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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

金頂

金頂(きんちょう)は、中華人民共和国四川省楽山市峨眉山市峨眉山にある仏教寺院。またの名は華蔵寺という。 金頂は、後漢の創建で、当時は普光殿と称した。 唐のとき、「光相寺」と改称。 明の洪武10年(1377年)、宝曇和尚は寺院を再建した。万暦年間、妙峰禅師は銅殿を建立する。万暦帝により「永明華蔵寺」の名を賜った。 清の光緒年間、心啓和尚は原跡に煉瓦殿を建てる。

คำที่เกี่ยวข้อง

金剛頂経

「大安楽不空三昧耶真実瑜伽」 第七会 - 「普賢瑜伽」 第八会 - 「勝初瑜伽」 第九会 - 「一切仏集会挐吉尼戒網瑜伽」 第十会 - 「大三昧耶瑜伽」 第十一会 - 「大乗現証瑜伽」 第十二会 - 「三昧耶最勝瑜伽」 第十三会 - 「大三昧耶真実瑜伽」 第十四会 - 「如来三昧耶真実瑜伽」 第十五会

頂

いただき。 頭上。 「~にきすめる玉は二つなし/万葉 412」

頂

〔「頂(イタダ)き」と同源〕 物の一番高いところ。 てっぺん。 特に, 山や頭などについていう。 山頂。 頭頂。 「山の~」「~に霜をおく」

一字金輪仏頂

所依の経典により、如来形の釈迦金輪(しゃかきんりん)と大日金輪(だいにちきんりん)の二つの姿が説かれる。 釈迦金輪は、釈迦如来所変の仏頂尊とされる。 三昧耶形は八輻輪(8本のスポークのある輪宝)。種子はボロン(bhrūṃ)。 その姿は、実際の造形例では螺髪の通常の如来形で赤い衣服を纏う。印相は定印にしてその両手

灌頂

⇒ かんじょう(灌頂)

灌頂

〔梵 abhiṣeka; abhiṣecana の訳。 古くインドで, 国王の即位, または立太子の際, 頭頂に水を注いだ儀式から転じたもの〕 (1)〔仏〕(ア)菩薩が最終の位にはいる時, 仏が智慧の水を注ぐこと。 (イ)密教の儀式。 伝法・授戒・結縁などのとき, 香水(コウズイ)を受者の頭に注ぐこと。 (ウ)墓参りなどのとき, 墓に閼伽(アカ)の水を注ぎかけること。 (2)雅楽・謡物(ウタイモノ)・和歌などで秘曲や秘事を伝授すること。

丹頂

ツル目ツル科の鳥。 国産鳥類では最も大形の鳥で, 全長140センチメートルほど。 全体が白色で, 喉から頸にかけてと, 翼の内側の風切り羽の部分が黒色。 頭頂は赤く裸出する。 北海道東部の個体群は周年生息し, 本州や九州ではまれに飛来する。 姿が優美であり, 長寿でめでたい鳥として, 日本では古くから画題とされ, 親しまれてきた。 特別天然記念物。 絶滅危惧種。 丹頂づる。

頭頂

頭の一番上の部分。 てっぺん。

山頂

山のいただき。 頂上。 山巓(サンテン)。

登頂

⇒ とうちょう(登頂)

頭頂

頭のてっぺん。 づちょう。

頂角

三角形の底辺に対する角。 二等辺三角形では, 等辺でない辺に対する角。 ⇔ 底角

頂上

(1)山などの, もっとも高い所。 てっぺん。 いただき。 絶頂。 (2)それより上に行きようのない状態。 「この好景気もここらが~だ」 (3)もっとも高い地位にある人。 (4)頭のてっぺん。 「文覚が~より手足のつまさきたなうらに至るまで/平家 5」 (5)「重畳(チヨウジヨウ){(2)}」に同じ。 「お互ひに無事で~/いさなとり(露伴)」

頂戴

(1)もらった物などをうやうやしく頭上にいただくこと。 「賞状を~してひきさがる」 (2)もらうことをへりくだっていう語。 「結構なものを~する」 (3)食べることをへりくだっていう語。 「もう十分に~しました」 (4)物をくれ, 物を売ってくれと促す時に用いる語。 下さい。 「おやつ(を)~」「イワシを三匹~」 (5)動詞の連用形に助詞「て」の付いた形や, 動詞の未然形に「ないで」の付いた形に接続して, 補助動詞の命令形のように用いて, 親しみの気持ちをこめて相手に求める意を表す。 …てください。 「この本を見せて~」「ここにすわらないで~」 〔女性語や幼児語として用いられることが多い〕

頂点

(1)一番上。 最も高い所。 てっぺん。 いただき。 (2)これ以上はないという物事の状態。 極限。 「不満が~に達する」「~をきわめる」 (3)〔数〕(ア)角を作る二直線の交点。 (イ)多角形の辺の交点。 (ウ)多面体の三つ以上の面の交わる点。 (エ)錐面の各母線の交点。 (オ)放物線とその軸との交点。

頂芽

茎の先端につく芽。 ⇔ 腋芽

天頂

(1)観測者を貫く鉛直線を真上に延ばして天球と交わる点。 天頂点。 ⇔ 天底 (2)〔「てんじょう」とも〕 物のいちばん高い所。 てっぺん。 「(笈ノ)~には四尺五寸の大太刀を/義経記 7」

頂辺

(1)兜(カブト)の鉢の頂上の所。 日本の兜は, 多くこの部分に円穴があいており, 頂辺の座, または八幡座という金物で飾ってある。 「金子が兜の~に手をいれて/保元(中)」 → 兜 (2)頭頂。 てっぺん。 「此奴(コヤツ)ども~さ打ち被(カブ)る時/滑稽本・浮世風呂(前)」

頂き

〔動詞「いただく」の連用形から〕 (1)勝負事で, 勝利が自分のものになること。 「この試合は~だ」「おっと, そのカードは~だ」 (2)頭に物をのせて売り歩く浜の女。 ささげ。 かべり。 (3)「いただきもち」の略。 (4)「いただきもちい」の略。 「我は若君の~せさせたてまつらんとおぼして/浜松中納言 4」