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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

開けっ放し

[あけっぱなし]
〔「あけはなし」の転〕
(1)戸や窓などをあけたままにしておくこと。
「戸を~にする」
(2)「あけっぴろげ{(2)}」に同じ。
「~な性格」

คำที่เกี่ยวข้อง

明けっ放し

〔「あけはなし」の転〕 (1)戸や窓などをあけたままにしておくこと。 「戸を~にする」 (2)「あけっぴろげ{(2)}」に同じ。 「~な性格」

開放

(1)窓や戸などをあけはなつこと。 ⇔ 閉鎖 「扉の~厳禁」 (2)禁止したり制限したりせずに, だれでも自由に出入りするのを許すこと。 「校庭を~する」「門戸~」

開け

始まったばかりであること。 他の語と複合して用いられる。 「シーズン~」「口~」

遣りっ放し

〔「やりばなし」の転〕 したままであとの始末をしないこと。 また, 仕上げ・点検などをしないこと。 しっぱなし。

勝ちっ放し

〔「かちはなし」の転〕 一度も負けずに勝ち続けること。 勝ち通し。

開放弦

弓で弾く場合、ボウイング技術が音質に直結する。和楽器と異なり、このような事情から、ヴァイオリン属の楽器では開放弦の使用が避けられる傾向にある。あるいは、無伴奏ソナタといった完全独奏曲では、開放弦と同じ振動数の音を別の弦で同時に鳴らし

開放性

開放性(かいほうせい、英: Openness to experience)は、五因子モデルにおいて人間の性格を記述するために用いられる次元の1つである。 開放性には、想像力(ファンタジー)、芸術的興味、情動性、冒険、知性、自由主義の6つのファセット(英語版)(側面因子)が含まれる。多くの心理測定研究

放し

(1)放すこと。 他の語の下に付いて複合語をつくる。 「手~」「野~」 (2)多く「…っぱなし」の形で, 動詞の連用形に付いて, そのままにしてほうっておく意を表す。 「水を出しっ~にする」「言いっ~に終わる」「放りっ~」「置きっ~」

開ける

〔「はたける」とも〕 (1)衣服の襟元・裾などを広げる。 「着物の前を~・ける」 (2)手足や目・口などを大きく開く。 「声をいださんとて口を~・けるひまに/仮名草子・伊曾保物語」

開ける

(1)前方にさえぎる物がなく, 広く遠くまで見わたせる。 「視界が~・ける」「南側が~・けた家」「あめつちの~・けはじまりける時より/古今(仮名序)」 (2)(比喩的に)前進するのにじゃまなものがなくなる。 「解決への道が~・ける」「社の将来が~・けてきた」 (3)(「運が開ける」の形で)よい状態に向かう。 運が向く。 「運が~・けてくる」 (4)多くの人が住みついてにぎやかになる。 「古くから~・けた港町」 (5)文化・文明がそこで進展する。 また, 人の考えが進歩する。 開化する。 「古くから文明が~・けた地域」「世の中が~・けて迷信を信じる人が減る」「今は学問が~・けたから, そんな事を考へるものは, もう一人もなくなつちまつた/明暗(漱石)」 (6)人情に通じ, 物分かりが良い。 「あの人は取っつきは悪いが案外~・けている」 (7)道路・鉄道などが通じる。 「近来汽車が~・けたから/戸隠山紀行(美妙)」 (8)花が咲く。 「とく~・けたる桜の色もいと面白ければ/源氏(乙女)」 (9)心にわだかまりがなく晴れ晴れとする。 「ひさかたの月夜を清み梅の花心~・けて我(ア)が思へる君/万葉 1661」 〔「開く」に対する自動詞〕

開ける

※一※(他動詞) (1)出入り口や容器の口などを閉ざしていた物を動かして, 人や物が通り抜けられるようにする。 ひらく。 《開》 ⇔ しめる ⇔ とじる 「箱のふたを~・ける」「引出しを~・ける」 (2)錠(ジヨウ)がかけられているのを鍵を使ったりしてはずす。 「玄関のかぎを~・ける」 (3)閉じているものを, 左右・上下・四方などにひろげる。 《開》 ⇔ とじる 「手紙を~・ける」「風呂敷包を~・ける」 (4)営業や興行活動を始める。 《開》 ⇔ しめる ⇔ とじる 「うちの店は朝八時から夜八時まで~・けています」 (5)なかの物を出したり, 消費したりして, 容れ物を何も入っていない状態にする。 《空》 ⇔ みたす 「不用の書類を処分して戸棚を~・ける」「グラスを~・ける」「さあ, 一気に~・けてください」 (6)建物や部屋の中にいた人が, そこを一時的に離れる。 留守にする。 《空・明》「出張で一週間ほど家を~・ける」 (7)部屋・建物・土地などを占用していた人がそこをどいたりして, 他の人がそこを使えるようにする。 《明・空》「三時にはこの会議室を~・けてもらいたい」「救急車が通りますから道を~・けて下さい」 (8)穴・空間・間隔などをつくる。 また, 間隔を広げる。 《明・空》 ⇔ ふさぐ ⇔ つめる 「鉄板にドリルで穴を~・ける」「机と机の間を少し~・ける」「一行~・けて書く」 (9)中の物を他の場所にうつす。 《空・明》「花瓶の水を流しに~・ける」 (10)その時間を自由に使えるようにする。 《空・明》「土曜の午後は時間を~・けておいて下さい」 (11)閉じていた自分の口や目をあいた状態にする。 ひらく。 あく。 ⇔ とじる 《開》「薄目を~・ける」 ※二※(自動詞) (1)夜が終わって朝になり, あたりが明るくなる。 《明》 ⇔ 暮れる 「夜(ヨ)が~・ける」 (2)時間が経過して次の新しい年・日や季節が始まる。 主語を示すことはない。 《明》 ⇔ 暮れる 「~・けて八月二日, いよいよ頂上をめざす日だ」「~・けましておめでとうございます」 (3)ある特別の状態の期間が終わって, 普通の状態に戻る。 おわる。 《明》「長かった梅雨(ツユ)がようやく~・けた」「喪(モ)が~・ける」「年季が~・ける」 ︱慣用︱ 穴を~・寒が~・年が~・年季が~・蓋(フタ)を~・幕を~・水を~・埒(ラチ)を~/夜も日も明けない 開けて悔(クヤ)しき玉手箱(タマテバコ) 〔浦島太郎の伝説から〕 期待がはずれて失望するたとえ。 明けても暮れても 毎日毎日。 年中。 常に。 明けましておめでとうございます 年頭を祝う挨拶の言葉。

開けゴマ

四国電力の伊方ビジターズハウス(愛媛県伊方町)には開設当初「開けゴマ」で自動的に開く絵本が存在した。過去には酸性雨分取器「レインゴーランド」の自動蓋開け装置が開発され、その名称として「ひらけごま」が採用されている。 ひらけ!GOMA王国 - 関西テレビ放送のテレビ番組。 ひらけ!ポンキッキ - フジテレビ系列のテレビ番組。

開放病棟

の出入り口が1日8時間以上施錠されない状態となり、入院患者や面会者が自由に出入りできる構造を有する病棟である。施錠されない時間がおおむね8時間未満であるが常時施錠でない病棟と閉鎖病棟を区別する時、準開放病棟という呼称を用いる場合がある。 入院患者は、原則として任意入院など、比較的自由度の高い入院形態

公開放送

公開放送(こうかいほうそう)とは、テレビ、ラジオ番組において観客を集めて生放送、録画、録音を行うこと。番組収録を行う場合には公開録画(テレビ)、公開録音(ラジオ)とも呼ばれ、放送業界ではそれを略して、俗に公録(こうろく)とも呼ばれる事もある。 1960年代〜1980年代のバラエティ番組では、自社の

市場開放

市場開放(しじょうかいほう)とは経済学用語の一つ。これは国内の経済活動において、自国の産業を保護するために、外国の製品や企業に対しては関税や排他的な商慣習を行っていたのが、これらを廃止することにより外国に対しても自国の市場を開放することをいう。市場開放に関しての問題も発生するということであり、内閣府

開放経済

開放経済(かいほうけいざい、open economy)とは、マクロ経済学の用語で外国との金融・貿易取引をしている経済のこと。 対義語は、閉鎖経済。 マクロ経済学のモデルをつくるときに、前提条件として外国との取引がある場合を考えることがある。この際の分析の対象となるのは、 金融政策 国際収支統計 為替レート

改革開放

1992年以降、再び改革開放が推し進められ、経済成長は一気に加速した。しかし、都市と農村、沿海部と内陸部の地域格差は深刻化し、とりわけ農民の不満が高まった。社会主義市場経済体制のもとで、江沢民・朱鎔基政権は格差是正と一層の経済改革に取り組むことになる。格差是正のための西部大開発、国営企業改革

鼻腔開放

鼻腔開放(びこうかいほう)とは、破裂口音の閉鎖の開放を鼻腔から行うものをいう。 破裂音は閉鎖の形成・閉鎖の持続・閉鎖の開放という過程をもつが、最後の段階において口腔内の閉鎖は維持しながら口蓋帆を下げて鼻腔へ空気が開放されるようにすることである。破裂音の次に同じ調音位置の鼻音がつづく場合に起こりやすい。

ほっけ

ほっけ 法華。妙法蓮華経(みょうほうれんげきょう)など。詳しくは法華を参照。 ホッケ()。魚の名。詳しくはホッケ(「𩸽」 Unicode: U+29E3D)を参照。 北家。藤原氏の中でも栄えた藤原北家など。詳しくは北家を参照。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能