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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

蝶形骨

蝶形骨(ちょうけいこつ、英: Sphenoid bone)は、頭部の骨の一つである。 ヒトの成人の蝶形骨は1つの体と3対の突起(大翼、小翼、翼状突起)よりなる。 後頭骨の底部の前方にあり、前方は鼻腔に達する。 内部は副鼻腔の一つである蝶形骨洞で占められている。 鋤骨:蝶鋤骨縫合 篩骨:蝶篩骨縫合 蝶篩骨軟骨結合

คำที่เกี่ยวข้อง

蝶蝶

「ちょう(蝶){(1)}」に同じ。 ﹝季﹞春。

蝶蝶

「蝶(チヨウ)」に同じ。 ﹝季﹞春。

方形骨

骨に形成される円弧や窪みに張られており、ここで大気中の音波を拾う。単弓類では音波を拾う器官は下顎の角骨に形成された反転板になり、ここから下顎の関節骨、上顎の方形骨を経て鐙骨により振動が内耳に導かれる。 単弓類の中から哺乳類が進化する過程で、角骨、関節骨、方形骨

蝶

(1)鱗翅目アゲハチョウ上科とセセリチョウ上科に属する昆虫の総称。 体は細長く, はねは葉状で二対あり鱗粉(リンプン)と鱗毛で美しく彩られる。 頭部には棍棒状の触角, 一対の複眼と単眼, 花の蜜を吸うに適したぜんまい状の口器がある。 多くは昼間活動し, ものに止まるときは垂直にはねを立てる。 幼虫は芋虫・青虫・毛虫と呼ばれ草木を食うが, やがて蛹(サナギ)となりさらに成虫になる。 多くは繭を作らない。 日本には約二六〇種が知られる。 蝶類。 胡蝶。 蝶々。 ちょうちょ。 ﹝季﹞春。 《山国の~を荒しと思はずや/虚子》 (2)家紋の一。 蝶を種々にかたどったもの。 古くは蚕の蛾をいう。 <i>~よ花よ</i> 子を非常に愛しかわいがるさま。 「~と育てられる」

大菱形骨

大菱形骨(だいりょうけいこつ)(羅名trapezium Os,trapezium)とは、四肢動物の前肢を構成する短骨の一つである。 ヒトの大菱形骨は、左右の手に1本ずつ存在し小菱形骨、有頭骨、有鈎骨とともに遠位手根骨を構成している。 第1中手骨、第2中手骨、小菱形骨、舟状骨 短母指外転筋 母指対立筋

小菱形骨

小菱形骨(しょうりょうけいこつ)(羅名trapezoideum Os,trapezoideum)とは、四肢動物の前肢を構成する短骨の一つである。 ヒトの小菱形骨は、左右の手に1本ずつ存在し大菱形骨、有頭骨、有鈎骨とともに遠位手根骨を構成している。 第2中手骨、有頭骨、舟状骨、大菱形骨 母指内転筋 短母指屈筋

方形頬骨

骨を持たない現生四肢動物の例には、有尾目の両生類・哺乳類・鳥類・有鱗目の爬虫類がいる。 個体発生学的には、方形頬骨は膜性骨であり、脳函を形成する。鱗状骨と方形頬骨は互いに頬の領域を形成し、顔の筋肉に数多くの付着面をもたらす。 大部分の現生爬虫類および両生類において、方形頬骨は卓越した細長い頭蓋骨の骨

骨形成タンパク質

骨形成タンパク質(Bone Morphogenetic Protein, BMP)は骨、血管、腎臓の異常を治療する上で将来有望な信号タンパク質の遺伝子ファミリーである。 トランスフォーミング増殖因子β(TGF-β)スーパーファミリーに属している。BMPの細胞内のシグナルはSmadによって伝えられる。

蝶々

蝶々(ちょうちょう、ちょうちょ) 美しい羽根を持つ可憐な昆虫。チョウを参照。 ちょうちょう (唱歌) - 上記にちなんだ歌詞を付けた歌曲。原曲はドイツの民謡「幼いハンス」。 ミヤコ蝶々 - 女優。 桐谷蝶々 - 声優、ナレーター。 蝶々 (エッセイスト) - エッセイスト。 蝶々夫人 - オペラ。 蝶々

蝶貝

シロチョウガイの別名。

黄蝶

(1)シロチョウ科のチョウ。 開張約5センチメートル。 はねは黄色で, 夏型には黒縁が現れるが, 秋型では退化する。 幼虫はハギ・ネムノキなどの葉を食べる。 成虫で越冬する。 本州以南の各地に分布。 (2)はねが黄色のチョウ。 ﹝季﹞春。

蘭蝶

新内節の一。 本名題「若木仇名草(ワカギノアダナグサ)」。 初世鶴賀若狭掾作詞作曲。 太鼓持ち蘭蝶と遊女此糸(コノイト)との交情と心中を扱ったもので, 幕末の退廃味が色濃く出た新内節の代表曲。

蝶番

〔「丁番」とも書く〕 ⇒ ちょうつがい(蝶番)

蝶番

(1)〔形が蝶に似ることから〕 開き戸・開き蓋(ブタ)などを支え, 自由に開閉できるように取りつける金具。 ちょうばん。 (2)二つの物事をつなぎとめるもの。 特に, 関節(カンセツ)のこと。 「腰の~を痛める」

胡蝶

(1)蝶のこと。 ﹝季﹞春。 (2)家紋の一。 羽を開いた蝶を真上から描いたもの。 (3)「胡蝶楽(コチヨウラク)」の略。 (4)源氏物語の巻名。 第二四帖。

蝴蝶

(1)蝶のこと。 ﹝季﹞春。 (2)家紋の一。 羽を開いた蝶を真上から描いたもの。 (3)「胡蝶楽(コチヨウラク)」の略。 (4)源氏物語の巻名。 第二四帖。

鳳蝶

(1)アゲハチョウ科に属するチョウの総称。 アゲハ。 ﹝季﹞春。 (2){(1)}の一種。 開張8~12センチメートル。 はねはやや緑がかった淡黄色で, 多くの黒い筋や斑点があり, 後ろばねの後端には尾状突起がある。 幼虫は緑色の芋虫で, 俗に「ゆずぼう」といい, カラタチ・ミカン・サンショウなどの葉を食う。 日本各地で普通に見られる。 アゲハ。 ナミアゲハ。 (3)「あげはのちょう{(1)}」に同じ。

蝶園

Massachusetts Butterfly Pavilion, Natural History Museum of Los Angeles County, Los Angeles, California Butterfly Pavilion & Insect Center, Westminster

ヤマトシジミ (蝶)

の字型の黒色斑紋を有す。地色はオスではやや青みを帯びる。斑紋は翅の基部側より基部斑列、中央斑列、第3斑列、第2斑列、第1斑列に分かれ、前後翅とも基部斑列に4から6個、中央班列に1個(くの字型)、第3斑列、第2斑列、第1斑列に7個から9個の黒色斑紋が並ぶ。各斑紋は翅脈を越えない。