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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

粥杖

粥杖(かゆづえ)は、正月15日に粥を煮た時の燃えさしの木を削って作った杖である。 「粥の木」ともいい、また祝木、枚(ばい)の木、祝棒、幸の木、削掛ともいう。多くはヤナギから製し、マツ、スギ、ヌルデ、クルミなども用いる。これで子の無い女性の腰部を打てば男子を出産するという。

คำที่เกี่ยวข้อง

粥

「かゆ」の転。 [ヘボン]

粥

水を多くして米などを柔らかく煮た食べ物。 「~をすする」「七草~」 〔古くは, 蒸したものに対して水を入れて炊いたものをいった〕 → かたかゆ → しるかゆ

粥

(1)かゆ。 (2)禅家で, 朝食。

土粥

現実に土粥が食べられるかどうかは証明されていないが、天保の大飢饉の折に村上郡では「諸樹の根、松の皮、柿の葉、土を制し食する」と『天保饑饉奧羽武藏聞書』で報告されている。 大躍進政策時代の中国で、腹痛を訴えたのち死亡した者を医師が解剖したところ、消化器に泥が詰まっていた複数の例があり、土を

法粥

禅寺で朝食に食べるかゆ。

粥腫

⇒ アテローム

粥占

粥占(かゆうら、かいうら、よねうら)とは、粥を用いて1年の吉凶を占う年占である。毎年、日本各地の神社で祭礼として行われる。多くは小正月に神にあずき粥を献ずるときに行われ、占われる内容はその年の天候や作物の豊凶などである。 起源は、『年中行事秘抄』によれば、中国から伝えられたので、この日に小豆粥を蚩尤

葷粥

葷粥(くんいく、拼音:Xūnyù)は、かつて中国の北方に住んでいたとされる遊牧民族。匈奴の前身と考えられている。獯鬻(Xūnyù),薰育(Xūnyù),薰粥(Xūnyù),獯粥(Xūnyù),薰鬻(Xūnyù)などとも表記される。 『晋書』四夷伝に「夏は薰鬻といい、殷は鬼方といい、周は獫狁といい、漢

芋粥

が失せてしまうのであった。 この短篇は、『今昔物語集』の巻26第17話「利仁の将軍若き時京より敦賀に五位を将(い)て行(ゆ)きたる語(こと)」を下敷きにしている(『宇治拾遺物語』の一―一八にも、ほぼ同じ内容の「利仁暑預粥事」が

茶粥

戸で売られるようになった。『料理物語』にも収録されているこの料理は評判となったが、江戸人の好みに合わせて水気を減らした堅粥(かたがゆ)に変化し、奈良茶飯に至ったと見られる。 昔から西日本では庶民の食事として粥食が一般的であったが、中でも茶粥は近畿から山口県にいたる西日本各地、また北前船の影響からか能登から青森、仙台まで広がっている。

サバヒー粥

サバヒー粥(サバヒーかゆ、中国語: 虱目魚粥)は、台湾南部の伝統的な朝食料理。台湾近海で獲れる魚のサバヒーを入れた米の粥である。 台湾では朝食として、シンプルな粥や魚のスープが伝統的に食されていた。 ^ a b 『台湾』昭文社、2023年、30頁。ISBN 978-4398165039。  ^ a

杖

(1)律の五刑の一。 衆人環視の中で尻を打つ刑。 回数は六〇回から一〇〇回まで五段階。 刑具の杖は笞(チ)より径が一分太い。 杖刑。 杖罪。 (2)鎌倉・室町時代の土地面積の単位。 一杖は一段の五分の一で, 六〇歩または七二歩。 つえ。 丈。

杖

(1)歩く時, 手に持って地面につき, 歩行の助けとする細長い木や竹の棒。 「~をつく」「~にすがる」「転ばぬ先の~」 (2)頼りにするもの。 「老後の~とする」 (3)律令制で, 杖罪(ジヨウザイ)となった罪人を打つのに使う棒。 (4)律令制以前の長さの単位。 のちの一丈(約3メートル)に相当。 (5)弓杖(ユンヅエ)の長さ, 七尺五寸(約2.3メートル)のこと。 (6)中世における地積の単位。 一段の五分の一。 七二歩。 <i>~とも柱とも頼む</i> 非常に頼みに思うことのたとえ。 <i>~に縋(スガ)るとも人に縋るな</i> 安易に他人に頼ったり, 他人の助力をあてにしたりするな。 <i>~に突・く</i> 物を立てて杖のようにしてよりかかる。 <i>~の下から回る児(コ)は打てない</i> 泣きすがってくるものをひどいめにあわすことはできない。 <i>~ほど掛かる子は無い</i> 杖ほどに頼りになる子はいない。 本当に頼りがいのある子はなかなか得難いこと。 <i>~も孫(マゴ)ほどかかる</i> 年をとると孫を頼りにしてよりかかるように, 杖を頼みにする。 <i>~を曳(ヒ)・く</i> 杖を手に歩く。 散歩する。 また, 旅をする。

小豆粥

小豆粥(あずきがゆ)とは、米と小豆を炊き込んだ粥。ハレの日に食せられる食べ物の1つである。 日本においては、小正月の1月15日に邪気を払い一年の健康を願って小豆粥を食べる風習がある。この15日は望の日なので、望粥(もちがゆ)とも呼ぶ。また、雪深い東北地方や北陸地方では、1月7日の七草粥のかわりとして小豆粥を食べる地域もある。

及第粥

及第粥(カプタイチョッ、中国語: 及第粥)とは、広東料理の粥の一種。白米の粥の中に豚肉のモツ(レバー、ハツ、ガツなど)を入れ、落花生や油条を細かく切った物をまぶし、卵をあえて振る舞われる事が多い。豚肉のモツは栄養面でも優れている。広州市西関では朝食の粥として公式な食べ物となっており、庶民の口にも広まっている料理でもある。

粥塚諒

粥塚 諒(かゆつか りょう、1997年7月30日 - )は、JAPAN RUGBY LEAGUE ONE豊田自動織機シャトルズ愛知に所属するラグビー選手。 茨城県つくば市出身。 ポジションはフランカー(FL)。 身長 185cm、体重 91kg U20日本代表に選ばれたことがある。

杖鼓

〔朝鮮語〕 ⇒ 杖鼓

杖術

杖を用いて敵を制する武術。 江戸初期に始まる。 杖道。

杖道

⇒ 杖術