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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

起り

[むくり]
〔動詞「むくる」の連用形から〕
上方に凸形に曲がっていること。 また, その曲線や曲面。

คำที่เกี่ยวข้อง

起(こ)り

(1)物事の始まり。 起源。 「祭りの~」「地名の~」 (2)原因。 「争いの~」

起きよ祭り

た「おきよ団子」・「お船出だんご」・「つき入れ餅」などと呼ばれる団子を作りこれを献上した。天皇は立ったままで衣服を繕われたという故事に因む祭りである。 町内には、神武天皇が航海の安全を祈願したという場所に小さな神社があり、境内には天皇が腰掛けられたという「御腰掛岩」がある。

起原

物事の起こるもと。 起こり。 根源。 始まり。 「人類の~を探る」「地名の~」

決起

(1)勢いよく立ち上がること。 「彼女は俄に~して/即興詩人(鴎外)」 (2)覚悟を決めて行動を起こすこと。 「真相究明に市民が~する」

再起

(1)病気が治って元気になること。 「~不能の重傷」 (2)失敗や挫折(ザセツ)から元の状態に立ち直ること。 「~を図る」「どん底から~する」

起居

立ったり, 座ったりすること。 転じて, 日常の生活。 「~をともにする」

呉起

(?-前381) 中国, 戦国時代の政治家・兵法家。 衛の人。 現行の兵法書「呉子」は後世の仮託説が有力。 → 呉子

誘起

刺激して発生させること。 「全身全力を捧げて情緒の~につとめ/文学論(漱石)」

励起

分子・原子・原子核などの量子力学的な系が外部からエネルギーを得て, 初めより高いエネルギーをもつ定常状態(励起状態)に移ること。

鎚起

金属板を鎚で打ちのばす鍛金の方法。

起龕

〔「龕」は棺の意〕 禅宗の葬儀で, 死者が僧の場合は法堂から, 在家の場合は家から出棺すること。 また, その儀式。 → 鎖龕

振起

ふるいおこすこと。 ふるいおこること。 「賢明英傑の人有て之を鼓舞し之を~せんと欲する/明六雑誌 1」

弱起

旋律や楽曲が弱拍, すなわち小節内の第一拍目以外の拍から始まること。 ⇔ 強起

継起

物事が続いて起きること。 「重大事件が~する」

起算

ある時点を基準として数え始めること。 「此日の午時より~すれば/経国美談(竜渓)」

起工

新たに工事を始めること。 着工。 ⇔ 完工 ⇔ 竣工 「~式」

起請

(1)物事を企て, 上申してその実行を上級官司に対して請うこと。 また, その文書。 「藤原朝臣冬緒~四事を進ず/三代実録(貞観一二)」 (2)神仏に誓いを立て, それにそむかぬことを宣言すること。 また, その旨を記した文書。 「全く不忠なきよし, 一日に十枚づつの~を昼はかき/平家 12」 (3)(男女が)互いにとりかわす, 固い約束。 また, それを記した文書。 「花川といへる女に~を書せ/浮世草子・一代男 3」

起死

瀕死(ヒンシ)の病人を生き返らせること。 → 起死回生

起句

詩文の最初の一句。 また特に, 絶句の第一句。 すなわち, 起承転結の「起」。