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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

継(ぎ)歯

[つぎば]
〔「つぎは」とも〕
(1)歯の悪い部分を削り取って人造の歯を継ぎ足すこと。 また, その歯。 さし歯。
(2)下駄の歯が減ったり割れたりしたときに, 新しい歯を継ぎ足すこと。 また, その歯。

คำที่เกี่ยวข้อง

継(ぎ)

〔動詞「つぐ(継)」の連用形から〕 (1)衣服などのほころびにほかの布を当てて繕い縫うこと。 また, それに用いる布。 「膝に~を当てる」 (2)(普通「ツギ」と書く)囲碁で, 断点を補う手。 (3)あとつぎ。 よつぎ。 「おりゐ給ひぬ冷泉院の, 御~おはしまさぬを/源氏(若菜下)」 (4)続くこと。 また, つづき具合。 「巻向山は~のよろしも/万葉 1093」

歯冠継続歯

crown)とはう蝕により歯冠が崩壊し、歯根のみになった歯に対して行われる補綴物をいう。クラウンの一種。一般に差し歯(さしば)と呼ばれている。 根管充填を終えた後、根管にポストを形成する。1回の印象で全体を作成する方法と1回目の印象でコアのみを作成し、コアの合着が完了した状態で2回目の印象を行い作成する方法とがある。

世継(ぎ)

(1)家督を相続すること。 また, その人。 (2)統治者としての天皇の位を継ぐこと。 (3)歴代の天皇の事蹟を代々語り伝えること。 また, 伝える人。 「~の翁の物語/徒然 6」 (4)歴代の天皇の事蹟を仮名で書き記した歴史書。 「栄花物語」「大鏡」など。

背継ぎ

踏み台。

跡継(ぎ)

(1)家のあとを継ぐこと。 また, その人。 あととり。 (2)学問・技芸などで, 師匠の仕事を受け継ぐこと。 また, その人。 後継者。

中継(ぎ)

(1)双方の間に立って事物を取り次ぐこと。 「~商」 (2)途中で引き継ぎ, あとの者に渡すこと。 「~の投手」 (3)竿(サオ)状の物を中途で継ぎ合わすこと。 また, その継ぎ目の部分。 「~の尺八」 (4)昔, 幼年の相続者が成長するまでの間, 他の人が家督を継いだこと。 「~養子」 (5)茶入れの一種。 蓋(フタ)と身の長さが同じで, 中央で合うようにしたもの。

継(ぎ)目

(1)二つのものを継ぎ合わせた所。 つなぎめ。 「レールの~」 (2)関節。 「膝の~が急に痛くなつた/夢十夜(漱石)」 (3)あとつぎ。 家督相続。 代替わり。 「大入道殿この~にと日ごろの遺恨をおぼしけめども/愚管 3」 (4)銚子などが空になってお代わりすること。 「銚子の~今ひとつとすすむ/浮世草子・俗つれ 1」

後継(ぎ)

(1)家のあとを継ぐこと。 また, その人。 あととり。 (2)学問・技芸などで, 師匠の仕事を受け継ぐこと。 また, その人。 後継者。

金継ぎ

 金継ぎ(きんつぎ)は金継ぎ師によって陶磁器の破損部分を漆を用いて修繕する技法であり、古来から行われる日本の伝統工芸の一つである。古くは金繕い(きんつくろい)とも言われた。      金継ぎはウルシの木の樹液を精製して作られる天然の接着剤である漆を中心に使用して、多数の工程を数週間かけて行われる。漆

掛(け)継ぎ

(1)「掛(カ)け接(ハ)ぎ」に同じ。 (2)囲碁で, 直接につがずに一路をあけて石を打ち, 断点を補うこと。

ほぞ継ぎ

ほぞ継ぎ(ほぞつぎ、枘継ぎ、英語:mortise and tenon)またはほぞ接ぎとは、2つの木材部品を接合する継手の一種である。世界中の木工は数千年にわたり、主に木材を90度に接合するときにこれを使った。基本的な形式は、簡易かつ強固であった。この方式の継手には様々な変形があるが、基本的にほぞ継ぎ

一重継ぎ

の端と端をつなぎ合わせる結び方のひとつ。機結び(はたむすび)・織工結び(しょっこうむすび)ともいう。英語ではシート・ベンド(Sheet bend)というが、後述するダブル・シート・ベンドと区別するためにシングル・シート・ベンド(Single sheet bend)ということもある。 旧石器時代の

世継ぎたち

に着くが、ジョジェンが死ぬ。ブライエニーはアリアを見かけてハウンドと戦いになり、アリアは負傷したハウンドを見捨ててブレーヴォス行きの船に乗る。 デナーリス(エミリア・クラーク)は、他に生きる術を知らないために、再び奴隷として売られたいと望む市民に

歯ぎしり球団

『歯ぎしり球団』(はぎしりきゅうだん)は、吉田戦車による日本の野球漫画。 野球に青春をかける若者達を、野球のルールにとらわれない形で描いたギャグ漫画。 1995年に『コミックバーガー』(スコラ)で連載されていた。掲載誌が『コミックバーズ』へと改名するにあたり、本作も「新歯ぎしり球団」とリニューアルして登場人物も一新された。

歯内歯

歯内歯(しないし)とは、歯冠部の象牙質の一部が表層のエナメル質と共に歯髄腔内に深く陥入した歯の形態異常。嵌入歯・重積歯・内反歯とも呼ばれる。 組織学的には歯髄腔内に歯質の陥入が見られ、この構造は外側に象牙質、内側にエナメル質と、本来の組織構造とは逆になっている。歯

トラック乗り継ぎの旅

積荷を確認する。例えば、リンゴを積んだトラックを一度利用すると、その後、別のドライバーから同乗の許可が出ても、そのトラックの積荷がまたリンゴであれば、もう乗ることはできない。 積荷がない場合は「空」として、一つの積荷として扱われるため、全行程で1度だけ、積荷

歯

(1)は。 (2)年齢。 よわい。 <i>~を没(ボツ)・す</i> 〔論語(憲問)〕 命が終わる。 死ぬ。

歯

(1)鳥類を除く脊椎動物の口の中に上下二列に並んで生えている, 骨のように堅く, 白い突起物。 食物をかみつぶしたり, 敵を攻撃したりするのに用いる。 人間では発音に重要な役割を果たす。 歯茎を境に歯冠と歯根に分かれ, その構成主体である象牙質を歯冠部ではエナメル質が, 歯根部ではセメント質がおおっている。 象牙質に囲まれた内部の空洞は歯髄が満たし, いわゆる歯の神経といわれる。 人間の場合, 初め上下各一〇本の乳歯が生え, のち永久歯に変わる。 永久歯は普通, 上下各一六本。 「~が生えかわる」「~をみがく」 (2)物の縁などに, {(1)}のようについているきざみ。 「櫛(クシ)の~」「~車」 (3)下駄(ゲタ)の裏に付いている板。 「下駄の~」 (4)鋸(ノコギリ)の, 工作物を切る部分。 (5)歯車の, かみ合うぎざぎざの部分。 (6)写真植字で, 文字や行の送りの単位。 一歯は一級と等しく, 0.25ミリメートル。 歯数。 → 級 <i>~が浮・く</i> (1)不快な音を聞いたり, 酸っぱい物を食べたりして, 歯の根がゆるんで浮くように感ずる。 「~・くようなきしむ音」 (2)そらぞらしく, きざな言動に対して, 気持ち悪く感ずる。 「~・くようなお世辞を言う」 <i>~が立たない</i> (1)硬くてかむことができない。 (2)自分の力が弱くて, 対抗することや理解することができない。 「難しい問題で~ない」 <i>~に合・う</i> かむことができる。 口に合う。 また, ちょうどよい相手になる。 「老のみとなるこの瓜の今は早婆でなければ~・はぬなり/徳和歌後万載集」 <i>~に衣(キヌ)着せぬ</i> 相手の感情や思惑を気にせず思ったまま言う。 「~ぬ物言い」 <i>~の抜けたよう</i> ところどころぬけ落ちて不ぞろいなさま。 また, あるべきものが欠けて, さびしいさま。 <i>~の根が合わない</i> 寒さや恐怖のために, ふるえおののくさまにいう。 <i>~亡(ホロ)び舌存(ソン)す</i> 〔説苑(敬慎)〕 硬く丈夫にみえるものはかえって早く亡び, 柔軟なものが長く生き残るたとえ。 <i>~を噛(カ)・む</i> はぎしりをする。 残念がる。 悔しがる。 <i>~を食いしば・る</i> 苦痛や無念さなどを懸命にこらえる。 「~・って我慢する」

歯歯茎音

硬口蓋音 軟口蓋音 口蓋垂音 咽喉音 咽頭音 喉頭蓋音 声門音 二重調音 両唇軟口蓋音 ▶ 調音方法 言語学において、歯歯茎音(し・しけいおん、は・はぐきおん、英: Denti-alveolar consonant, dento-alveolar consonant)は、歯槽堤と上歯に対して扁平な