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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

貫通

[かんつう]
(1)中を貫いて反対側に抜けること。
「トンネルが~する」「弾丸が肩を~する」
(2)物事によく通じていること。 通暁。
「著作条理~せざること多し/獺祭書屋俳話(子規)」

คำที่เกี่ยวข้อง

通貫

つらぬき通すこと。 貫通。

貫通扉

づけられており、半ば常識的な存在である。 一方、日本国外においては、貫通扉がないか開放状態である貫通路が多い。また、そもそも常時乗客が使用できる貫通路が設置されておらず、非常用もしくは単なる壁面という場合も少なくない(21世紀には常時乗客が使用できる貫通路を設置する場合が以前より多く見られる傾向にある)。

貫通石

貫通石(かんつうせき)とは、トンネルの貫通点付近で採取された石。 安産や学業成就のお守りとして用いられる。 安産については、古事記に神功皇后が朝鮮半島(新羅)に遠征した際に得た石を、出産時に枕元に置いたところ安産であったことに由来とし、学業成就については、トンネルが意志(石)を貫くといった語呂合わせから用いられている。

一気通貫

なければ認められないため、初心者は注意を要する。 また、三色同順と一気通貫の両方が狙えるくっつきテンパイの形を、一般に「黄金の一向聴」と呼ぶ。牌姿や詳細は一向聴#黄金の一向聴を参照。 (例)一気通貫が確定しているが待ちが狭いケース のペンチャン待ち。 (例)待ちは広いが一気通貫が確定しないケース

貫通接辞

貫通接辞(かんつうせつじ)とは、接辞の一種であり、語の中の複数の場所に割り込んで派生語を作り、語の意味を補ったり、変えたりする形態素をいう。典型的なものとしては、セム語派(アラビア語等)の子音からなる語根の間にはさまれる(または接頭・接尾する)ものがある。 以下にマルタ語の動詞 ktb(書く)と ksr(キスする)の完結相の活用を示す。

膜貫通型ドメイン

膜貫通型タンパク質の輸送と選別を仲介する: TMDは、細胞質ゾルの選別シグナルと協力して働くことが示されており、TDMの選別では長さと疎水性が主な決定要因となる。長くて疎水性の高いTMDは、タンパク質を細胞膜に選別するのに役立ち、一方、短くて疎水性の低いTMDは、タンパク質を小胞体やゴルジ装置に保持す

Si貫通電極

Si貫通電極(シリコンかんつうでんきょく、through-silicon via、TSV)とは、電子部品である半導体の実装技術の1つであり、シリコン製半導体チップの内部を垂直に貫通する電極のことである。複数枚のチップを積ねて1つのパッケージに収める場合に、従来ではワイヤ・ボンディングで行なわれている

貫

(1)尺貫法における目方の単位。 時代によって相違があるが, メートル条約加入後, 1891年(明治24)に15キログラムを四貫(一貫=3.75キログラム)と定め, 尺貫法の基本単位の一つとした。 一〇〇〇匁(モンメ)。 貫目。 (2)銭(ゼニ)を数える単位。 一〇〇〇文(モン)を一貫とする。 ただし, 江戸時代には実際は九六〇文を, 明治時代には一〇銭のことをいった。 貫文。 (3)中世以後, 田地に用いた単位。 田地の収穫高を銭に換算して表したもので面積は一定でない。 武家の知行高は, これを用いて示した。

貫

〔横につらぬいているものの意〕 建物の柱と柱をつらぬいて横につなぐ材。 ぬきぎ。 「~を渡す」

膜貫通型タンパク質

膜貫通型シトクロムb様タンパク質: ユビキノール-シトクロムcレダクターゼ (シトクロムbc1複合体); シトクロムb6f複合体; ギ酸脱水素酵素、呼吸性硝酸レダクターゼ; コハク酸デヒドロゲナーゼ(フマル酸還元酵素)。電子伝達系を参照のこと。 細菌およびミトコンドリアからのシトクロームcオキシダーゼ

地中貫通爆弾

地中貫通爆弾(ちちゅうかんつうばくだん、特殊貫通弾、英: Bunker Buster:バンカーバスター)は、航空機搭載爆弾の一種。硬化目標や地下の目標を破壊するために用いられ、掩蔽壕破壊弾(えんぺいごうはかいだん)とも呼ばれる。 高速度で落下することでコンクリートや盛土などの遮蔽物を貫通し、目標に到達したのちに爆発する。

大型貫通爆弾

大型貫通爆弾(おおがたかんつうばくだん、Massive Ordnance Penetrator、MOP)とは、アメリカで実戦配備中の大型地中貫通爆弾の1つである。 アメリカ軍における制式名称は、GBU-57A/B。 アメリカ空軍によって開発された30,000ポンド(約13

貫主

〔「かんしゅ」とも。 貫籍(カンジヤク)の筆頭人の意〕 (1)最上位の人。 「家の~として一門の間に楗(ケン)をおし開き/海道記」 (2)蔵人頭(クロウドノトウ)の別名。 (3)天台座主(ザス)の別名。 のち各宗派の本山や諸大寺の管長の呼称。 管主(カンシユ)。 貫長。

貫首

〔「かんしゅ」とも。 貫籍(カンジヤク)の筆頭人の意〕 (1)最上位の人。 「家の~として一門の間に楗(ケン)をおし開き/海道記」 (2)蔵人頭(クロウドノトウ)の別名。 (3)天台座主(ザス)の別名。 のち各宗派の本山や諸大寺の管長の呼称。 管主(カンシユ)。 貫長。

貫籍

⇒ かんじゃく(貫籍)

縦貫

たて, または南北に貫くこと。 「九州を~する高速道路」

目貫

〔「目」はあなの意〕 太刀・刀の身が柄(ツカ)から抜けないように柄と茎(ナカゴ)の穴にさし止める釘。 目釘。 また, それをおおう金具。 次第に刀装の中心となり, 精緻美麗なものとなった。 → 太刀

満貫

〔中国語〕 麻雀で, 一回の上がりの点数が多くなりすぎないように特定の点数で決めた限度。

一貫

(1) 一つの態度・方法などを始めから終わりまで通すこと。 また, ひと続きであること。 「~した態度をとる」「終始~」「物理と心理とが~なものとなるでござらう/百一新論(周)」 (2) 重量の単位。 約3.75キログラム。 → 貫 (3) 銭一千文。 → 貫