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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

血清総蛋白

血清総タンパク質、総タンパク質とも表記される。 血清総蛋白は生化学検査の項目の1つである 。 生化学検査の分野では、単に総タンパク質(そうタンパクしつ。英語: total protein)と省略して表記される場合もある。さらに、英語の頭文字を取り、TPと略記される例もある。 血清

คำที่เกี่ยวข้อง

血清蛋白分画

β1分画の主要成分はトランスフェリン、ヘモペキシン、β2分画は主に補体第3成分(C3)である。 β-グロブリンの増加する病態としては、鉄欠乏性貧血(トランスフェリン増加のため)、脂質異常症(高脂血症、β-リポ蛋白増加のため)、ネフローゼ症候群、などがある。 β-グロブリンの減少する病態としては、全身性エリテマトーデスなど免疫複

蛋白

(1)卵の白身。 卵白(ランパク)。 (2)「蛋白質」の略。

蛋白光

蛋白光(たんぱくこう、英語: opalescence)は、準鉱物宝石のオパール(蛋白石)(二酸化ケイ素水和物)が示す光学現象を指す。しかしながら、オパールには大きく3つの種類があり(プレシャス、コモン、ファイア)、それぞれが異なる光学効果を持つため、意図されている意味は文脈に依存して様々である。様

尿蛋白

pH指示薬の蛋白誤差を利用した方法で、尿中のアルブミンのみを検出する。感度は10〜20mg/dl程度である。 スルホサリチル酸法 酸による蛋白の変性を利用した方法で、尿中にアルブミンとグロブリンが含まれていると、スルホサリチル酸の陰イオンとイオン結合をして沈殿する。感度は5mg/dl以上である。 煮沸法 蛋白の熱変性

血清

血液を容器にとって放置した時, 細胞成分と凝固成分が除かれてできる上澄み。 淡黄色透明の液体で, 免疫抗体や各種の栄養素・老廃物を含む。 → 血漿

ベンス・ジョーンズ蛋白

in relation to changes in concentration of circulating free immunoglobulin light chains following chemotherapy”. British Journal of Haematology 122 (1):

肺胞蛋白症

気管支肺胞洗浄(BAL) 米のとぎ汁様と呼ばれる白濁像を示し、これは本疾患に特徴的な所見である。また、PAS染色は陽性を示す。 髙分解能CT上びまん性スリガラス影を呈し、気管支肺胞洗浄液に典型的な白濁が観られたとき、肺胞蛋白症を強く疑う。自己免疫性肺胞蛋白症では、抗GM-CSF自己抗体濃度が1

清白

ダイコンの異名。 春の七草の一。

清白

⇒ 伊良子清白

清白

きよらかで汚れのない・こと(さま)。 「~なる身を瀆すが如く/即興詩人(鴎外)」

抗血清

ジフテリアと破傷風の血清療法について」において、血清療法の発見を発表したことにより始まる。北里柴三郎は破傷風を、エミール・ベーリングはジフテリアを研究し、特にジフテリアの場合はエミール・ルーのジフテリア毒素の発見もあって血清療法の進展にとって画期的なものとなり、後の

血清学

るのは血液型の判定であるが、その他に感染症が疑われる場合や、関節リウマチなどに対してもよく行われる。また抗体欠如を伴う免疫疾患(例えば伴性無ガンマグロブリン血症など)の判定にも用いられる。血清学的検査は血清に限らず、精液、唾液などの体液も対象にでき、法医学領域でも応用される。

血清病

血清病(けっせいびょう)は、ヒト以外のタンパク質に対するアレルギー反応の一種である。一般的な症状には、発熱、発疹、関節痛などがあげられる。通常、曝露後7〜14日で発生し、症状は数週間続く。合併症はまれであるが、血清病の発症が繰り返されると腎不全を引き起こす可能性がある。

血清型

血清型をまとめて血清群という。 血清型判定はときとして種や亜種の決定に不可欠な役割を担う。たとえばサルモネラ菌属では、Salmonella enterica 血清型 Typhimurium、S. enterica 血清型 Typhi、S. enterica 血清型 Dublin

白血球

好中球を含め、全ての血球は骨髄の中に存在する造血幹細胞に由来する。骨髄中において造血幹細胞は赤血球・各種の白血球・血小板に分化するが、最終的に好中球に分化する場合は造血幹細胞、骨髄系幹細胞(骨髄系前駆細胞)、顆粒球・単球系前駆細胞、顆粒球前駆細胞

白血病

白血病(はっけつびょう、英語: Leukemia)は、遺伝子変異を起こした造血細胞(白血球系細胞)が骨髄で無限に増殖して正常な造血を阻害し、多くは骨髄のみにとどまらず血液中にも白血病細胞があふれ出てくる血液疾患である。「血液のがん」ともいわれる。 白血病細胞が造血の場である骨髄を占拠するために造血が

C反応性蛋白

C反応性蛋白(シーはんのうせいたんぱく、英: C-reactive protein、CRPと略称される)は、環状の5量体タンパク質であり、体内で炎症反応や組織の破壊が起きているときに血中に現れる。急性期反応タンパクの一つ。肺炎球菌のC多糖体と結合するためこの名がある。CRPはマクロファージとT細胞

微生物蛋白質

単細胞タンパク質 ( SCP )または微生物タンパク質  微生物蛋白質(びせいぶつたんぱくしつ、Single cell protein,. SCP)とは、細菌や酵母など微生物の体内に含まれるタンパク質。糖類・デンプン・炭化水素類などを原料にし、これらの微生物を培養して得る。 石油系の炭化水素を利用したものは石油タンパクと呼ばれる。

蛋白質構造データバンク

EMBL-EBI:欧州蛋白質構造データバンク 米国:BMRB - Biological Magnetic Resonance Bank:生体分子磁気共鳴データバンク 欧州バイオインフォマティクス研究所PDB要約 (PDBsum) 蛋白質の一種である酵素のデータベース BRENDA 酵素データベースポータル PDBSProtEC