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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

遺訓

[いくん]
故人の残した教え。 父祖の残した教え。
「先代の~を守る」

遺訓

[ゆいくん]
⇒ いくん(遺訓)

คำที่เกี่ยวข้อง

南洲翁遺訓

聖賢に成らんと欲する志無く、古人の事跡を見、迚(とて)も企て及ばぬと云ふ様なる心ならば、戦に臨みて逃るより猶ほ卑怯なり。朱子も白刃を見て逃る者はどうもならぬと云はれたり。誠意を以て聖賢の書を読み、其の処分せられたる心を身に体し心に験する修業致さず、唯个様(かよう)の言个様の事と云ふのみを知り

東照宮御遺訓

不足もない。心に望みが起きれば困窮した時を思い出せ。堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え。勝つことばかり知り、負けることを知らなければ害がその身にいたる。おのれを責めて人をせめるな。及ばざるは過ぎたるよりまさる。) ^ McMullen, James. (1999). Idealism, Protest

訓

「くん(訓)」に同じ。 「ひとたびは~, 一たびは音(コエ)に読ませて/宇津保(蔵開中)」 〔「くん」の「ん」を「に」で表記したもの〕

訓

漢字に, それが表す意味に相当する日本語を当てた読み方。 「山」を「やま」, 「飲」を「のむ」と読む類。 字訓。 ⇔ 音 → 訓読 → 訓点

国訓

(1)漢字に, その表す意味にあたる日本語をあてて読むこと。 また, その読み。 訓。 和訓。 「やま(山)」「ひと(人)」「ひがし(東)」の類。 (2)漢字の原義を離れて, 日本語独自の読みをすること。 また, その読み。 中国でナマズを表す「鮎」を「あゆ」と読む類。

内訓

内密の訓令。 また, 内部に対する訓令・訓示。

訓告

教え告げること。 いましめ告げること。

訓示

上級の者が下級の者に, 物事をするに当たっての心得・注意などを教え示すこと。 また, その言葉。

校訓

その学校の教育方針などを短文や標語にしたもの。

家訓

代々その家に伝わる教えや戒め。 また, それを書き記したもの。 かきん。 「北条重時~」

傍訓

漢字のわきに付ける読み仮名。 振り仮名。 ルビ。

訓解

字句や文章を読み, その意味をときあかすこと。

正訓

正しい訓。 特に万葉集などの表記で, 漢字のもつ意味本来の用い方に従った訓によるもの。 「山」を「やま」, 「風」を「かぜ」と読むなど。

請訓

外国駐在の大公使・使節などが重要問題の処理にあたって, 政府の指示を求めること。 ⇔ 回訓 「本国政府に~する」

訓辞

教えさとす言葉。 教訓の言葉。

訓育

(1)素質・習慣などをよい方に伸ばすように, 教え育てること。 「能く其子女を~する者稀なり/明六雑誌 8」 (2)〔教〕 知識の習得を目指す教授に対して, 児童・生徒の感情・意思・世界観などに関わる教育作用。 広い意味の道徳教育。

義訓

上代文献, 特に万葉集における用字法の一。 本来の訓によってではなく, 語の表す意味によって漢字をあてるもの。 「乍(ツツ)」のようにのちに正訓として固定したものもあるが, 「金(アキ)」「黄変(モミツ)」「数多(アマネシ)」など, 多くは個人的あるいはその場限りの用字である。 なお, 近世以降の「糸瓜(ヘチマ)」「煙草(タバコ)」, 明治以後の「阿兄(ニイサン)」「硝子(ビードロ)」なども一種の義訓である。

字訓

漢字の日本語としての読み。 漢字の意味に当たる日本語がその漢字の読みとして固定したもの。 「山」を「やま」, 「川」を「かわ」と読む類。 訓。 和訓。 → 字音