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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

臂

[たくふら]
「たこむら(手腓)」に同じ。
「~に虻掻きつきつ, その虻をあきつはや食ひ/日本書紀(雄略)」

臂

[ひじ]
(1)上腕と前腕とをつなぐ関節。 また, その折り曲げたときの外側の部分。
「~をつく」
(2){(1)}の形に曲がって突き出ているもの。
(3)「肘鉄砲」に同じ。
<i>~を食(ク)わ・せる</i>
「肘鉄砲(ヒジデツポウ)を食わせる」に同じ。
<i>~を張・る</i>
威張って振る舞う。 肘張る。
「党を建て~・る者, 洛中に充満して/太平記 12」
<i>~を曲・げる</i>
〔論語(述而)〕
肘を曲げて枕とする。 また, 清貧を楽しむ。
→ 曲肱の楽しみ

คำที่เกี่ยวข้อง

半臂

束帯着用の際, 袍(ホウ)と下襲(シタガサネ)との間に着る, 袖無しの胴衣。 裾に襴(ラン)をつけ, 腰を小紐で結び忘れ緒(オ)を垂らす。

一臂

〔片腕のひじの意から〕 少しの助力。 わずかばかりの援助。 「~の労をとる」「~の味方となるべき人物/自由太刀余波鋭鋒(逍遥)」 <i>~の力を仮(カ)す</i> 援助する。 助力する。

猿臂

猿のように長いひじ。 <i>~を伸(ノ)ば・す</i> 腕を長くのばす。

短臂

(1)短いひじ。 (2)腕前のおとること。

長臂人

を併記している。 『鏡花縁』 長臂国が旅の途中に舞台として登場する。長臂人は長い長い手で魚を捕るのが巧いとされ、文章中でも魚を捕っている風景が描写されている。 『牛若弁慶島渡』 源義経の島渡りの物語を題材とした古浄瑠璃。「手ながしま」という島の住民として登場。8尺(約2.4メートル)の手をもつ。

一臂人

一臂人(いっぴじん)は中国に伝わる伝説上の人種である。古代中国では西方に位置する国に棲んでいたとされる。 古代中国の地理書『山海経』の海外西経によると、一臂国は三身国の北、奇肱国の南にあり、一臂人は人間の姿をしているが、手足目鼻などはひとつであり人間を半分にしたようなものだという。

臂泰雄

臂 泰雄(ひじ やすお、1952年(昭和27年)12月11日 - )は、日本の政治家。群馬県伊勢崎市長(1期)。元群馬県議会議員(3期)、元伊勢崎市議会議員(2期)。 群馬県伊勢崎市生まれ。伊勢崎市立北小学校、伊勢崎市立北中学校(現:伊勢崎市立第三中学校)、群馬県立前橋高等学校、筑波大学第一学群自然学類卒業。

臂美恵

臂 美恵(ひじ みえ、1954年 - )は、日本の漫画家。社団法人日本漫画家協会参与。 広島県府中市生まれ。1976年京都精華大学美術学科マンガクラス卒業。1978年『マンガ・トリ』で第7回日本漫画家協会新人賞受賞。1979年佛教大学文学部仏教学科卒業。日本で唯一の仏教漫画家と言われている。 マンガ・トリ(こぐま社刊)

八面六臂

『八面六臂』(はちめんろっぴ)は、2021年10月27日に発売されたSKY-HIの5枚目のオリジナルアルバム。 オリジナルアルバムとしては2018年12月に発表された『JAPRISON』以来およそ2年10ヶ月ぶりとなる作品。収録曲には既発の配信楽曲に加え、自身が開催したオーディション、THE

慧可断臂図

中国の禅宗二祖慧可が、初祖達磨に弟子入りするため、自らの左腕を切断して決意を示した、という伝説を描く。 伝説によれば、達磨はインドから中国を訪れ、梁の武帝に面会した後、嵩山少林寺で「面壁九年」と呼ばれる座禅修行に入った。そこに慧可(当時の名は神光)が訪れ弟子入りを願ったが、達磨は耳を貸さなかった。何度訪ねても変わらず、ある冬の雪の日、

12月9日

断臂摂心( 日本) 神光慧可が、嵩山少林寺で中国禅宗の始祖達磨に入門を求めたが面会が叶わず、一夕雪の中に立ちつづけた。そこで、慧可は、臂(ひじ)を断ち切って誠意を示し、許されて達磨の弟子となった。この故事にならい、禅宗の寺院では、断臂

深沙大将

砂漠で危難を救うことを本誓とする鬼神で、病気を癒し、魔事を遠ざけるという。玄奘三蔵がインドへ旅した際、砂漠で玄奘を守護したと伝えられる。 姿は2臂(ひ)で忿怒相をし、腰布だけを身に着けた力士形の裸形で、腹部には子供の顔を現す。首に髑髏の瓔珞をつける。左手に青蛇を持つ場合もある。

回族の中国武術

通背拳は回族が開発した武術ではないが、いくつかの亜系は主に回族によって練習されている。 特に馬暁合(Ma Xiaohe)によって伝えられた白猿通臂拳は北京の回族共同体を中心に広がっている。張貴曾(Zhang Guizeng)が白猿通臂拳の使い手として有名である。 表示 編集

長楽寺 (京都市)

本尊の准胝観音は天皇即位時にしか開帳されない「勅封・厳秘」の本尊であり、玉躰護持と皇室安寧祈祷の本尊とされる。その姿は立像で1面3目18臂、二匹の龍の上に蓮台があり、その上に立っている。 伝説によれば、伝教大師最澄が入唐の際に海難に遭遇したので三宝に祈願したところ、二頭の龍に跨がった准

奇肱人

奇肱人(きこうじん)は中国に伝わる伝説上の人種である。古代中国では西方に位置する国に棲んでいたとされる。 古代中国の地理書『山海経』の海外西経によると、奇肱国は三身国・一臂国の北にあり、奇肱人は人間の姿をしているが腕がひとつしかなく、また目が三つあるとされている。馬に乗って移動をするという。

養神館合気道

誤解している人もいる。例えば、高岡英夫氏はその著書『究極の身体』のなかで「臂力の養成(一)」の動作を連想させる写真を掲載して「腕上げ」としては発展段階の低位にあると否定的ともいえる見解を述べているが、後期養神館の解釈では臂力の養成は「腕上げ」を目的としたものではない。

通背拳

掛通背拳、回族拳法の白猿通背拳、六合通背、両翼通背、少林通背拳、合一通背などである。 通背拳の有名な武術家には、祁信、修剣痴、武田熈(日本人。北京大学留学中に賀振芳より通背拳を学んだ。著書に『通背拳法』他。)などがある。 五行通臂拳の実践者として日本人である武田熈が有名である。 五行通臂

久保勲

導者を防府市に呼び頻繁に講習会を開催した。その講習会では、木村から久保はほとんどの業の解説で仕太刀を命ぜられた。理由は、参加者のなかで久保が最も若く臂力があり、木村が解説する重信流は、相当の体力が必要であったからである。例えば、重信流の初発刀では、敵は一間以上先にいて、立膝からの有効な抜き付けを放つ