ。 「近江の海~は人知る沖つ波君をおきては知る人もなし/万葉 3027」

端

(1)物事のはじまり。 きっかけ。 いとぐち。 (2)「反(タン){(2)}」に同じ。 <i>~を発(ハツ)・する</i> 物事がはじまる。 起こる。 「一発の銃声に~・した事変」 <i>~を開・く</i> 新しく物事を始めるきっかけをつくる。

端

〔「はじ」とも〕 (1)真ん中から最も遠いあたり。 へり。 ふち。 「道の~に寄って車をよける」「ノートの~に書く」 (2)細長い物の先の方。 「ひもの両~」「~から~まで百メートルある」 (3)切り離した部分。 「木の~」「~ぎれ」 (4)物事の重要でない一部分。 「言葉の~をとらえる」 (5)物事の起こるはじめ。 端緒。 「物思ふことの~にぞありける/千載(恋四)」 (6)間。 あわい。 「行く鳥の争ふ~に/万葉 199」 (7)家の外の方。 「こなたは, あらはにや侍らむ。 今日しも, ~におはしましけるかな/源氏(若紫)」 (8)中途半端。 どっちつかず。 「~にわが身はなりぬべらなり/古今(雑下)」 (9)文書のはじめ。 「奥より~へよみ, ~より奥へ読みけれども/平家 3」 (10)「端女郎(ハシジヨロウ)」の略。

端

(1)物のはし。 はた。 また, へりの部分。 ふち。 「山の~」「口の~にのぼる」 (2)はんぱであること。 はした。 「~数」「~ダケマケル/ヘボン(三版)」

端

(1)物のふち。 へり。 「池の~」「道の~」 (2)(その人の)周囲。 わき。 そば。 かたわら。 「~の見る目」「~がうるさい」

木場村

西蒲原郡金巻村、板井村、黒鳥村、鳥原村と合併し、黒埼村となり消滅。 木場村は、合併した村名を継承する以下の大字で構成される。 木場(きば) 1889年(明治22年)まであった木場村の区域。現在の新潟市西区木場。 木場村受(きばむらうけ) 1889年(明治22年)まであった木場村受の区域。現在の新潟市西区木場。 大潟(おおがた)

横場村

横場村(よこばむら)は、かつて新潟県南蒲原郡にあった村。 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い南蒲原郡横場新田、曽根新田が合併し、横場村が発足。 1901年(明治34年)11月1日 - 南蒲原郡田上村、羽生田村、保明村と合併し、田上村を新設して消滅。 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。

室場村

室場村(むろばむら)は、かつて愛知県幡豆郡に存在した村である。 現在の西尾市の東部の丘陵地帯に該当する。村名は室村と駒場村から一文字ずつとった、合成地名である。 江戸時代、この地域は西尾藩領、旗本領、寺社領などであった。 1868年(明治元年) - 室村が上室村、中室村、下室村に分立する。 1875年(明治8年)

古場村

古場村(こばむら)は、愛知県知多郡にかつて存在した村。 現在の常滑市の一部(檜原・熊野・古場など)に該当する。 1878年(明治11年) - 檜原村、熊野村、古場村、苅屋村が合併し、中橋村となる。 1883年(明治16年) - 中橋村が檜原村、熊野村、古場村、苅屋村に分立する。 1889年(明治22年)10月1日