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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

論証

[ろんしょう]
〔論〕
〔reasoning〕
与えられた命題が真である理由を明らかにすること。 真なる前提から真なる結論を推論規則に従って導き出すこと。 論証されるべき命題(可証命題)に対して, それを必然的に帰結する理由となる命題(論拠)を提示する形をとる。 したがって論証は論拠を前提とし, 可証命題を結論とする推論であるが, 用いる推理が演繹(エンエキ)的であるか帰納的であるかによって演繹的論証, 帰納的論証に区別される。 証明。 立証。 挙証。

คำที่เกี่ยวข้อง

証明論

証明を書くことは、機械語でプログラミングをするようなものである。 現代では、形式的証明は一般に計算機支援証明を補助としてコンピュータを使って構築される。また、その証明がコンピュータで自動的に検証される点も重要である。形式的証明の検証は簡単だが、証明そのものをコンピュータが構築すること(自動定理証明

同情論証

argumentum ad misericordiam、別名ガリレオ論証、英語: the Galileo argument)とは、詭弁の一種。 論者が聴衆の哀れみや罪悪感などの感情へ直接訴えかける弁論をすることにより、話題の論点を捻じ曲げ、且つ聴衆の同情による支持を受けようとする推論である。

実証精神論

むすびつける法則である(社会と自然の「秩序」の側面をとらえる)。 ② 継起の法則 これは時間的に継起しておこる現象を「因果関係」によってむすびつける法則である(社会と自然の「進歩」の側面をとらえる)。 科学と両立しない神学とちがって,実証主義は科学技術とむすびついた認識方法である(5~6章)。

論理実証主義

論理実証主義(ろんりじっしょうしゅぎ、英: logical positivism)とは、20世紀前半の哲学史の中で、特に科学哲学、言語哲学において重要な役割を果たした思想ないし運動。論理経験主義(英: logical empiricism)、科学経験主義ともいう。 経験主義

宇宙論的証明

宇宙論的証明(うちゅうろんてきしょうめい)または宇宙論的議論(うちゅうろんてきぎろん)とは、キリスト教の自然神学において宇宙や対象の総体に関する因果関係、説明、変化、運動、偶発性、依存性、有限性などの事実から、神の存在を推論できると主張する議論である。この議論には、in esse(本質)とin

実証政治理論

このように数理的な手法を用いて政治現象を分析することから、実証政治理論は数理分析あるいは数理政治学とよばれる分野にふくめることができ、(合理的選択にこだわる一貫性などの理由で) そのなかでも有力なアプローチとなっている。 以上のような特徴を持つ実証政治理論の創始者は

証

(1)証拠。 しるし。 「後日の~とする」 (2)〔仏〕 悟り。 悟ること。 修行や仏事の成果を示すこと。 (3)漢方で, 体力, 抵抗力, 症候などの患者の状態。 または, 方剤が用いられるための条件。 これによって, 治療方針を決定する。

証

〔動詞「しるす」の連用形から〕 (1)あとの心覚えのためや, 他人に必要なことを知らせるために形や色を物に付けたり変化させたりしたもの。 マーク。 サイン。 《印・標》「木に~をつける」「横断歩道の~」「赤信号は止まれの~」 (2)行為・心情・抽象的な観念などを具体的に表すもの。 象徴。 証拠。 「登頂の~の写真」「感謝の~として品物を贈る」「鳩は平和の~だ」 (3)家柄・身分などをはっきりと表すもの。 紋所・旗・記章など。 《印・標》「過ぎ行く跡から亀菊が~は紛ひも嵐吹く紅葉流しの紋提灯/浄瑠璃・会稽山」 (4)〔皇位またはそれから発することの証拠の意からか〕 《印》(ア)官印。 また, 印綬。 (イ)三種の神器の一, 八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)。 神璽(シンジ)。 「重祚などにてあるべけれども, ~の箱を御身に添へられたれば/増鏡(月草の花)」

弁証法的唯物論

〔(ドイツ) dialektischer Materialismus〕 マルクスとエンゲルスにより創出され, レーニンらによって発展させられた唯物論。 形而上学的・機械的見方に対し弁証法的であり, 観念論に対し唯物論的である。 世界は全体として統一をもちながら相互に連関し発展する物質であり, 思考や意識もその物質の模写の過程であるとする。 弁証法的唯物論が歴史の発展についての見方に適用されて唯物史観となる。

ヒトラーに例える論証

ソリーニが台頭した際を想起させる」と批判した。 2012年6月、大阪市長の橋下徹が民主党の消費税増税の方針について、「今回の話は完全な白紙委任で、ヒトラーの全権委任法以上だ」と批判した。 2015年11月、自民党の中山泰秀が大阪市長の橋下徹について、「安物のヒトラーに乗っ取られている場合じゃない。

証拠証券

法律関係の証明を容易にする書面(証券)であり、預金通帳、領収書、保険証券、借用証が代表的な例である。 有価証券にも書証としての性質があり証拠証券性がある。しかし、売買契約書や借用証書のように多くの証拠証券は財産的に価値のある権利を内容としているものの、それを持っていても権利者で

権威に訴える論証

そうだ」前の例と同様、神聖なテキストが無誤であるという信念に基づいている。 有名な人物の言葉を引用する。「アレキサンダー・ポープが言ったように、愛国心は悪党の最後の拠り所だ」と言った場合、愛国主義は常に悪だという意味を暗に含んでいる。 先生や両親に教えられたことを根拠とする。「先生がそう言ったんだから、そうに違いない」

結果に訴える論証

それは好ましくない。ないとするならば親不孝な子供は葬儀や祭祀などかえりみないだろうがそれも好ましくない」と答えた。孔子は「われいまだ生を知らず、いずくんぞ死を知らん」と述べているが、このように結果に訴える論証は「そのことについてはわからない」と言うためにも使用できる。 [脚注の使い方] ^ FallacyFiles

衆人に訴える論証

衆人に訴える論証(しゅうじんにうったえるろんしょう、羅: argumentum ad populum)とは、論理学における誤謬の一種であり、多くの人々が信じている、支持している、属している等の理由で、ある命題を真であると論証結論付けること。多数論証、多数派論証

嘲笑に訴える論証

種の感情に訴える論証である)、その議論の直感に反する側面を強調し、愚かで常識外れに見えるようにする修辞的な戦術である。これは一般的に、相手の主張を狭量に解釈したり過度に単純化したりして嘲笑することで行われる。この戦術においては皮肉も多用される。 嘲笑に訴える論証の例を挙げる。

伝統に訴える論証

伝統に訴える論証(でんとうにうったえるろんしょう、英: Appeal to tradition)とは、論理的誤謬の一種であり、主題が過去または現在の伝統(しきたり、流儀、慣習、習慣)に照らして正しいと見なす論証。英語: proof from tradition、appeal to common practice、argumentum

無知に訴える論証

無知に訴える論証(むちにうったえるろんしょう、羅: argumentum ad ignorantiam)または無知に基づいた論証(英: argument from ignorance)とは、前提がこれまで偽と証明されていないことを根拠に真であることを主張する、あるいは前提が真と証明されていないことを

恐怖に訴える論証

恐怖に訴える論証(きょうふにうったえるろんしょう、羅: argumentum ad metum、argumentum in terrorem、英: appeal to fear)は、相手に恐怖と先入観を植えつけることで自身の考えを支持させようとする誤謬の一種。マーケティングや政治でよく見られる手法である。

自然に訴える論証

自然に訴える論証(しぜんにうったえるろんしょう、英語: appeal to nature)とは、「あるものが良いのは『自然』だからであり、悪いのは『不自然』だからである」と主張する議論や弁論術のことである。暗黙の(明言されていない)「自然なものは良い」という大前提は、通常は良し悪しとは無関係であり