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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

目貫

[めぬき]
〔「目」はあなの意〕
太刀・刀の身が柄(ツカ)から抜けないように柄と茎(ナカゴ)の穴にさし止める釘。 目釘。 また, それをおおう金具。 次第に刀装の中心となり, 精緻美麗なものとなった。
→ 太刀

คำที่เกี่ยวข้อง

五貫目町

日本 > 神奈川県 > 横浜市 > 瀬谷区 > 五貫目町 五貫目町(ごかんめちょう)は、神奈川県横浜市瀬谷区の地名。丁番のない単独町名である。住居表示未実施区域。 瀬谷区北部に位置する。北で東京都町田市鶴間、東で北町、南東の道路上の一点で上瀬谷町、南で目黒町、西で大和市下鶴間と隣接する。近隣に、国

鼻熊 (千貫目)

鼻熊(はなぐま)または千貫目(せんがんめ)は、宮崎県延岡市にある海蝕洞。 日向灘北部にある島浦島の西海岸の岩稜にある海蝕洞。熊の鼻穴に似ていることから鼻熊と呼ばれている。波が穏やかな日にはクルージングでくぐりぬけることができる。 [脚注の使い方] ^ a b c “鼻熊(千貫目) - 延岡観光協会”

鵙目貫一郎

稲垣益穂 - 明治後期から昭和戦前期にかけての小学校長。小樽の社会や学校運営を窺うことのできる日記を残した。 ^ a b “鵙目貫一郎「従駕日録」抄”. 宮城県図書館. 2016年1月13日閲覧。 ^ a b c “小樽市総合博物館さんが写真2件を追加しました”. 小樽市総合博物館

貫

(1)尺貫法における目方の単位。 時代によって相違があるが, メートル条約加入後, 1891年(明治24)に15キログラムを四貫(一貫=3.75キログラム)と定め, 尺貫法の基本単位の一つとした。 一〇〇〇匁(モンメ)。 貫目。 (2)銭(ゼニ)を数える単位。 一〇〇〇文(モン)を一貫とする。 ただし, 江戸時代には実際は九六〇文を, 明治時代には一〇銭のことをいった。 貫文。 (3)中世以後, 田地に用いた単位。 田地の収穫高を銭に換算して表したもので面積は一定でない。 武家の知行高は, これを用いて示した。

貫

〔横につらぬいているものの意〕 建物の柱と柱をつらぬいて横につなぐ材。 ぬきぎ。 「~を渡す」

貫主

〔「かんしゅ」とも。 貫籍(カンジヤク)の筆頭人の意〕 (1)最上位の人。 「家の~として一門の間に楗(ケン)をおし開き/海道記」 (2)蔵人頭(クロウドノトウ)の別名。 (3)天台座主(ザス)の別名。 のち各宗派の本山や諸大寺の管長の呼称。 管主(カンシユ)。 貫長。

貫首

〔「かんしゅ」とも。 貫籍(カンジヤク)の筆頭人の意〕 (1)最上位の人。 「家の~として一門の間に楗(ケン)をおし開き/海道記」 (2)蔵人頭(クロウドノトウ)の別名。 (3)天台座主(ザス)の別名。 のち各宗派の本山や諸大寺の管長の呼称。 管主(カンシユ)。 貫長。

貫籍

⇒ かんじゃく(貫籍)

縦貫

たて, または南北に貫くこと。 「九州を~する高速道路」

満貫

〔中国語〕 麻雀で, 一回の上がりの点数が多くなりすぎないように特定の点数で決めた限度。

一貫

(1) 一つの態度・方法などを始めから終わりまで通すこと。 また, ひと続きであること。 「~した態度をとる」「終始~」「物理と心理とが~なものとなるでござらう/百一新論(周)」 (2) 重量の単位。 約3.75キログラム。 → 貫 (3) 銭一千文。 → 貫

貫入

(1)つきぬいて中にはいること。 また, いれること。 (2)マグマが地層や岩石の中に入り込むこと。 (3)「貫乳(カンニユウ)」に同じ。

貫流

ある地域をつらぬいて流れること。 「関東平野を~する」

貫禄

身に備わっている堂々とした威厳。 身体・人格などから感じられる人間的重々しさ。 「~がある」「~が備わる」「~十分」

指貫

裁縫で, 針の頭を押すために中指にはめるもの。 指輪形とキャップ形がある。

指貫

幅がたっぷりと広く裾に括(クク)り緒のある袴(ハカマ)。 直衣(ノウシ)・狩衣(カリギヌ)・衣冠に用いた。 古くは布製であったので布袴(ホウコ)ともよばれたが, のちには絹・綾織物で作られた。 指貫の袴。 奴袴(ヌバカマ)。

貫籍

律令制で, 戸籍につけること。 また, 本籍地の戸籍。 貫属。 かんせき。

貫通

(1)中を貫いて反対側に抜けること。 「トンネルが~する」「弾丸が肩を~する」 (2)物事によく通じていること。 通暁。 「著作条理~せざること多し/獺祭書屋俳話(子規)」

貫徹

貫きとおすこと。 また, 最後までやり抜くこと。 「要求を~する」「初志を~する」