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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

肩こり

肩こり(肩凝り、かたこり)とは、症候名のひとつ。肩だけでなく、首も凝ることが多い。「肩が張る」とも言う。主に僧帽筋に起こる症状。厚生労働省による国民生活基礎調査(2015年度)における有訴者率で男の2位、女の1位を占める症状である(男の1位、女の2位は共に腰痛)。

คำที่เกี่ยวข้อง

肩

(1)首の付け根から腕の付け根に至るまでの胴体の上側の部分。 「~に担ぐ」「~が張る」「~を寄せ合う」 (2)動物の前肢・翼などが胴体に接続する部分の上側。 (3)衣服の{(1)}に当たる部分。 (4)山・道などの人の{(1)}に似た部分。 (ア)山の頂上から少し下がった平らな部分。 「山の~」(イ)道の谷側の端。 「路~」 (5)文字や物の, 上のかどの部分。 「表紙の右~」 (6)物を投げる力。 「~がいい」「鉄砲~」 (7)担ぐ力。 転じて, 責任。 負担。 「~代わり」 (8)〔肩に倶生神(グシヨウジン)が宿っていて人の運命を支配するという俗信から〕 運。 「~のよい者の幸せ見よ/浄瑠璃・万年草(中)」 <i>~が怒(イカ)・る</i> (1)肩が高く張っている。 いかりがたである。 (2)肩身が広くなる。 「お供についたわしらまで, ほんに~・つた/浄瑠璃・卯月の潤色(中)」 <i>~が凝(コ)・る</i> (1)肩の筋肉がこわばり, 肩が重苦しくなる。 肩が張る。 (2)緊張させられる。 肩が張る。 「肩の凝らない軽い読み物」 <i>~が張・る</i> (1)「肩が怒る」に同じ。 (2)「肩が凝(コ)る」に同じ。 <i>~で息をする</i> 上下に肩を動かし, 荒い息をする。 <i>~で風を切・る</i> 肩をそびやかして得意げに歩く。 <i>~にかか・る</i> 責任・義務などが負いかぶさる。 双肩にかかる。 「一家の生活が長男の~・った」 <i>~の荷が下・りる</i> 責任や負担がなくなり気が楽になる。 <i>~を怒(イカ)ら・す</i> 肩をそびやかして威圧的な態度をとる。 <i>~を入・れる</i> 後援する。 ひいきする。 加勢する。 肩をもつ。 「芸術家の卵に~・れる」 <i>~を落と・す</i> 気落ちしてしょんぼりする。 落胆する。 <i>~を貸・す</i> (1)傷ついた者・病気の者などを肩につかまらせて支えてやる。 (2)手助けをする。 後援する。 <i>~を竦(スク)・める</i> 肩をちぢめるしぐさをする。 恐れ入った, あきれた, 不本意だ, などの気持ちを表す。 <i>~を窄(スボ)・める</i> (1)寒くて肩をちぢめる。 「雪の中を~・めて歩く」 (2)肩身が狭く感じられて小さくなる。 <i>~を叩(タタ)・く</i> (1)肩のこりをほぐすため, 肩を手でたたく。 (2)上役が部下に退職を勧める。 → 肩叩き(2) <i>~を並・べる</i> (1)並んで立つ。 (2)同じような力や勢いをもつ。 対等な地位に立つ。 「名人・上手と~・べる」 <i>~を抜・く</i> それまで負っていた負担・責任をのがれる。 手を引く。 「わしは~・く程に/歌舞伎・お染久松色読販」 <i>~を張・る</i> 威勢のある態度を示す。 いばる。 <i>~を持・つ</i> ひいきをする。 味方をする。 「女房の~・つ」

こりこり

(副) (1)少しかたくて歯切れがよいさま。 また, それをかむ音を表す語。 「~した奈良漬をかむ」 (2)筋肉がかたくしまり, 弾力があるさま。 「~した肉づきの身体」 (3)身体の一部が凝って, かたい塊りができたように感じるさま。 「首筋が凝って~する」

頭痛肩こり樋口一葉

『頭痛肩こり樋口一葉』(ずつうかたこりひぐちいちよう)は、井上ひさしによる戯曲である。若くして亡くなった明治の作家樋口一葉の人生を描いた作品で、1984年にこまつ座の旗揚げ公演として初演された。登場人物6人が全て女性であることから「女優劇」と称される。また、音楽劇、評伝劇、群像会話劇とも称される。

右肩上がり

〔数値の推移を示すグラフが, 右側へゆくにつれ, 上がることから〕 景気・売上高などが年を追うごとに拡大してゆくことの形容。 → 右上がり

こりこりまりもっこり

作詞:石川絵里、作曲:川嶋可能 まりもっこりコール 作詞:春和文、作曲:川嶋可能 こりこりまりもっこり 教室編 まりもっこりこーだー こりこりまりもっこり(カラオケ) まりもっこりコール(カラオケ) ^ 話題のまりもっこりのテーマソング“こりこりまりもっこり”を歌うCORICORIの正体は、スーパー小学生タレント、TOWER

肩肘

肩と肘。 <i>~張・る</i> 肩をそびやかし, 肘を張る。 気負うさま, またはいばるさまにいう。 「~・って生きる」

肩肱

肩と肘。 <i>~張・る</i> 肩をそびやかし, 肘を張る。 気負うさま, またはいばるさまにいう。 「~・って生きる」

路肩

⇒ ろかた(路肩)

後肩

駕籠(カゴ)や輿(コシ)などをになうとき, あとの棒をかつぐ人。 あとぼう。 ⇔ 先肩

路肩

道路の有効幅員の外側の路面(緩斜面)。 また, 道路のへり。 みちかた。 ろけん。

肩章

⇒ けんしょう(肩章)

相肩

二人で物をかつぐときの相手。 相棒。 「~の忠介息杖かたげて/浄瑠璃・百合若大臣」

強肩

ボールを投げる力が強いこと。 ⇔ 弱肩 「~を誇るキャッチャー」

比肩

〔肩を並べる意〕 同等のものとして並ぶこと。 匹敵すること。 「~するものとてない秀才」

先肩

駕籠(カゴ)や輿(コシ)などをかつぐとき, 棒の前の方をかつぐ人。 先棒。 ⇔ 後肩

双肩

(1)左右両方の肩。 (2)重い責任や義務を負うもののたとえ。 「国の将来が若者の~にかかる」 <i>~に担(ニナ)・う</i> 〔左右の肩にしっかり担う意から〕 責任・義務を引き受けている。

肩巾

(1)薄く細長い布。 古代に害虫・毒虫などの難をのがれる呪力があると信じられたもの。 (2)奈良時代から平安時代にかけて, 盛装した婦人が肩にかけて左右に長くたらした薄い布。 「浜菜摘む海人娘子らがうながせる~も照るがに/万葉 3243」 (3)儀式のときに, 矛(ホコ)などにつけた小さい旗。 「~かくる伴の男/祝詞(六月晦大祓)」 (4)鏡立てに鏡を掛けるとき, 下に掛ける装飾用の布。

船肩

船体の上部舷側間の幅。 通常は船体中央部付近の最大幅をさす。 肩。 筒肩(ツツカタ)。 胴の肩。 腰当(コシアテ)肩。 船腹。

肩山

(1)衣服の肩のいちばん高い所。 (2)駕籠(カゴ)かきが肩の位置を変えること。 また, その時に掛ける掛け声。 「~ぢゃ, 合点ぢゃ/常磐津・戻駕」