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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

長柄駅

長柄駅(ながらえき)は、奈良県天理市兵庫町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)桜井線(万葉まほろば線)の駅である。 1914年(大正3年)8月20日:桜井線の丹波市駅(現・天理駅) - 柳本駅間に新設開業。 1970年(昭和45年)11月1日:桜井線営業合理化により駅員無配置化。ただし、朝夕のみ職員を派遣する。

คำที่เกี่ยวข้อง

長柄

(1)矢束(ヤツカ)の長い矢。 強弓に用いる。 「縦(タト)ひ強弩(キヨウド)・~鎮西八郎為朝と雖も透す事を得難し/文正記」 (2)柄(ツカ)の長い刀。

長柄

器物や武具の柄が長いこと。 また, 柄の長い器物や武具。 「~のきせる」

長柄町

長柄町(ながらまち)は、千葉県の中部に位置し、長生郡に属する町。 都市雇用圏における東京都市圏。ロケーション撮影に多数使用されているロングウッドステーションを有する。 千葉県のほぼ中央に位置し、県庁所在地である千葉市から約20キロメートルの距離である。東京都の都心から50 -

長柄節

長柄節(ながえぶし)は福井県勝山市に伝わる民謡である。 由来として、越前勝山藩藩主・小笠原氏が将軍と碁の相手をし、その後の酒の席でお墨付きをもらった。お墨付きをもって老中に御礼言上すれば加増となるところそれをしなかったことから、将軍がその無欲さを讃え、2万3,000石の勝山藩に10万石の格式ある長柄

長柄郡

令制国一覧 > 東海道 > 上総国 > 長柄郡 日本 > 関東地方 > 千葉県 > 長柄郡 長柄郡(ながらぐん)は、伊甚屯倉の分割により成立した上総国(千葉県)の古代からの郡。明治維新を経て、1897年(明治30年)上埴生郡と合併、長生郡が発足し廃止された。

長柄橋

現在の大阪市淀川区東三国に、古代長柄橋の人柱碑が残っている。長柄人柱伝説は、「長柄の人柱」や「雉も鳴かずば撃たれまい」という「口は災いのもと」という意味のことわざの由来とされている。 橋の南詰に「明倫観世音菩薩」の像が建立されている。碑には昭和20年6月7日にこの橋畔で死んだ空襲犠牲者と淀川水難犠牲者の冥福を祈るためと記されている。

長柄駅 (大阪府)

長柄駅(ながらえき)は、かつて大阪府大阪市北区の新京阪鉄道→京阪電気鉄道→京阪神急行電鉄新京阪線(現在の阪急千里線)上にあった駅(廃駅)である。 新京阪鉄道が北大阪電気鉄道の敷設した十三駅 - 千里山駅間の路線に加え、淡路駅 - 天神橋駅(後の天神橋筋六丁目、通称:天六)間を開業させた際、柴島駅とともに中間駅として設置された駅である。

手柄駅

手柄駅(てがらえき)は、兵庫県姫路市東延末五丁目にある、山陽電気鉄道本線の駅。駅番号はSY 42。副駅名は手柄山中央公園。 1923年(大正12年)8月19日:手柄(旧)駅開業。現駅より0.4 km姫路方。 1945年(昭和20年)7月20日:手柄(旧)駅廃止。 1958年(昭和33年)8月1日:手柄(現)駅開業。

足柄駅

足柄駅(あしがらえき) 足柄駅 (静岡県) - 静岡県駿東郡小山町にあるJR東海御殿場線の駅。 足柄駅 (神奈川県) - 神奈川県小田原市にある小田急小田原線の駅。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります

柄

〔「から(柄)」と同源〕 ※一※ (名) 〔※二※から転じて, 名詞として用いられるようになったもの〕 (1)体格。 体つき。 「~の大きな子」 (2)その人や物の基底にあると思われる性質。 「社長の~ではない」「~が悪い」 (3)模様。 「花~」 ※二※ (接尾) 名詞に付いて, そのことに本来備わっている性質・状態を示す。 また, そのことから予想されるとおりの状態であることを示す。 「土地~」「時節~」「商売~」 <i>~にもな・い</i> 身分や能力・性格などにふさわしくない。 「~・いことをして恥をかく」

柄

〔「枝(エ)」の転とも〕 (1)手で持ちやすいように, 器物につけた細長い部分。 取っ手。 「傘の~」 (2)きのこのかさを支える部分や葉・花・果実を茎や枝につけている部分。 <i>~の無い所に柄をすげる</i> 無理に理屈をこじつけること。 また, 難くせをつけることのたとえ。

柄

(1)同じ血のつながりをもつこと。 血縁関係にあること。 「うから(族)」「やから(族)」「はらから(同胞)」などの複合語として用いられる。 (2)本来備わっている性質。 本性。 また, そのものの由来するところ。 「やまから(山柄)」「かむから(神柄)」などの複合語として用いられる。 「讃岐の国は国~か見れども飽かぬ神(カム)~か/万葉2220」 (3)(多く「からに」の形で)ある事柄の原因・理由を表す。 「手に取るが~に忘ると海人(アマ)の言ひし恋忘れ貝言にしありけり/万葉 1197」 → からに → ものから

柄

(1)刀剣などの, 手で握る部分。 (2)筆の軸。

柄

手に握り持つ刀剣・槍・扇などを数えるのに用いる。 「中等扇三~, 某先生携へ帰る/孔雀楼筆記」

柄

(1)草木のみきや茎。 《幹》「我がやどの穂蓼(ホタデ)古~摘み生ほし/万葉 2759」 (2)矢がら。 篦(ノ)。 「~はしら篦に山鳥の羽を/保元(上)」 (3)道具の柄(エ)。 [和名抄] (4)名詞の上に付いて, 柄のあるものの意を表す。 「~鋤」

長柄 (大阪市)

鶯塚(うづいすづか) 鶯塚は、長柄中2丁目にある。1956年(昭和31年)に立てられた説明板によると、「今から1300年ほどの昔」に、長柄長者の娘の可愛がっていた鶯が死ぬと、その娘も後を追うように亡くなり、長者はこの話を後世まで伝えようと鶯とともに埋葬して「鶯

長柄八幡宮

夏季大祭は7月の第3日曜を中心とする土・日曜日。 秋季大祭は10月17日・18日。 夏祭でも秋祭でも、境内に備えつけられた専用の櫓で奉納される地車囃子(だんじりばやし)は、「長柄流」「キタの流派」の祖といわれている。 夏祭のときには、昼間は氏地をまわるが、それだけでなく夜間は摂州地車囃子奉納の時間にあわせて傘踊りをしながら境内を練る。

駅長

⇒ えきちょう(駅長)(2)

駅長

(1)鉄道の駅の長。 (2)律令制で, 駅家の長。 駅馬・駅船のことをつかさどり, 終身の任で, 課役は免除された。 うまやのおさ。