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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

蓬窓

[ほうそう]
ヨモギにつつまれた窓。 転じて, 粗末な家。

คำที่เกี่ยวข้อง

蓬

(1)キク科の多年草。 各地の山野に見られ, 高さ約1メートル。 葉は楕円形で羽状に深裂し, 裏に白毛がある。 若葉は特に香りがあり, 餅に搗(ツ)き込んで草餅とするので餅草ともいう。 秋, 茎頂に小頭花を円錐状につけ, 生長した葉から灸に用いる「もぐさ」を作る。 ﹝季﹞春。 (2)襲(カサネ)の色目の名。 表は淡萌黄(モエギ), 裏は濃い萌黄, また, 表白, 裏青とも。 夏着用。

窓

窓(まど)とは、採光、通風、眺望といった目的のために日常は人の出入りに供さない開口部に設置される可動型もしくははめ込み型の建具。部屋や廊下などの建物の外壁部分や屋根などに設けられる。近代化された建物ではガラス戸などが取り付けられていることが多い。また、ステンドグラスなどの高度な装飾が施されることも

蓬乱

ヨモギが乱れるように, 入り乱れること。 「~の髪は登徒が妻に勝れ/保元(下・古活字本)」

蓬客

〔ヨモギが風に吹かれて飛ぶところから〕 あちこちとさすらい歩く旅人。

蓬頭

(ヨモギのように)ひどく乱れた頭髪。

蓬髪

長く伸びてくしゃくしゃに乱れた髪。 蓬頭。

蓬莱

(1)中国の神仙思想で説かれる想像上の仙境。 東方の海上にあって, 仙人が住む, 不老不死の地と信じられた。 蓬莱山。 蓬莱島。 よもぎがしま。 (2)富士山・熊野山など霊山の異名。 (3)熱田神宮の異名。 (4)台湾の異名。 (5){(1)}をかたどって松竹梅・鶴亀・尉姥(ジヨウウバ)などを配した祝儀などの飾り物。 島台。 蓬莱台。 (6)「蓬莱飾り」の略。 ﹝季﹞新年。 《~の麓へ通ふ鼠かな/鬼貫》 (7)曲名(別項参照)。

蓬莱

長唄の一。 四世杵屋六三郎作曲。 遊郭を仙境蓬莱に, 遊女を仙女に見立てた独吟もの。

蓬く

⇒ ほおける

蓬餅

この項目に含まれる文字「蓬餅」は、オペレーティングシステムやブラウザなどの環境により表示が異なります。 蓬餅(よもぎもち)はヨモギを混ぜた餅菓子。団子(ねり餅)にヨモギを混ぜたものは「草だんご」とも呼ばれる。 蓬餅はヨモギの若葉を加えた緑色の餅菓子である。蓬餅の形態には甘味を加えないものと餡を包んだものがある。 蓬餅の製法も二つに大きく分けられる。

蓬州

北周のとき、安固県に蓬州が置かれた。 隋の大業初年に蓬州は廃止された。 618年(武徳元年)、唐により巴州の安固・伏虞と隆州の儀隆・大寅と渠州の宕渠・咸安の6県を分離して、再び蓬州が置かれた。742年(天宝元年)、蓬州は咸安郡と改称された。757年(至徳2載)、咸安郡は蓬山郡と改称されたが、咸安

蓬萊

される。求婚者の一人の車持皇子に難題として「蓬萊の玉の枝」を採取して持参することが課せられ、この玉の枝を巡る話が物語の一章をなす。また、富士山と結び付けられて言及されることがあり、謡曲の一つ『富士山』には「然れば本号は不死山なりしを。郡の名に寄せて。富士の山とは申すなり。是蓬萊の。仙境たり」とあり、

蓬生

光源氏が須磨へ蟄居してから帰京後までの話。 源氏が都を追われ、後見を失った末摘花の生活は困窮を極めていた。邸は荒れ果てて召使たちも去り、受領の北の方となっている叔母が姫を娘の女房に迎えようとするが、末摘花は応じない。やがて源氏が帰京したが、末摘花は相変わらず忘れられたきりで嘆きに暮れる。そのうち叔母の夫が大宰大弐となり、叔母は末摘花が頼

蓬峠

属自治体の湯沢町が管理)。谷川連峰、上越国境三国山脈縦走路上での有人小屋はここより北には無い。 山の鐘は谷川連峰の五つの小屋(土合山の家、谷川岳肩ノ小屋、蓬ヒュッテ、平標小屋、土樽山の家)についていた鐘。 1953年(昭和28年)に榎本進によって製作され、北千住の登山用品店・駒草山荘の長谷川勇(吉田

窓紗

窓にかけるうすぎぬ。 カーテン。 「~の明きに枕より首を擡(モタ)げて/日乗(荷風)」

夜窓

夜のまど。

学窓

〔学校の窓の意〕 学問を学ぶ所。 学校。 「~を巣立つ」

舷窓

採光や通風のため, 船の側面にあけた丸窓。

窓下

(1)まどのした。 (2)手紙の脇付(ワキヅケ)の一。 へりくだる意を表す。