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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

都鄙問答

『都鄙問答』(とひもんどう)は、江戸時代中期に成立した心学運動の経典というべき書である。町人道を説いた。問答体による構成は四巻16段からなっている。著者は丹波桑田郡東懸村(京都府亀岡市)の百姓の出の商人市井学者、石田梅岩(いしだ ばいがん、1685年(貞享2年) - 1744年(延享元年))。1739年(元文4年)刊。

คำที่เกี่ยวข้อง

都鄙

みやこと田舎。 都会と田舎。

問答法

術(べんしょうじゅつ)という日本語訳を当てることも多い。また、プラトンが『テアイテトス』にて、こうした問答を通じて相手の知見を向上させていく手法を、産婆術(さんばじゅつ、希: μαιευτική, maieutikē, マイエウティケー)とも表現したため、これも問答法とほぼ同義で用いられたりもする。

鄙

(1)都から離れた土地。 いなか。 「~にはまれな美人」 (2)支配の及ばない未開地に住む人々。 えびす。 「四道将軍(ヨツノミチノイクサノキミ)~を平(ム)けたる状を以て奏す/日本書紀(崇神訓)」 <i>~の別れ</i> 都を離れて, 田舎へ行くこと。 「思ひきや~に衰へて海人の縄たきいさりせむとは/古今(雑下)」

貞操問答

父親を亡くし会社が倒産、家族が路頭に迷わないように音楽学校を退学し、前川家で家庭教師として働くようになる。無意識のうちに計算する性格だが、本人は気づいていない。前川準之助と恋に落ちてしまい前川綾子の怒りを買い、酷い嫌がらせに合うこととなる。小太郎の家庭教師をクビに

脱線問答

月22日までNHK総合テレビで放送されたバラエティ番組である。現代版大喜利を目指し、言葉・なぞなぞ・とんちを遊びにしていた。テーマ曲は、「お星が光るぴかぴか」。 はかま満緒 五十嵐麻利江(声楽家・五十嵐喜芳の娘) 岡本信人 - 答えを思いつくのは早いが冴えない内容であることが多く、はかまに「早いのが

蒟蒻問答

に胡粉地のみとあいなり、金泥の巻柱は剥げ渡り、欄間の天人は蜘蛛の巣に綴じられ、幡天蓋は朝風のために翩翻と翻る。正面には釈迦牟尼仏、左の方には禅宗の開山達磨の僧。一段高きところには法壇を設け、一人の老僧。頭には帽子(もうす)をいただき手には払子をたずさえ、まなこ半眼に

黄白問答

『黄白問答』(こうはくもんどう)は、新井白石の質問に野宮定基が答えた問答。黄門白石問答(こうもんはくせきもんどう)の略で、新野問答・野宮問答・野荒問答・有職問答・君美問答とも称される。 上巻は官職や荘園制などについての質問および装束の故実、下巻はもっぱら装束の故実を記しており、全体を見ると装束書的な性格が強い。

ソクラテス式問答法

ソクラテス式問答法(ソクラテスしきもんどうほう、英: Socratic method。別名: エレンコス、反対論証法〔英: method of elenchus〕もしくはソクラテス式討論〔英: Socratic debate〕)は古代ギリシアの哲学者ソクラテスに因んで名づけられた探究の方式であり、個人間の議論の方式である。

ハイデルベルク信仰問答

ハイデルベルク信仰問答(ハイデルベルクしんこうもんどう、ドイツ語:Heidelberger Katechismus)は、1563年にドイツの町ハイデルベルクで書かれて出版されたカルヴァン派の信仰問答書。人間の悲惨、救い、感謝の3部からなり、129問答から成る。

腹切り問答

腹切り問答(はらきりもんどう)とは、1937年(昭和12年)1月21日に帝国議会の衆議院本会議で浜田国松と寺内寿一陸軍大臣との間で起こったやりとり。切腹問答(せっぷくもんどう)、割腹問答(かっぷくもんどう)ともいう。これが原因で廣田内閣は総辞職した。 この日、第70回帝国議会において立憲政友会の浜田国松衆議院議員が「近年のわが国

貧窮問答歌

『貧窮問答歌』(ひんきゅうもんどうか、びんぐうもんどうか)とは山上憶良による和歌。 『万葉集』巻五に載録されている(旧国歌大系番号では892・893)。律令体制下の公民の貧窮ぶりと里長による苛酷な税の取り立ての様子を写実的に歌った歌で、長歌とその反歌である短歌それぞれ一首ずつより成る。成立年は憶良が

質問応答システム

質問応答システム(しつもんおうとうシステム、question answering system)は、自然言語の質問をユーザから自然言語で受けつけ、その解答を返すようなコンピュータソフトウェアのこと。質問応答(英語: question answering、略称:QA)といえば自然言語処理や情報検索に

鄙語

(1)卑しい言葉。 下品な言葉。 スラング。 卑言。 (2)田舎びた言葉。 里びた言葉。 《鄙語》

鄙俗

(1)卑しく下品であること。 低俗であること。 また, そのさま。 「~な歌」 (2)いなかびている・こと(さま)。 「~な風習」 ﹛派生﹜~さ(名)

鄙見

自分の意見をへりくだっていう語。 「あえて~を述べさせていただけば」

鄙賤

身分や地位が低く, いやしい・こと(さま)。 「~の身」「教育といふものを受けた事のない~な男なら/ヰタ・セクスアリス(鴎外)」

鄙陋

身分・性行が卑しく下品な・こと(さま)。 「財を軽んじ, 倹省することを知らざるものは, 遂に甚だ~なる事を為すに至るべし/西国立志編(正直)」

鄙言

通俗の言葉。 卑しい言葉。 鄙語(ヒゴ)。

鄙諺

通俗のことわざ。 卑しいことわざ。